ブログに必要なもの

【Canva比較】無料と有料pro版おすすめはどっち?(トライアルもアリ)

canva有料と無料プランの比較

なんだかんだCanva、あとう(@ato_ganai)です。

ブログを始めて3年以上経ち、現在も愛用しているツールは3つあります。

ブログ運営に役立つツール

むしろ、上記3つのおかげでブログ運営が成り立っています。(※サーバーやドメインは除く)

(ブログは少しふざけた文体ですが)第三者の評価を獲得しました。

ブログツールの中で、初心者時代に迷ったのがCanva(キャンバ)の2つのプランです。

以下は、有料と無料プランを簡単に比較した表です。

Canva有料(Pro)無料
月額料金1500円
(年払いは月額1000円換算)
0円
素材約1億点約25万点
ストレージ100GB5GB
マジックリサイズありなし
アップロード画像、フォント画像
背景除去機能ありなし
SNS投稿直接できるDL後に手動

最初は節約のために月額1500円(年払いは月額1000円換算)をケチって無料プランで、アイキャッチを作成していました。

Canva未経験の人
Canva未経験の人
ブログ初心者は無料と有料のどちらが良いの?
あとう
あとう
(作業時間を短縮したい人は)有料プラン

先に結論をまとめると、ブログを長期運営するなら有料版が良いです。

理由は、素材選定と画像作成の時間短縮になるからです。

有料から無料プランへの切り替えも可能

とくに副業のブログ運営で画像に手間をかけられないなら、なおさら時間を意識したほうが良いです。

Canva未経験の人
Canva未経験の人
有料は高いでしょ?
あとう
あとう
年払いだと月額1000円換算

とはいえ、いきなり有料プランに加入するのは気が引けると思います。

30日間の無料体験もあるため、ご自身のメディア運営に合う選択をすると損しにくいです。

  • プランに迷っている人
    30日間無料体験(有料proを試す)
  • 節約したい人
    無料プラン
  • 長期的に利用する人
    有料Pro

Canvaのプラン詳細はこちら

自分の失敗談を踏まえてCanvaのプランを比較します。

お忙しい方は目次からジャンプ可能です。

今回の記事内の画像や図解はすべてCanvaにて作成

【Canva比較表】ブログのサムネイルは無料よりpro有料版がおすすめ

Canvaの有料無料の主な違いは、使える画像枚数作業効率化の機能です。

特に3つの点が作業効率に直結します。

有料pro版で特に役立つ機能
  1. 豊富な画像素材
    ⇒サムネイル作成で無料と有料を気にしなくて済む
  2. 背景の透過(切り抜き)
    ⇒作業画面内でできる機能(≒無料版には無い)
  3. サイズ変更が自由自在
    ⇒他のツールは不要(≒無料版では事前にサイズを決める必要あり)

有料proは切り抜きやサイズ変更など、Canva内で完結できる作業が増えます。

(ブログ運営において)いちばん良かった点は有料と無料画像の見分けに悩まなくなったことです。

有料版の詳細検索が使いやすい
作業時間の短縮

毎回つかう道具は、費用対効果をふまえて判断しています。

\30日間の無料お試し可能/Canvaのプラン内容※無料期間内の解約もできます

【無料向きな人】ブログや趣味にお金をかけたくない

ブログやアイコン制作などを趣味でおこなう人は、Canva無料プランで良いです。

趣味なら無料の範囲で充分

機能が物足りなく感じたら、無料プランから有料プランへ移行することも可能です。

また、有料プランから無料プランへグレードダウンすることもできます。

あとう
あとう
節約のために無料のまま使い続けるのもアリ

プラン変更は可能

【有料向きな人】サムネイルや画像選択の作業効率化

画像の探し方
  1. 好きな言葉を入力
  2. 絞り込み機能で時短可能
  3. 検索で出てきた画像を選択

有料向きなのは、作業を効率化したい人です。

ブログ運営や画像制作を長期で取り組む人

無料だと有料素材も紛れているため、検索後の素材選別に少なからず時間を要します。

Canva未経験の人
Canva未経験の人
毎回1分程度の時間ロスなら平気でしょ?
あとう
あとう
長期的な視点が大切です

作業ストレスを軽減することは、ブログのモチベーション維持にもつながります。

今後も1記事作成するたびCanvaを活用する人は、ストップウォッチと電卓片手に比較して判断しましょう。

Canvaの無料検索は画像の有料or無料の区別が必要(※下段で選別方法を解説)

【無料】Canvaトライアル30日間で有料版Proをお試し

プランに迷ってる人は30日間の無料トライアルもあります。

無料トライアルの内容
  • 30日間無料で有料プランの体験OK
  • 無料体験期間内に解約も可能
  • トライアルは1人1回まで

無料体験期間に解約しない場合は有料プランに自動移行

⇒継続しない人は期間内の解約お忘れなく

トライアル申込時はクレジットカード登録が必要なため、カードを事前準備しておくとスムーズです。

Canva未経験の人
Canva未経験の人
体験中に作成した画像は無料に戻っても使えるの?
あとう
あとう
完成画像を変更しなければ使えます

わかりにくいため、例題をつくりました。

例:無料体験中に作成した図解Aの場合(※有料素材含む)

:図解Aのままなら使える

:図解Aを再加工して図解Bに利用

すでにダウンロードした図解Aは、再加工しなければ利用できます。

無料期間内に解約することも可能なので、迷っている人は1度体験してみて判断するのが良いと思います。

Canva無料トライアルはこちら

Canva機能のメリット&デメリット

Canvaは多機能でブログ運営以外にも利用できます。

作成できるモノ
  • サムネイル
  • YouTubeバナー
  • Instagramの投稿
  • ポスター&フライヤー
  • 名刺&ロゴ
  • 資料作成

TwitterやYouTubeのヘッダーなども、Canvaで作成できます。

パソコンで作成する際、データはクラウド上に保存されるため、余計なインストールも不要です。

デザイン作成ツールとして役立つ

【メリット】Canvaは商用利用が可能(YouTubeもOK)

Canvaの有料or無料の画像数比較Canvaの有料or無料の画像数比較

Canvaの画像は商用利用可能です。

ブログやYouTubeの図解作成にも活用できる

画像を選んで配置するだけで、簡単にアイキャッチや図解が作成できます。

無料プランでも25万点以上あるので、使い勝手は良いです。

無料プランの人が有料素材を使うのはNG

誤解のないように言いますと、有料プランの場合はCanva内の素材すべて商用利用できます。

【メリット】デザイン未経験でも操作が簡単(初心者OK)

Canvaの操作は、未経験でも簡単に使えます。

未経験の人
未経験の人
操作は難しい?
あとう
あとう
独学でも簡単な仕様です

ブログのアイキャッチやバナー作成のたびにCanvaを活用してますが、特別な勉強はしていません。

PhotoshopやIllustratorの操作は難しいですが、Canvaは簡単なので教科書も不要です。

Canvaの操作は簡単

【デメリット】モザイクと文字のフチ取り機能なし

Canvaの標準機能にモザイクと文字のフチ取りボタンはありません。

モザイクや文字のフチ取りは自作の手間

機能としては無いのですが、自分で作成することは可能です。

下段で、モザイクと文字のフチ取りを実践しています。

【デメリット】無料だとCanvaの素材検索に有料プロまじる

Canva画像の有料と無料比較

有料版の詳細検索は無料を除外できる機能つき(※画像左側)

canva無料のデメリットは、検索機能です。

有料版では価格帯の詳細検索がありますが、無料版では(画像右側のように)マークで判別するしかありません。

星マークが有料素材の意味合いなので、無料プランの人は利用できません。

無料版は検索に有料素材がまじる

一方で、有料版は検索した画像を自由に使えるため、作業時間を大幅に短縮できます。

【やり方】Canvaモザイク加工は簡単(自作がおすすめ)

Canvaモザイク作り方Canvaモザイク作り方

モザイク風の作り方は、簡単に自作できます。

Canvaの標準機能に「モザイク」と「文字のフチ取り」は無い

⇒自作する場合の手順を紹介

自作でモザイク風や文字のフチ取りはできます。

自作モザイク風の手順
  1. 画像を編集ボタンを押す
  2. ピクセル化
  3. 好きな加工を選択

上記のやり方で、モザイク対策は可能です。

【文字のフチ取り加工】YouTubeなどサムネイルに応用OK

Canva文字のフチ取りの作り方Canva文字のフチ取りの作り方

文字のフチ取りは、中抜きなどを選択して自作できます。

文字の色や大きさも変更可能

ただ『Adobe Premiere Pro』の文字のフチ取りと比較すると、自由度が少ないです。

文字のフチ取りがメインなら、いきなり有料プランを始めるのはオススメしません

まずは無料でイジってみたほうが損しないと思います。

【Canvaの感想】無料トライアルやpro有料版がおすすめ

Canvaはデザイン未経験でも、簡単に使えるツールです。

ブログ運営において、読者満足度アップは永遠の課題です。

文章で差別化することは難しい

⇒高品質な画像や図解で個性を出すほうが簡単

無料素材には無い高品質な画像を選ぶことで、読者の満足度もアップします。

最後に今回の内容をもう1度まとめます。

Canva有料(Pro)無料
月額料金1500円
(年払いは月額1000円換算)
0円
素材約1億点約25万点
ストレージ100GB5GB
マジックリサイズありなし
アップロード画像、フォント画像
背景除去機能ありなし
SNS投稿直接できるDL後に手動

(自分のように絵が書けない人こそ)Canvaで作業効率化するのがポイントです。

\30日間の無料お試し可能/Canvaのプラン内容※無料期間内の解約もできます

URL非公開の謎の情報商材(マインドだらけのブログ論)を買うぐらいなら、ブログの道具に投資したほうがコスパ良いです。

あとう
あとう
なんだかんだCanva

独学でも副業程度にブログは育ちますので、コツコツと頑張りましょう。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

『あとう独学ブログ』で実際に使ってるASP一覧です。

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ブログ独学組として、一緒にコツコツがんばりましょう。