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【ブログ解説】治験バイトの空き時間は勉強より読書や映画がおすすめ!

治験本棚,画像

2泊3日の治験ボランティアに参加した、あとうです。

治験の空き時間の活用方法としては読書や映画がおすすめです。

ベット上でできる勉強もよいとおもいますが、治験中は読書や映画のほうが相性よいです。

結論を先にまとめますと【採血】のたび中断してしまうからです。

(詳細理由は途中の3【勉強の注意点】にまとめてあります)

なぜ治験の空き時間に読書や映画がおすすめなのか、もう少し詳しくみていきましょう。

体験談がお役に立てれば幸いですm(__)m

【ブログ解説】治験に読書がおすすめな理由は採血時間との関係

治験時刻表,画像(画像:治験の採血スケジュール)

上記の画像は2日目(投薬日)の採血の時間割です。

読書のおすすめ理由をひと言で解説します簡単に中断できる点です。

中断する場面の多くが【採血の時間】です。

今回の2泊3日では薬よりも採血の回数におどろきました。

投薬1回採血は14回ほどありました。

ちなみに参加した治験では2日目が投薬&採血日の本番でした。

採血は薬の影響を確認するためおこなわれます。

薬を飲んでからは、採血のオンパレードですw

採血のペースは、はじめは頻繁であとになるほど時間が空きます。

はじめのうちは採血間隔が短いため読書はできません。

看護師さんがローテーションで採血にやってきます。

採血3、4回目ぐらいから1時間ほどベット上で自由時間です。

ここから読書時間を確保できました。

ちなみに今回の治験では午前9時~午後13時までの約4時間ベットから降りることは禁止でした。

  • 座位(あぐらOK)の姿勢で昼寝は禁止
  • トイレは希望すればOK
  • トイレの入り口までは車いすに乗せられる形

理由としては、治験者の動作を少なくするためです。

検査を考慮すると、仕方ない部分ですね。

【治験施設にある本】最新刊は無いので読みたい書籍は持参がおすすめ

治験本棚,画像治験施設によって置いてある本の種類は異なります。

施設名は出せなくて申し訳ないのですが治験場所にあった本棚です。

【本棚にあった種類】

  1. 小説(文庫本多め)
  2. 漫画(過去の人気漫画)
  3. 雑誌(数冊程度)

共通して言えることは最新刊はありません。

ざっくりと参考までに今回の治験施設でみかけた本の一部です。

 

【小説】2000年~2010年の作品が多く(本棚の2割程度)

  • 『東京タワー』(リリーフランキー)
  • 『陰日向に咲く』(劇団ひとり)
  • 『四畳半神話体系』(森美登美彦)など

あくまで一部の題名ですが2000年代の作品が多い印象です。

好きな作家の作品があるかはご自身が参加する治験施設の本棚をみなければわかりません。

読みたい小説や本がある場合は持参したほうがよいとおもいます。

文庫本以外にも単行本もありました。

ただし漫画のほうが圧倒的に多かったです。

 

【漫画】アニメ化された昔の有名作品(本棚の7割程度)

  • 『ワンピース』
  • 『名探偵コナン』
  • 『アカギ』など

マンガにくわしくない人でも知っている題名がありました。

治験の機会に有名マンガを端から読破するのも楽しみのひとつです。

ただし、施設によってマンガの充実度は異なります。

無料Wi-Fiは使えるでスマホに【漫画アプリ】を1つ入れておくと便利です。

小学館の無料公式漫画アプリ【マンガワン】で『闇金ウシジマくん』が読めます。

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アプリの簡単な特徴
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ライフとは:無料で読めるポイント分

スマホにアプリさえインストールしていれば、ベット上から動かなくて読めます。

ほかにも有名マンガが揃っています。

その他の有名マンガ
  • 『アイアムヒーロー』(週刊スピリッツ)
  • 『土竜の唄』(週刊スピリッツ)
  • 『ブラックジャック』
  • 『釣りバカ日誌』など

無料アプリなので、読みたいマンガがあるか事前チェックしておくと良いと思います。

【雑誌や新聞】ほとんど見当たりません(本棚の1割未満)

画像のとおり雑誌はほとんど見当たりません。

新聞も正直あったかどうかすら記憶にありません。

本棚のスペース同様にニーズがほぼ無いようです。

【おすすめ】電子タブレット端末なら1台でOK。紙の本なら単行本よりも文庫本がベスト。

電子タブレット端末を持参すれば本も映画もベット上でみることができます。

治験施設内には無料Wi-Fiもあるので、Amazonの電子端末を持参しました。

その場で電子書籍や海外ドラマ(≒映画)もダウンロードも可能でした。

紙の本なら文庫本サイズが良いとおもいます。

(採血後も片手でページがめくりやすいので)

単行本だと荷物が増えるのであまりオススメできません。

荷物の失敗談もふくめて別記事にまとめてありますので、よろしければご覧ください。

治験持ち物アイキャッチ
【治験の持ち物】2泊3日の初心者おすすめ!役立つ便利グッズ紹介2泊3日の治験を初体験してきた、あとうです。 はじめての参加なので治験の持ち物をリュックにつめすぎましたw 同じミスをしない...

 

治験内容によっては海外ドラマや映画の選択もアリ

治験の薬によっては眠くなったり頭がボッーとしたり、する場合もあるとおもいます。

本を読むのが億劫になったとき、保険としてパソコンやタブレットがおすすめです。

映画やドラマを閲覧できる体制を整えておくのがベストだとおもいます。

今回参加した治験では、薬の影響はほとんどわからなかったです。

身体と薬の相性もあるかもしれませんがw

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【メリット】治験協力費(お金)をもらえて読書時間まで確保

読書の自己投資+お小遣い稼ぎできるメリットは大きいです。

本来なら本を読んでいる間はお金はもらえませんので。

【治験と読書の相性がよい点】

  1. 治験施設は読書もできる静かな環境(≒図書館の自習室の静けさ)
  2. 副業として治験協力費(お金)も手にはいる
  3. 読書につかれたらベットで寝ることもできる

読書好きや映画好きなら治験のメリットをうまく活用したいですね。

静かな環境で読書、かつ短期間でお金が副業並みにかせげる。

読書好きにとって「読書時間の確保」は悩みのタネです。

なにか方法はないだろうか?

・・・治験w

きっかけは単純な発想でした。

【治験のイメージ】

  • ネットでわかる治験の体験情報がすくない
  • 薬や注射がコワいイメージ
  • 治験内容によっては書籍の文字が頭に入ってこないかも?

イメージだけでは説得力がないので、実際2泊3日の治験に行ってきました。

事前に『職業治験』という本を読んで脳内予習?していたのでためらいはなかったですw

 

【読書結果】2泊3日(短期)治験中に読めた本は4冊+海外ドラマ45分×9話

読書好きなわりに4冊って少ないじゃんw

すみません。

読書以外にも観たかった海外ドラマもありまして(今さらですが『LOST』おもしろいですねw)

電子タブレットはベット上で読書も映画鑑賞もできるので治験との相性がバツグンです。

 

【デメリット】薬の影響によっては読書できない可能性も?

しいて言うなら、治験の薬によっては眠くなるなどの影響もかんがえられます。

今回の治験では、個人的には目に見える副作用はありませんでした。

こればかりは、身体と薬の相性なので影響は断定できません。

個人差がありますm(__)m

ゴロゴロ寝転がっている人の中には、ひたすらスマホをいじっている人もいました。

  • 空き時間を検索時間にあてるのも効率的
  • スマホで可能なアンケートモニターでポイント稼ぎ

在宅ワークの案件を治験中におこなうことも可能なので、スマホアプリで他の短期バイトをさがすのも面白いですね。

入院中は時間を効率的に使いましょう。

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【勉強も可能】治験中は書くより読む作業がおすすめ

治験の空き時間に勉強することは、もちろん可能です。

他の参加者の中で勉強している人もいました。

ただし、勉強するさいには事前準備が大切になってきます。

【勉強の注意点】治験の採血時間&ベット環境に左右されます

勉強で注意すべき点は二つあります。

  • 採血の時間
  • ベットのテーブル環境

学習環境を整えるためには重要なポイントです。

 

①採血時間と回数をしっかり把握しておきましょう

採血するときは勉強を中断しなければなりません。

また採血後の数分間は片手がふさがってしまいます。(患部を片手でおさえるためです)

時間にすると約3分~5分です。

何度も勉強を中断するため、長時間スタイルの勉強はすこし難しい環境かもしれません。

 

採血時間は前後します。(参加者が約20人いたので)

例:9時開始の人もいれば9時50分開始など

 

下記の時間はだいたいのイメージです。
(※正確な時間ではありません)

採血1回目 9:00
採血2回目 9:10
採血3回目 9:30
採血4回目 10:00
採血5回目 11:00



採血12回目 21:00

 

今回の治験でまとまった空き時間(≒1時間以上)と感じたのは下記です。

あくまで個人の感覚なのでご参考までに。

  • 初日→夕飯後(目安:夜8~11時)
  • 2日目→採血時の後半(お昼前後、午後の採血のない時間帯)
  • 3日目→朝の採血後9時すぎ~帰宅許可のでる13時まで

 

②ベットの上にテーブルがない治験施設もあります

ベットに関しては当日に決定します。

残念ながら事前に治験ベットの配置や構造などはわかりません。

運の要素がつよいです。

今回の施設ではベット上に可動式テーブルはなかったです。(キャスター式のテーブルがベット横にありました)

勉強することはもちろん可能です。

しかし横を向く必要があったり、隣人のベットに身体を向けたり、と学習環境としてはあまり整っているようにはみえません。

勉強するにしても書く作業よりベット上でできる読む作業をおすすめします。

 

初心者でもカンタンに無料登録できる治験サイト

自分が登録している治験サイトは3社です(登録料や年会費はすべて無料です)

ちなみに登録しなくても検索はできますのでご安心を。

協力費の金額については無料会員登録しないと閲覧できない仕組みですm(__)m

採血が嫌いな方でも単発で参加できる案件はありました。お時間があるかたは、もう1つの体験談も参考にしてみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m