生活

家賃【高いVS安い】どっち派?(5000円節約より築年数が大事)

1人暮らしの引っ越しを3回経験した、あとう(@ato_ganai)です。

記事の内容は『家賃(高いor安い)どちらに住むべきか迷っている方むけ』です。

先に結論をまとめると賃料が月5000円の差額なら高い家賃をおすすめします。

  • 5000円の差額なら高い賃貸物件がおすすめ
  • 家賃よりも通信費の見直しで節約がストレスなく快適
  • 築年数の比較がとても重要です
  • 入居祝い金のあるサイト経由で節約可能
    お部屋探しのDOOR賃貸キャンペーン】がおすすめ

家賃の節約しすぎはメリットよりもデメリットが多いです。

値段ありきで選んだ築35年の安いボロ賃貸は2年の居住が限界でしたw

失敗談をまじえてブログでくわしく解説していきます。

なお、無理して高い家賃に住むことは推奨してませんm(__)m

お忙しい方は目次からジャンプできますのでお気軽にお読みください。

  • 家賃の【高い】or【安い】で悩んでいる方へ
  • 引っ越し初心者の方へ

【家賃を安くケチった結果】節約効果に疑問(ムダな出費が発生)

家の画像

結論から言いますと家賃を5000円安くしても節約金額が5000円につながるとは限りません。

築年数の古い(経過した)物件ではムダな出費が増えました。

【ムダな出費場面の例】

  1. お風呂のカビ発生
  2. 室内に侵入する『虫』退治
  3. トイレの水漏れ・・・など

つまり築浅物件や建物のキレイさが結果的にムダな出費をおさえることにつながります。

(理由は少し長いので中段にまとめました)

なぜか家賃の高さだけに注目していた

誤解のないように言いますと無理して高い家賃に住むことはオススメしません

過剰な家賃の節約は避けたほうがよいです。

【最悪なパターン】
帰宅してもイマイチ休まらない住環境

→休日でもリラックスできない

→家にいてもストレスが溜まる

→仕事先(や学校)でもストレスがたまる

これでは引っ越した意味がありません。

『家賃は給料の3分の1が良い』と世間では言われてますが、ワークライフバランスを保つためには住まい環境を整えることも大切です。

例えば【Wi-Fi付き物件】なら5000円高くても相殺できるので、キレイな部屋を選んだほうが良いです。

ちなみに初期費用を抑えたい方は、DOOR賃貸のキャンペーンが役立ちます。

おすすめ理由
  • サイト経由の引越し対象者全員OK
  • お問い合わせした物件に入居で【引っ越し祝い金】GET
  • 最大9万9000円の全額は難しいと思うので対象者全員の1万5000円が狙い目

引っ越し検討中のかたはキャンペーン期間中に覗いてみると良いです。
DOOR賃貸のキャンペーン】内容を確認

  • 引っ越し祝い金キャンペーンのタイミングを活用して節約

単発ですが、誰でもできる節約法です。

迷ったら、期間内に問い合わせしておくのがオススメです。

  • メールで無料問い合わせOK

無料なので損はない選択だと思いますm(__)m

【高いVS安い】家賃をケチらないで築年数の比較を重視

アート引っ越し洗濯機画像(↑築35年ワンルームの当時の画像です)

家賃の差額が月額5000円だと高く感じますが、1ヶ月を30日で考えるとどうでしょう?

  • 1日あたり約166円の負担

【約166円の負担】と【汚さ】どちらがストレスになるか冷静に判断しましょう。

『家賃の目安は月収の3分の1』と言われているので安いに越したことはありませんが、建物の築年数によっては家賃以外の費用が発生することも念頭にいれたほうが良いとおもいます。

突発的な出費がかさなると、結果として節約した家賃が無意味になります。

参考までに【前回住んでいた物件スペック】です。

  • 家賃:4万5000円(管理費込み)
  • 都内の木造アパート
  • ワンルームの1階
  • バストイレ別
  • 室内洗濯機置き場
  • 築35年

東京都内では格安の賃貸物件でした。

事故物件ではありませんw

不動産屋に特別コネがあったわけでもなく、誰でも利用できる物件サイトで検索しました。

【主な物件検索サイト】

検索や問い合わせは無料なので、複数比較して候補をしぼりこみました。

なお、賃貸物件をネット検索するときは条件を多くいれた設定がおすすめです。

わがままに検索したほうが、スムーズに物件をしぼれます。

当時は家賃の節約を前提に検索設定したので5~6件のみのヒットでしたが、かえってラッキーでした。

  • 実際に10部屋も内見する時間はありません。

時間を効率的に使いたい方は大胆な検索をして、目星をつけておいたほうがあとあと楽です。

もし住む部屋が決定した場合、引っ越し見積もりのコツは下記の記事でまとめてあります。

【1人暮らしの引っ越し】節約には見積もり2社以上がおすすめ(電話対策あり)1人暮らしの引っ越しを3回経験した、あとうです。 引っ越し代を節約するうえで大切なことが1点だけあります。 引っ越し費用の見...

家賃高い部屋で感じる【メリット】&【デメリット】

現在の築浅の部屋(≒家賃高い)と前回の築35年の部屋(≒家賃安い)のメリットとデメリットを簡単にまとめます。

家賃高いといっても約6~10万円の賃貸物件の内容です。(高級マンションではありませんのでご安心くださいw)

【家賃高いメリット

・建物がしっかりしている

以前の安い部屋は壁の薄さが気になりましたが今回は安心です。高いからといって壁が厚いとは限らないので内見の際にチェックすることをお忘れなく。

 

・時間に縛られない

お風呂のタイマー機能や24時間ゴミ出し可能など、自分のペースで生活をおくることが可能になります。

 

・掃除がラク

実感としては、部屋のすきま風とかがないためホコリが以前よりもたまりません。また、お風呂は浴室乾燥機がついているのでカビが生じにくいのもありがたいです。

【家賃高いデメリット

・出費がかさむ意識がだんだん薄れます。

住みはじめた頃は『家賃高い』という意識がありました。

1年以上経過すると住環境に慣れて、家賃をあまり気にしなくなります。

 

・次回の引っ越し先に悩みます

つぎの部屋の家賃と築年数を比較したときに悩みます。

収入アップしていればグレードアップした住環境になりますが、なにが起きるかわかりません。

先々をみすえると5000円前後の範囲内の家賃で決めたほうがよいと考えています。

引っ越しの洗濯機設置の失敗談は別ブログでまとめています。

もし、業者利用を検討中のかたは反面教師としてご活用くださいm(__)m

アート引っ越し画像
【アート引っ越し】洗濯機の設置に役立つ節約アイテム(損しない為に)ひとり暮らしの引っ越しを3回経験した、あとう(@ato_ganai)です。 アート引っ越しセンターの洗濯機設置で失敗したブログ体験...

【高いVS安い】築35年物価で発生した『ムダな出費』まとめ

お風呂カビの画像
安い家賃の部屋で起きた『ムダな出費』をまとめていきます。

下記①から④がとくに印象的に残った出来事です。

【①お風呂場の湿気カビ対策】

築年数が古かったので、お風呂場に換気扇がついていなかったです。

換気対策は窓を開け締めするしかなく不便でした。

とくに梅雨は最悪だったので『防カビくん』を使用しました。

【②ゴキブリ予防&退治対策】

引っ越し理由の原因ですw

築35年の物件で『ゴキブリ(Gさん)』との格闘は2回ありました。

『ゴキジェット』や『ブラックキャップ』を余計に購入しました。

その前に一人暮らしした部屋(築3年)や現在の部屋(築2年)でGさんは見かけません。

掃除の仕方も変更していないので、原因は古い築年数の可能性大です。

【③ベランダから虫対策】

ゴキブリ以外にも『虫』対策は予想以上の支出でした。

夏場は小さい虫が何度も部屋に侵入してきました。

窓ガラスの立てつけが悪いのか、蚊よりも小さい虫が網戸のすきまからやってきます。

ベランダに吊り下げる『虫コナーズ』を購入して対処するしかなかったです。

 

キッチンまわりも同じ悪環境でしたが『めんつゆ』で節約しました

簡単な『虫とり』節約法として『めんつゆ』がおすすめです。

ざっくり言いますと、自作の『コバエホイホイ』です。

【必要なモノ】

  • 透明なカップ(ゼリーやプリンの容器)
  • めんつゆ
  • 食器用洗剤(界面活性剤でOK)

虫とりの作り方は簡単です。

  1. めんつゆの入れた透明カップに洗剤を2~3適たらします。
  2. めんつゆを水で薄めます。
  3. 濃度は1:3ぐらいで水が多めでOKです。

作成した容器をキッチンの水回りに置いてくだけでOKです。

1週間ぐらい経ったら捨てて、また液を作りなおします。

(※洗剤のおかげで小さい虫が溺れる仕組みです)

【④電球交換】

古い建物なのでLEDではなく丸い蛍光灯でした。

これは入居タイミングが悪かったのかもしれません。

2年間のうち1回交換しました。

電球など室内の備品は自費の場合が多いです(300円程度の出費でした)

その他には100円ショップで購入しました。

(100円ショップで揃えた商品)
・自転車の屋外カバー
→自転車置き場に屋根がなかったためです。

・郵便ポストの鍵
→選ぶならダイヤル式がラクだと思います。

当時は、節約術で対処していましたが時間もそのぶんかかりました。

面倒な方はキャッシュバックのあるキャンペーンを活用した引っ越しで節約するのが簡単な方法です。

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【節約は通信費】家賃を安くケチるよりコスパ高い

家の通信費画像

家賃が5000円高くてもインターネットやスマホの通信費を節約できれば、快適な住環境を確保できます。

【物件A】家賃5万円(ネット環境なし)
→自分でネット回線を契約する必要あります
※インターネットは月額約4000~5000円です

 

【物件B】家賃5万5000円(Wi-Fi付き物件

上記の例ですと【物件A】と【物件B】の支払いはほぼ同額になります。

もし価格が似た条件なら、築年数や建物の清潔さで判断するが最適だとおもいます。

ちなみにスマホの節約方法はカンタンです。

  • 格安スマホの通信プランを最低限の契約へ
  • 3GBプランで1690円(税込み1825円)
  • 賃貸物件の無料Wi-Fiを利用してギガ容量の節約

いま住んでいる物件が【無料Wi-Fi付き】なので通信費の節約に貢献しています。

またLINEモバイルだと貯めたLINEポイントでも支払い可能なのでコスパ抜群です。

【通信費の節約5000円】ひとり暮らしでLINEモバイル利用中(回線そのまま)いまだにiPhone5sを愛用している、あとうです。 LINEモバイルに切り替えたときの状況は下記です。 約10年間...
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【家賃の考え】Wi-Fi付き物件なら約5000円高くてもOK

以前、住んでいた築35年の物件はインターネットの光回線を自分で契約する必要がありました。

当時の回線はドコモ光でした。

【築35年の賃貸物件】

  • 家賃4万5000円
  • インターネット通信費約5000円※当時はドコモ光回線でした

(合計)約5万円支払い

現在は都内を離れたインターネット付きの物件に住んでいます。

カンタンに【メリット】と【デメリット】をまとめてみました。

【インターネット付き物件のメリット】

  • 出費が家賃の計算だけでOK
  • Wi-Fi無料なので通信量が気にならない

【インターネット付き物件のデメリット】

・インターネットの速度が選べない可能性大
※オーナー(貸主)が建物ごと契約している事が多いためです。

・ネット開通作業のときに立ち会う必要あり
※1回作業員の方が自宅に来て機器の接続をしました。

すこし補足しますとインターネット速度は建物によって異なります

体感速度としては、Amazonプライムの動画閲覧には不自由してないです。

ただし自分の住む物件は光回線ではありません。

ネット環境を重視する人にはすこしストレスかもしれません。

不安な人は内見や契約前に聞いてみることをおすすめします。

光熱費を削る方法は無料シミュレーションで判断

家賃のかわりに光熱費を削るやり方もあります。

わたしの場合は、電気代に着目しました。

電力会社を東京電力から楽天でんき(楽天エナジー)に切り替えました。

【切り替え理由】

  • 支払いに楽天ポイント活用OK
  • キャンペーンで2000ポイントGET(付与は3ヶ月後です)
  • 楽天カードのポイントも貯まる

現金主義の方には向かない節約術ですが、クレジットカードの活用に抵抗ない人にはおすすめです。

公式HP【楽天エナジー】のサイト下段に無料の電気代シミュレーションがあります。

切り替えがお得かどうかの判断材料になるのでおすすめです。

【感想】一人暮らしでゴキブリと格闘はつらい

引っ越して2年経ちますが、新しい部屋になってからゴキちゃんはいません。

はじめての一人暮らしだと家賃の金額に目が奪われがちですが、すこし視点をかえることでストレスの少ない賃貸物件に住むことは可能です。

ほどよい節約をしながら、ゴキブリとは無縁な賃貸生活をおすすめします。

【主な物件検索サイト】

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m