お金&副業

【採血なし】短期アルバイトは治験モニター(日帰り)もおすすめです

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治験体験してきた、あとう(@ato_ganai)です。

『治験』は名称で敬遠されがちですが、案件によっては短時間で終わります。

結論からまとめますと、日帰りの治験モニターは副業や短期アルバイトがわりになります。

私が参加した採血なしの治験モニター試験(汗のサンプル採取)の拘束時間は約90分でした。

副業(複業)や短期アルバイトの選択肢としては価値アリです。

もう少しくわしく『採血なしの日帰りモニター試験(治験)の体験談』をまとめます。

ご自身の生活スタイルに合った働き方をえらびましょう。

▼登録無料の治験サイトです▼

治験モニターの詳細内容や金額の明記は禁止されています。

詳細金額についてはブログに記載できないルールをご了承くださいm(__)m

【おすすめ理由】副業(複業)の空き時間を有効活用

採血なしの試験だったので、通常の副業(複業)や短期アルバイトと同じです。

【簡単な流れ】

  1. 治験サイトに登録
  2. 採血なしの案件を予約
  3. メール回答後、参加決定
  4. 後日、実施場所訪問
  5. 治験モニター終了後、当日帰宅

過去に体験した、日帰りのモニター試験は下記2件です。

すべて都内で実施しました。

詳細内容は規約上、細かく書けないので申し訳ありませんm(__)m

①背中に紫外線をあてる日焼けテスト

【拘束時間】2時間×4回

②ランニングマシンの持久走(汗のサンプル採取)

【拘束時間】90分×1回

交通費は実費でしたが、差し引いても短期アルバイトの時給よりも高額でした。

夏休みや冬休みの長期休暇を利用して稼ぐのも良いと思います。

【その他の過去にみかけた案件例】
(※参加はしていません)

  1. CT撮影モニター
  2. 美容クリームモニター(女性限定)
  3. インフルエンザのワクチンモニター(※注射あり)

実施時期は不定期なのでご参考までにどうぞ。

上記のほかにも様々な日帰りの治験モニターがありました。

『治験』は薬を飲むイメージがありますが日帰りのモニターはバラエティーに富んでいます。

  • 主婦(主夫)や女性の方
    パッチテストなど参加しやすい案件から始めるのが良いです

インターネット環境があるようでしたら誰でも案件内容を検索できます。

治験参加費(≒報酬)については無料登録後でないと閲覧できない場合がほとんどです

金額比較やモニターの選択肢もひろがるので、お時間がある方はサイトをのぞいてみるのがおすすめです。

【時給について】短期アルバイトより高い報酬の時に参加がおすすめ

ご自身の希望条件に見合うモニターに参加しましょう。

モニター試験のほとんどは交通費が実費です。

家が近所ならプチ副業になりますが、交通費や電車移動の時間を考えると割にあわない場合もあります。

(採血なし)日帰り治験モニターの注意点

興味ある案件があっても最低限3つは確認してから申し込みしましょう。

簡単にできる予防策です。

①治験モニター内容を確認しましょう

採血の苦手な人は、治験モニタ―内容を選別しましょう。

基本はどのサイトでも『採血あり』の治験内容が多いので、モニター案件に【採血】と記載あれば『採血あり』の意味合いです

たとえばサプリメント摂取の治験でも、効果測定のために【採血】が含まれているときもあります。

表題だけでなく実施内容まで目を通すことは必要です。

もし採血ありの入院治験に興味あるかたは別記事で2泊3日の体験談をまとめています。

注射が痛いというよりも回数の多さに驚きましたw

 

②治験協力費の金額と受取り方法を確認しましょう

治験モニター協力費(≒報酬)については治験会社によって言い方が異なります。

【言い方の事例】

  • 治験協力費
  • 治験ボランティア代
  • 負担軽減費など

報酬(アルバイト代)というイメージでOKです。

案件によって【手渡し】や【振込】があるので、必ず目を通しておきましょう。

 

③実施場所や最寄り駅を確認しましょう

治験モニターの案件の多くが、交通費自己負担です。

最寄り駅までの交通費は事前に計算しておくのが損の無い方法です。

報酬から交通費を差し引いたうえで、ご自身が参加するかどうかの判断基準になります。

あまりにも遠い場所ですと、短期アルバイト代が交通費で消えてしまいます。

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治験モニター(採血なし)のメリットとデメリットについて

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採血なしの治験モニターは不定期に実施されています。

採血なしのメリットデメリットを把握したうえで参加しましょう。

【メリット】短期アルバイトのような面接がないので楽

採血なしの治験モニター登録は基本インターネットで完結します。

1社(JCVN治験ボランティア)だけ、後日登録説明会の参加義務があります。

あとの2社は事前のメール質問に答えて、モニター条件に合致すれば参加できます。

予約枠がとれたら、後日、みずから実施場所に行く形です。

案件によっては、予約確認の事前電話がくる場合もありますが電話内容はシンプルで、虚偽登録がないかの確認をするだけです。

短期アルバイトだと、面接登録会など余計な移動が発生しがちです。

一方で、短期治験は事務所に出向くわずらわしさはありません。

【メリット】直行直帰の日帰りなので予定が組みやすい

報酬は翌月末の振り込みでした。(※治験内容によって異なります)

お金を受け取りに移動する必要がなかったので、帰り道に別の私用を済ますことができます。

したがって、会社員の方でも有給期間や退社後にモニター参加も可能です。

案件によっては午前しかないときもありますが、日帰りで採血も無いので、気軽に参加できるのはメリットがあります。

こっそりお小遣い稼ぎしたい方は、特におすすめな副業です。

【メリット】短期アルバイトと比較して拘束時間が短い

短時間だけ副業(複業)やアルバイトしたいときに、治験モニターは重宝します。

短期アルバイトだと8時間勤務など拘束時間は長い傾向ですが、今回参加したランニングのモニター試験は、移動時間を含めても3時間ほどで終了しました。

午前中に訪問してお昼に終了したので、かえって拍子ぬけしましたw

【採血なし】【拘束時間が短い】案件は人気が集中します。

すぐに予約枠が埋まってしまうので早めの日程確保をおすすめします。

【デメリット】治験短期モニター募集(採血なし)は不定期

短期アルバイトと比較すると、治験モニターの案件は不定期です。

採血可能なら『食品モニター』『サプリメント』の案件もありますが、採血なしの日帰り案件は少ないのですぐに枠が埋まりがちです。

年齢条件開催場所バラバラなので、ご自身の住むエリアによっては皆無の可能性もあります。

東京都内の案件が豊富です。

  • 夏休みや土日の案件は人気が集中しがちなので早めに確保を

【デメリット】交通費自己負担のため時給の再計算は必要

募集案件と金額だけで判断せずに、モニター開催場所をかならず確認しましょう。

ほとんどの募集案件が【交通費実費】です。

通勤定期や通学定期券の範囲内でしたらラッキーですが、交通費を差し引いたうえでの時給換算が必要です。

【デメリット】現金手渡しや振り込みの選択は不可

報酬の受け取り方法は治験内容によって異なります。

私たちでは決めることができない不確定要素です。

ちなみに今回の場合はすべて振り込み案件でした。

短期アルバイトのような手渡しは少ないので、即金がほしい人は案件の規約確認しておきましょう。

入院の治験ですと現金手渡しもありますが、日帰り案件の多くは振り込みです。

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採血なし治験モニターは副業(複業)アルバイトならありです

ブログなどの副業(複業)と並行して、日帰り治験モニターはできます。

なにより、拘束時間が短いのは大きなメリットです。

また採血が苦手でなければ選べる日帰り案件も増えるので、取り組みやすいとおもいます。

稼ぎ方の選択肢をふやす方法として、治験モニターは副業(複業)としてアリだと感じました。

別記事でも他の副業(複業)体験談をしてます。お時間があるかたはのぞいてみてください。

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【副業】一人暮らしのおすすめはブログ+ライティングの『複業』ブログ以外にも様々な【副業≒複業】をしている、あとう(@ato_ganai)です。 資産運用や記事作成(WEBライター案件)、マニ...

 

今回の体験談がお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m