【書評】『サラリーマン副業2.0』は忙しい人が1時間で得られる個人向け情報本

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趣味は読書と節約の、あとうです。

書店で目についた本を購入して、電車内の移動時間をできるかぎり読書にあてています。

単行本は大変なので紙の本なら【新書】か【文庫本】の二択です。

今回の個人的書評は『サラリーマン副業2.0人生が好転する「新しい稼ぎ方」』(PHP新書)です。

ちなみに電子書籍版もあります。

忙しい人向けに先に感想をひと言メモでまとめておきます。

  • 副業の情報をコンパクトにまとめた1冊
  • せまく深い情報というよりも広く浅い情報(初心者向き)
  • 前半は副業元年やメンタルの情報なので流し読みでOK
  • 巻末の『クラウドソーシング一覧』が参考になります

特によかったのは巻末の『クラウドソーシング一覧』ページです。

副業案件をみつけやすいランサーズをふくめ、他企業の情報が簡易にまとまっています。

副業サイトを使いわける指針としても活用できるので一読して損はないとおもいます。

個人的な本の感想ブログなので、参考程度に読んでいただければ幸いですm(__)m

【内容】サラリーマン副業2.0(全8章と巻末ページ)

『サラリーマン副業2.0』はP255の内容と巻末付録ページで構成されています。

(序章)「人生100年時代」と副業

  1. 絶対に外せない「心構え」
  2. タイプで選ぶ「副業モデル大全」
  3. 超簡単! 「ウーバーイーツ副業」
  4. 一度はやりたい! 「オモシロ副業」
  5. 損せず儲ける「マネオ投資術」
  6. 「アマゾン物販」のマル秘ノウハウ
  7. スキルとマインドが高まる「副業の力」
  8. 副業成功者が実践する「12の習慣」

(巻末)イチ押し「クラウドソーシング」一覧

前半は著者の体験談や精神論が多めです。

どちらかといえば、3章から後半の方がおすすめです。

忙しい方は、後半から読むことをおすすめします。

【著者の小林昌裕さんって誰?】副業アカデミー代表

小林昌裕さんは副業アカデミーの代表です。

正直申し訳ないのですが知らない人で、アカデミーも興味ありません。

巻末のQRコード特典もメルマガっぽいので個人的には苦手ですw

それなら書籍買うなよとツッコミが来るかもしれませんが、エキナカの書店で平置きされていたのでつい目に入ってしまいましたm(__)m

PHP研究所の本は過去にも読んだことあるので、中身に1行でもタメになる情報があれば問題ありません。

当たりハズレがあるのが読書の楽しみです。

結果的には有益な情報を得られたので、楽しい電車移動ができましたm(__)m

個人的なおすすめは巻末『クラウドソーシング一覧(まとめ)』

おすすめは巻末の『クラウドソーシング一覧』です。

ランサーズやクラウドワークスは認知度が高い会社ですが、知らない企業も載っていてタメになった部分です。

(ネタばれになるので詳細は書けませんm(__)m)

誤解のないように言いますと『クラウドソーシング一覧』は自分でコツコツ検索すれば得られる情報がまとまっている形です。

とはいえ、検索には時間がかかるので判断基準は以下の二択です。

  • 忙しい人は本のまとめ情報で理解したほうが早いです
  • 時間があり余っている人は自分で検索してお金の節約

時間は有限なので、わたしは検索に数時間かけるよりも本を読むことを選択しました。

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【忙しい人向き】副業2.0を読んで適性を考えるのがベスト(感想)

本書ではウーバーイーツやAmazon物販、変わったところでは流木拾いなどの情報もあります。

ウーバーイーツは客側として注文したことはあるのですが、配送の裏側について知れたのが特におもしろかったです。

1冊読むだけで副業の『種類』に対する知識がふえます。

  • 初心者の方にとってタメになる1冊
  • 時間がない人は後半部分を流し読みする形でもOK

読んだだけでは稼げないですし、世の中にそこまでオイシイ話はありません。

むしろオイシイ話に飛びついてしまう人は『儲け』という誘惑にかられて毎月5%の配当など、ありえない利回りを信じがちです。

情報弱者にならないためにも読書で勉強しましょう。

 

『サラリーマン副業2.0』を読んで、今後を考える良いキッカケになりました。

  • 自分の限られた時間を副業にあてるのか?
  • べつの趣味にあてるのか?

正解は個人の価値観によって異なりますが、ご自身の納得のいく判断をしましょう。

わたし個人の副業については、ランサーズで過去にライティング体験しました。

結果はお小遣い程度でしたが、ネットが普及したおかげでお金を稼ぐ手段は確実にひろがっています。

 

コツコツ節約&コツコツ資産運用していきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m