【本嫌い克服】Amazonオーディブルの読書がオススメ(無料体験あり)

大人になってから本嫌いを克服した、あとうです。

子どもの頃(中学や高校まで)は読書感想文のときしか本を読まない人間でした。

読書嫌いだった理由は文字を読むのがめんどくさかったからです。

いまは月10冊ほど読みます。

小説は苦手でもマンガなら読める

 

上記に該当するなら、本嫌いを克服できる要素アリです。

さきに【本嫌い克服への流れ】をカンタンにまとめます。

本嫌い克服への順番
  1. オーディブルの『耳』読書からはじめる
  2. オーディブルで触れた著者のエッセイなどから読み始める
  3. 好きな有名人(≒著者)のエッセイなどを読む
  4. 活字に慣れてきたらジャンルを『新書』や『ビジネス書』などにひろげる
  5. 文字数への抵抗が減ったらページ数の少ない現代小説へ

結論からいいますとオーディブルで聴くのは小説以外です。

読書嫌いの原因の多くは活字への苦手意識です。

【本嫌いの原因】

・マンガの台詞の文字数

→いきなり小説を読む

→文字数の多さにめまいw

本嫌い克服の入り口としては小説以外がおすすめです。

少しずつ活字への抵抗をなくしてから小説を読むほうが良いです。

遠回りと感じる方は、すでに克服の階段のぼっていると思います。

その場合はオーディブルを飛ばして小説から楽しんじゃってください。

  • 読書嫌いを克服したい人
  • ムダな書籍代を払いたくない人
  • 本を読むのが面倒くさい人

もう少しくわしく解説していきます。

 

【オーディブルとは】音声で聴く読書(本嫌い克服法にベスト)

オーディオブルとは本の内容を耳で聴く新しいAmazonの読書スタイルです。

本の内容によっては芸能人や声優がナレーターとして代読してくれてます。

カンタンにいえばオーディオブックのAmazon版です。

Amazonは最近『オーディブル』のジャンルに力をいれています。

  • 1冊無料キャンペーン中(お気に入りをタダで聴けます)
  • 無料体験後は月額1500円です
  • 耳の読書が合わなかったら無料期間中に解約も可能

iPhoneやカーナビの読み上げのように『モクテキチハ・・・』と言葉がカクカクしてませんのでご安心をw

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※キャンペーン情報は公式HPで必ず確認お願いいたしますm(__)m

オーディブルのメリットとデメリット

Amazonオーディブルの【メリット&デメリット】をカンタンにまとめました。

【オーディブルのメリット】

  • 手作業しながら耳で本の内容を学べる
  • ラジオ感覚で情報収集できる
  • 本嫌いでも取り組みやい
  • もしダメなら無料期間の解約OK

【オーディブルのデメリット】

  • ジャンルや内容コンテンツが不足気味
  • 無料期間終了後は1500円の有料
  • 小説は不向きです(抑揚がナレーション次第なので)

文字を目で追うのがツライ人にはとても良いサービスです。

とりあえず無料期間にためしてみるのがおすすめです。

もし合わなかったら期間内の解約は無料です。

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【本嫌い克服法①】ラジオ感覚で本を聴くのがおすすめ

はじめのステップとしてオーディブルの興味あるジャンルを選びましょう。

内容に迷ったら軽い【トーク】や【対談】から聴いてみるのもおすすめです。

ホリエモンのコンテンツ内には落合陽一氏の対談もありました。1時間程度なので自分は移動時間に聴きました。

理由はほぼ『ラジオ』だからです。

電車移動のすきま時間などにも聴けて、途中で止めることもカンタンです。

外からみたら音楽やラジオを聴いている人にしかみえません。

読書=小説という考えだと本嫌いは克服しづらいです。

まずはオーディブルからはじめてみるのもアリです。

学生時代にオーディブルがあれば、より早くから読書に興味が湧いていましたorz

  • オーディブルの著名人や興味ある対談をきく
  • さらに興味がわいたら著者の書籍(エッセイ)を買う
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【本嫌い克服法②&③】エッセイを読んで活字に慣れるのがおすすめ


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エッセイとはカンタンに言うと著者の日常や考えがつづられている本です。

文字数の少なさは下記の順番のイメージです

絵本や漫画(ページ少ない)

エッセイ(ページ普通)

→小説(ページ多い)

活字嫌いをなおすためには好きな有名人や興味あるジャンルのエッセイを選ぶことが重要です。

見知らぬ学者のエッセイなどは活字中毒であっても読みたくありませんw

【本嫌い克服法④&⑤】エッセイ内で紹介されている本に興味をひろげる

著名人のエッセイでは文章のなかで他の本が紹介されていることが多いです。

「○○の本に影響を受けた」

「〇〇映画がおもしろい」

見知らぬ人のおすすめ本よりも、好きな人の推薦本のほうが内容もすっと入ってきます。

余談ですが自分は爆笑問題の太田光さんきっかけで読書好きになりました。

太田光さんのエッセイで紹介されている人物にも興味がひろがり、結果的に読書の冊数も増えていった形です。(例:サリンジャーや向田邦子さんなど)

ただし、おすすめ本でも自分に合わない本はムリして読みません
(歴史小説とかは個人的にダメでしたw)

本1冊読破するにつれ、活字への苦手意識も少しずつ消えていきます、

 

最後に流れをまとめておきます。

  • オーディブルで対談の『耳』読書からはじめてみる
  • 好きな芸能人や著者のエッセイを読んでみる
  • 簡単な小説を読んでみる

【本嫌い克服した未来】読書は最高の自己投資です

読書は他の趣味と違ってお金をあまりつかいませんw

実質、月額の書籍代は『Kindle Unlimited読み放題』980円+αです。

【kindle】

  • 実用書やビジネス書

【紙の本】

  • 小説やエッセイ

読むジャンルによって使いわけしています。

節約思考で時間のある方は図書館で借りるのもアリです。

本を読むことで自己投資もできてムダな出費もないのは最高な趣味ですよねw

本嫌いを克服するためには、いきなり小説を読むのではなくオーディブルなどを使って段階的に読みすすめていきましょう。

Kindle Unlimited画像
【どっち?】Prime ReadingとKindle Unlimitedを体験した感想読書が趣味の、あとう(@ato_ganai)です。 Amazonの電子書籍サービス『Prime Reading』と『Kindle ...

最後までお読みいただきありがとうございました~