【自己啓発おすすめ本】心を奮い立たせたい時に役立つ(感想レビュー付き)

自己啓発本のおすすめ紹介画像

読書でテンションを高めている、あとう(@ato_ganai)です。

kindle読み放題や本屋で購入した本を乱読するのにはまっています。

今回のブログは自己啓発にまつわる本をまとめてみました。

最新ランキングというよりも読んだ本をまとめたレビュー形式です。

本棚に立ち寄る感覚で気軽にご覧くださいませ。

読んだらドンドン更新していきますm(__)m

※3月25日更新しました。

  • あらすじはひと言サイズ(メモ欄)にまとめています。
  • ★の多さで個人レビュー(★1点~★5点)

【星(★)の用語解説】

  • 『モチベーション』は物事のやる気をあげた度合いです。
  • 『ポジティブ』は読んで気分が晴れた度合いです。
  • 『思考力』は自問自答をした度合いです。
  • ★1個だから悪いという意味ではなく、あくまで個人的なレビューですm(__)m

『自分のことだけ考える。無駄なものにふりまわされないメンタル術』堀江貴文

読みやすさ★★★★★(5)
思考力★★★(3)
モチベーション★★★★(4)
ポジティブ★★★★(4)
電子書籍版あり

ホリエモンの直球の言葉(約50個)がつづられた一冊。

表紙の帯に『炎上されるものになれ!』と書いていて、正直戸惑う人も多いかもしれません。

しかし、本を題名で判断してしまうのはもったいないです。

本書は世間を無意味に煽る内容ではありません。

・感情で判断したら、負け(p27より)
・あがり症は、ただの心配性だ(p136より)
・プライドを捨てよ(p160より)

(引用元:『自分のことだけ考える』より)

上記のような言葉が6章で合計50個ほどあり、それぞれの理由が次ページに書かれているスタイルです。

ホリエモンの経験や体験に基づく根拠が1個ずつ示されていて、うなずける内容も多かったです。

独立した内容なので、忙しい人は気になるページから読むことも可能です。

すべてに共感するのは難しいと思いますが、気軽で読みやすかった1冊。

『人生の勝算』前田裕二

読みやすさ★★★★★(5)
思考力★★★(3)
モチベーション★(1)
ポジティブ★★(2)
電子書籍版あり

ライブ配信の仮想空間ブームをつくった著者の自伝本。

時代を先取りするまでの道のりや著者の生きざまが読みごたえあります。

外資系銀行出身など、知らない情報ばかりでした。

路上での弾き語りエピソードは、投げ銭システムに通ずる部分で勉強になります。

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『その悩み、哲学者がすでに答えを出しています』

読みやすさ★★★(3)
思考力★★★★★(5)
モチベーション★★(2)
ポジティブ★(1)
電子書籍版あり

人間の悩みを有名な哲学者の答えからアプローチする1冊

『お金』や『恋愛』など生きるうえでの悩みは昔からあったようですw

本書は哲学者たちが「気にするなよ」「こんな考えもあるよ」など気付かせてくれます。

哲学書は、ときに漢字ばかりで読むのが苦痛です。

この本は、一般向けにできる限りやさしい言葉がチョイスされています。

哲学に無知な私でも最後まで読み切れましたし「悩みは時代とかに関係なく人類共通なんだなぁ」と少し気楽になりましたw

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『モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書』

読みやすさ★★★(3)
思考力★★(2)
モチベーション★★★★★(5)
ポジティブ★(1)
電子書籍版あり

ジェネレーションギャップからモチベーションまで考察した一冊。

世代間の認識の差は、ジェネレーションギャップという簡単な言葉で片づけがちです。

上司と部下のマナー論争など、挙げればキリがありません。

著者の尾原和啓さんは1970年生まれです。

世代わけすれば『中~上の世代』に該当しますが、かといって団塊世代ではありません。

緩衝材のような視点で、若い世代の意識からIT技術の進化にまでスポットをあてながら説明していきます。

上下の世代や物事を肯定的にヒモ解いていくので、押しつけがましくない意見はとても好感できる内容です。

 

『読書という荒野』見城徹

読みやすさ★★(2)
思考力★★★★(4)
モチベーション★(1)
ポジティブ★★(2)
電子書籍版あり

幻冬舎社長の読書哲学がつまった一冊です。

読書好きになじみのある出版社『幻冬舎』の社長が書いた本です。

本が人生にあたえる影響を熱弁して(≒書かれて)います。

社長の自伝的な内容ですが、文中におすすめ本も出てくるので、読書好きなら読んで損はないとおもいます。

村上龍さんや林真理子さんなど、名だたる作家を発掘したエピソードなど裏側がのぞける楽しもありました。

 

『新世界』西野亮廣

読みやすさ★★★★(4)
思考力★★★(3)
モチベーション★★(2)
ポジティブ★★★★★(5)
電子書籍版あり

なじみのない『信用』の世界について丁寧に書かれている1冊

Amazonリンクを貼っていない理由は『無料』で読めるからです。(理由は下段に記載しています)

著者の西野亮廣さんは日本で最大級の個人オンラインサロンを立ち上げています。

お笑いコンビ、キングコングの一人です。

若い世代には浸透しつつある世界を、ITとは縁遠い大人たち向けて解説しています。

【印象に残った解説内容】

  • 『お金』よりも他人からの『信用』に価値を見出す仕組み
  • オンラインサロンなど知らない世界の情報
  • 活躍する人材の特徴

いまいち理解できない事柄を否定するのは簡単です。

読んだうえで、肯定や否定の意見を持つことも大切だとおもいます。

現在『新世界』は無料で読めます。

『新R25』というサイトで全文公開しています。

違法ではなく、著者発案の異例のサービスです。

いつ終了になるかわかりませんが、ご参考までにリンクを貼っておきます。

関連リンク:R25『新世界』の全文無料公開ページ

ブログを読む感覚で1冊丸ごと読めます。

会員登録も必要なく、通常のWebサイトにアクセスするだけでした。

しおり機能とかはないのですが、無料なので全然問題ありません。

価値観をひっくり返す著者のおもしろい試みですねw

残酷すぎる成功法則:9割まちがえる「その常識」を科学する

読みやすさ★(1)
思考力★★★★★(5)
モチベーション★★(2)
ポジティブ★★(2)
電子書籍版あり

AとBの両極端な立場を比較しながら解説していく1冊

はじめにお断りしておくと、この本はページ数が400ページ以上あるため、読書嫌いな方は途中で挫折する可能性もあります。(楽天での取り扱いはないようです。)

Amazonプライム会員なら無料で読めるプライム対象本ですので電子書籍版がおすすめです。(3月25日に確認済み)

本書のおもしろい点は、両極端な事例をしっかり深掘りしている点です。

たとえば『成功者は外交的か内向的が多いか?』といった答えを出すために、外交的な人のエピソードと内向的な人のエピソードをていねいに取り上げています。

そのため1冊が長くなっている点も否めないですがw

著者の主観ではなく実例で解説されているので説得力の高さがありました。

 

以前にブログで紹介しましたが、小説以外は電子書籍派です。

電子書籍のほうが節約につながるので、読みたい本と会員価格を見比べながら、どちらがお得なのか判断していきましょう。

Kindle Unlimited画像
【どっち?】Prime ReadingとKindle Unlimitedを体験した感想読書が趣味の、あとう(@ato_ganai)です。 Amazonの電子書籍サービス『Prime Reading』と『Kindle ...
  • 学生ならPrimeStudentが6ヶ月トライアル体験できるのでおすすめです。
  • プライム会員ならPrimeReading対象本が追加料金なしで読み放題です。
  • 読書好きは月額980円のKindle Unlimited(読み放題)がおすすめです。

とにかく読書を楽しみましょ~

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m