お金&副業

【治験の持ち物】2泊3日の初心者おすすめ!役立つ便利グッズ紹介

治験持ち物アイキャッチ

2泊3日の治験を初体験してきた、あとう(@ato_ganai)です。

はじめての参加なので治験の持ち物をリュックにつめすぎましたw

同じミスをしないよう初心者向けの【持ち物リスト】をブログにまとめます。

絶対必要な持ち物やお役立ち度合い(★★★~★)を4つのカテゴリーにわけました。

  1. 絶対必要な持ち物→これがないとアウトです
  2. 役立ったモノ(★★★)→ほとんどの人が持参してきます
  3. あると便利なモノ(★★)→治験生活をより快適にします
  4. 該当者だけ必要なモノ(★)→リュックの重さと相談しましょう

今回は2泊3日の初心者向けの持ち物一覧です。

治験の宿泊が長期の場合は【持ち物リスト】にプラスαがおすすめです。

治験参加者の参考になれば幸いです。

お忙しい方は目次からジャンプ可能できますm(__)m

目次(もくじ)

【治験の持ち物】初心者におすすめな荷物量は旅行より少なくてOK

治験の荷物は想像よりも少なくて大丈夫です。

旅行とは違い、備品の多くは治験施設側が準備しています。

2泊3日の治験はリュック(45Lサイズ)1個で参加しました。

参加者は20人ほどで、年齢層は20~30代です。

自分と同じリュック率は6割で、手さげカバンが4割です。

今回キャスター付きのキャリーバックは見かけませんでした。

参考までに今回2泊3日の【持ち物リスト】です(心配性の治験者向きです)

  • お財布
  • スマホ
  • 印鑑&身分証明書(写真あり)
  • 下着2枚、着替え(上下)、くつした
  • 電子タブレット(アマゾンFireHD8)
  • 各充電器(スマホ用&タブレット用)
  • モバイルバッテリー
  • 折り畳み傘
  • 歯ブラシ、電動シェーバー
  • 耳栓

さらに詳しくみていきましょう。

【必須な持ち物】最低限コレを持っていけば宿泊可能

治験の荷物は軽くてOKですが、最低限の準備は必要です。

せっかく事前検診に合格しても、持ち物の不備で不参加になっては悲しいです。

ちなみに必須な持ち物は、特別なモノというよりも生活必需品です。

お金&スマホ(携帯電話)

あたりまえの持ち物ですが念のため書かせてください。

治験参加にお金はかかりません。

しいて言うなら、治験場所までの交通費はかかります。

治験協力費(≒もらえる金額)で治験をえらぶ場合、自宅からの交通費は差し引いて考えましょう。

実施場所が遠方の場合は要注意です。

スマホ(携帯電話)には、当日の治験場所の電話番号をメモしておくと安心です。

電車での遅延や治験場所までの迷子なども考えられます。

原則、遅刻での治験参加できません。

が、出先から電話することで理由によっては参加の可能性もでてきます。

印鑑と身分証明書

  • 印鑑→治験協力費を手渡しでもらうときに必要です(サインでOKの場合もありますが印鑑が主流です)
  • 身分証明書→運転免許証やパスポートの顔写真つきが必要です。顔写真つきの身分証なら全ての治験に対応可能なのでおすすめです。治験内容によっては健康保険証でもOKですが、参加条件の多くは【顔あり】の身分証明書です。

治験でも身分証明は欠かせません。

今回の治験では入院前に写真付きの身分証提示を求められました。

下着(2枚)&着替え(上・下)

シャワー後に着替えが可能でした。

支給された院内着のなかに着用するかたちです。

忘れた場合は肌の上に直接、院内着をはおるしかありません。

ちなみに2泊3日ですと院内着はおなじモノを着用します。

替えの下着を忘れるとすこし不衛生になってしまいます。

歯ブラシ

治験施設によっては『使い捨て歯ブラシ』を用意してくれます。

今回の治験でも各自1個ありました。

ちなみに2泊3日で1個でした。

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【おすすめ★★★】治験初心者の不安やストレスを軽減してくれる持ち物です

次に挙げるのは、あると便利な持ち物です。

治験では空き時間の活用方法や暇つぶしがとても重要です。

エンタメグッズを忘れると快適度合いが大きくさがります。

リュックの軽さを優先したい方は持ち物リストから厳選しましょう。

パソコンorタブレット(電子機器類)

治験参加者にとっては電子機器の充実が快適かどうかの分かれ目といってもよいです。

決められた採血時間以外はほぼ自由時間ですw

ベットからの移動も可能です。

勉強や読書、パソコンなどの動画鑑賞をしている人がほとんどでした。

治験施設によりますがDVDデッキもあります。

ただし、採血時間はベット上なのでDVDデッキのあるエリアでDVDは観られません。
(ちなみに今回の治験ではDVDデッキ利用者はいませんでした)

ベット上で利用可能なパソコンやFireHD8の電子機器の持参がおすすめです。

充電機器(各種)&モバイルバッテリー

充電機器を忘れた場合は、見知らぬ治験者におねがいするしかありません。

自分のように人見知りのかたは忘れずに持っていきましょう。

モバイルバッテリーは心配性のかた向きの持ち物です。

コンセントから充電できる環境なのでバッテリーがなくても問題ありません。

ご自身の利用頻度を考えて持参しましょう。

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アンカー5000,画像
【購入レビュー】『Anker PowerCore Fusion 5000 』1台2役の便利さはじめてモバイルバッテリーを購入した、あとう(@ato_ganai)です。 『Anker PowerCore Fusion 500...

 

日程表や治験説明書(初心者の安心感につながる)

事前検査(≒スクリーニング検査)のときに配布される説明書です。

当日のながれや採血回数などが載っているので想像以上に役立ちました。

治験当日も流れの説明はありますが口頭説明のみでした。

  • 「採血はあと何回あるの?」
  • 「夕食は何時からだろう?」
  • 「就寝は何時だろう?」

治験途中でも疑問がわいてきます。

日程表があることで不安感をとりのぞけます。

行動が目にみえる安心感は意外と大きいです。

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【おすすめ★★】より快適な治験生活を送るかた向きの持ち物です

ここからは必要と不要がわかれてくるジャンルです。

ご自身の生活スタイルから逆算して、事前準備につなげましょう。

治験本棚,画像
【理由を解説】治験バイトの空き時間は勉強より読書や映画がおすすめ!2泊3日の治験ボランティアに参加した、あとう(@ato_ganai)です。 治験の空き時間の活用方法としては読書や映画がおすすめで...

 

参考書(勉強道具)&文庫本

治験本棚,画像

空き時間を勉強や読書にあてるのもOKです。

マンガや文庫本は治験施設内にあります。

上記が本棚の画像ですが、最新刊はほぼありません。

昔に流行した漫画や文庫本です。

唯一、気をつけるべき点は採血したときです。

採血後は3~5分ほど安静のため、片手が使えなくなります。

採血前には、お気に入りのマンガや小説などをベッドわきに持ち込むのがおすすめです。

電動シェーバー(ひげそり)

使う場面はおそらく治験最終日(3日目)になるとおもいます。

2日目は採血集中日でシャワーを浴びれません。

ひげを剃る人は少ないです。

T字カミソリよりも電動シェーバーがおすすめです。

【おすすめな理由】

  1. 電動シェーバーだとシェービングクリームが不要
  2. お手入れは帰宅後に洗えばOK(帰宅前に洗うと濡れた状態でバックに入れる必要あり)

ちなみに今回の治験場所にシェービングクリームやT字カミソリは置いてなかったです。

延長コード(1メートル以上あれば十分です)

治験施設にコンセントはあります。

持ち物で延長コードをわすれても充電は可能なのでご安心を。

延長コードがあると便利な場面は採血の時間です。

採血のときベット上から降りることができません。

手をのばす位置に電源がとれればよいのですが・・・。

採血の回数が頻繁な治験では、自分のベット上に延長コードをのばしておくと、いつで充電できる安心感があります。

ちなみに今回の治験施設では電源タップはベット脇(床)にありました。

電源タップには四個のコンセントが挿せたので、割合でいいますと1人2個まで利用可能でした。(厳密に何個までと指定されているわけではありません)

他のベットも同じ割合なので充電に困る人はいなかったです。

イヤホン(※動画や音楽再生には必須な持ち物です)

意外と忘れがちな持ち物です。

治験中に音楽や映画を楽しみたいかたはイヤホン必須です。

治験者全員がおなじ空間で生活します。

音漏れすると周囲に敵をつくることになりますw

簡易マスク(二枚あれば充分です)

20人が同じ空間で過ごしました。

風邪の人は治験を受けられないので、病院内でのインフルエンザの心配は少ないです。

他人のせきが気になる人はマスクを持参していきましょう。

ベットの場所によってエアコンの風を直接受けてしまいます。

寝るときのノドの乾燥対策としてもマスクは有効です。

就寝用のアイマスク

就寝時に部屋は消灯されます。

基本は暗いので忘れても問題のない持ち物です。

ベットの位置によっては非常口用の緑ランプなどが目ざわりになることもあります。

気になるかたはアイマスク持参で対策しましょう。

耳栓(今回の治験で役立った持ち物です)

ベットの隣人対策用です。

正直、他人のいびきは耳栓で防ぐしかありません。

使い捨ての耳栓ならアマゾンやフリマアプリなどで売っています。

個人的にはメテオの耳栓を愛用しています。

旅行用としても重宝してますし、使い捨てタイプですが捨てずに何度も再利用できますw

【おすすめ★】該当治験者によっては必要な持ち物です

治験施設によっては持参しなくても大丈夫です。

宿泊案件はバスタオルなど持っていかなくてOKです。

とにかく荷物は少なめにw

バスタオル&フェイスタオル

施設によって持参すべきかどうかわかれます。

自分が参加した治験では、施設の備品としてありました。

結果的には、持参しなくてもOKでした。

洗面用具

これもタオル同様、今回の施設にありました。

事前に配られる日程表で施設に【あるもの】と【ないもの】がわかります。

もし必要な場合だけ持参していきましょう。

パジャマ(お気に入りの服がある人のみ)

治験持ち物アイキャッチ基本は治験施設側が院内着を用意してくれます。

上記の画像は今回の治験で用意された院内着です。

治験者20名のうち、2名だけ自分で持参した半そで&ハーフパンツ姿でした。

着替えについては禁止事項もなかったです。

ただし、こだわりのない人は荷物が増えるので不要だとおもいます。

ワックス(整髪剤)やその他衛生用品

治験中つけている人はいません。

最終日の治験終了後に数人は身だしなみとしてつけていました。

見た目に気をつけたい方や寝ぐせがヒドイ方のみ持参すればよいとおもいます。

ただし治験内容によっては中身の成分が禁止されている可能性もあります。

念のため事前検査で配られる用紙で確認しましょう。

【注意点】治験施設や治験内容によって持ち物の禁止事項が異なります

治験は内容が異なるため持ち物の禁止事項が異なります。

施設によっても備品が充実している場所やそうでない場所もあります。

持ち物の基本のスタイルは配られた日程表に書いてない備品類を準備するかたちでよいとおもいます。

【感想】持ち物の準備は完ぺき!施設やベットの位置で治験初心者の気分は変化

どんなに持ち物を充実させても、治験の良し悪しは運におおきく左右されます。

  • 治験内容
  • 施設の新しさ
  • 当日のベットの位置
  • となりの人のいびき・・・など。

これは施設側で事前に決められているため、運としか言えません。

治験の内容や施設の環境など、情報は少ないです。

守秘義務が一部ありますのでm(__)m

キレイな建物か?

看護師さんの注射は上手なのか?

ごはんは美味しいか?

あらゆる疑問は湧いてきます。

ただ、持ち物の事前準備だけで治験生活の充実度はあげられます。

できるかぎりの不安を取り除くためにも、治験初心者は持ち物の充実をつよくおすすめします。

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治験内容ごとに協力費の違いなど比較することをおすすめします。

事前検診に参加して不安だったら、参加を取りやめることは可能です。

治験者の権利として当然あるので、その点に関しては心配しなくていいとおもいます。

いちどどんな世界かのぞいてみるのも面白いです。

採血が苦手な人は日帰り治験もあるので、そちらの体験談も参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m