お金&副業

【貯金100万円】一人暮らしでコツコツ貯めた普通の方法をブログ公開

一人暮らし100万円貯金画像

趣味が貯金と資産運用の、あとうです。

今回のブログではお金の話を赤裸々に書きます。

私は一人暮らしの凡人でお金持ちでもありませんし、楽して儲かる系の怪しい話は苦手です。

100万円貯めた方法を自慢したいワケでもないので、淡々と節約や費用対効果をふりかえります。m(__)m

働かないで稼ぐ方法論を期待している人には合わない内容ですのでご理解ください。

最近『出資すれば配当金で儲かる』ニュースが報じられています。

詐欺で騙す人が悪いのですが、思考停止しないためにも自分のお金は計画的に守りましょう。

私が100万円を貯めるまでに実践してきた事は主に3つです。

画期的な手法ではなく、誰でも実践可能なごく普通の行動です。

  • 節約と時間消費のバランスを比較→10円のためにスーパーのはしごはしない。
  • 検索して情報収集力を高める→『読書』の自己投資は惜しまない。
  • 行動して経験から学ぶ→失敗したらまた改善するだけです

今は貯金と並行して資産運用をしています。

100万円の証拠は『ひふみプラス』の記事で実績公開していますので、お時間がある方はご覧くださいませ。

ひふみプラス(投信)2019年1月画像
【不調を脱出?】2019年ひふみプラス(投信)投資信託の運用結果(ブログ発表)『ひふみプラス(ひふみ投信)』で資産運用中の、あとうです。 毎月恒例の投資ブログ報告です。 『ひふみプラス(ひふみ投信)』は...

100万円貯金は収入と支出を調整するだけ

貯金の考え方はシンプルでした。

  • 収入−支出=貯金

当たり前すぎて、富裕層の方々から鼻で笑われてるかもしれませんが、平凡な私は毎日意識しました。

  • 収入を増やせるのか?
  • 支出を減らせるのか?
  • 有料会員がか?

1社目の会社員時代は給料が手取りで約20万円でした。

安定収入がある一方で、昇給は年1回と決まっていました。

【収入20万円の場合】

  • 月3万円貯金を34か月(≒約3年)
    →100万円が貯まる計算です。

3年で100万円も嬉しいのですが、心の安定をはかるべく、すぐに家計収支の改善につとめました。

支出削減のほうが成果が早いと考え、通信費を削り『ふるさと納税』をしました。

支出を減らす具体策は以下の通りです。

【支出削減の例】

  • スマホの通信費の節約
  • ふるさと納税
  • 固定費の見直し
  • 営業時代は『マイ水筒』
  • 不要なタクシー移動なし
  • 送料節約のためプライム会員
  • 高価なブランド品は買わない

一番ジャマなプライド(≒見栄)は、すぐに捨てましたw

他人の視線を気にした散財は無意味です。

仕事場では水筒を持参したり、通信費をLINEモバイルの格安SIMにすることで5000円削減しました。

やみくもに節約するのはストレスと時間の消耗が激しいです。

節約疲れしない範囲内からはじめるのをおすすめします。

【将来への行動】

  • 通信費の見直し
  • ふるさと納税
  • ストレスのない節約

一人暮らしで貯金できない理由は節約時間が原因

時間とお金のバランス画像

貯金しようとするとき、多くの方は【節約】や【副業】を検討するとおもいます。

  • 節約の典型例は【自炊】
  • 副業の典型例は【ポイ活】

貯金をするうえでは、自炊とポイ活(≒ポイントサイト活動)は正直おすすめできない選択肢です。

理由は、時間消費するわりにメリットが少ないからです。

自炊については人数が多ければお金の節約につながりますが、単身者ほど節約効果は薄くなります。

野菜をイチから揃えるなら、外食やカット野菜のほうが安上がりです。

休日にまとめて作れば節約効果は多少ありますが、調理時間を考えると疑問です。

レパートリーが少ないせいかもしれませんが、3日連続のカレーで悟りましたw

料理がストレス解消になる人は別ですが、『ナッシュ』の食事宅配などを活用して、空いた時間を読書やブログなどの副業にあてたほうが良いと考えています。

食事めんどくさいときの宅食サービス『ナッシュ』の画像
【食事めんどくさい】一人暮らしは宅配nosh(ナッシュ)で時間節約がベスト最近1人分の料理をつくるのが面倒くさい、あとうです。 レトルト食品の格安方法で済ましていましたが、食べ終えても洗い物は残ってしまい...

ポイ活の実情については『【ポイ活の嘘】儲かるのは紹介者というカラクリ』の過去記事でまとめています。

1人暮らしに現金は不要(買い物はスマホやカードでOK)

一人暮らしなら現金がわりにクレジットカードで買い物したほうが効率的ですし、ポイント案件を探すストレスもありません。

クレジットカードを毛嫌いする人もいます。

現金主義だった過去の自分もそうでしたが、なんとなく怖いという理由だけでしたw

何度も言いますが、一人暮らしの現金の節約には限界があります。

日本政府が【キャッシュレス】【現金払い】どちらを推奨しているのか?

時代の流れに逆らう理由は、個人的にないと考えています。

【節約ブログ】キャッシュレス生活を始めて感じたこと(クレカ3枚使いわけ)クレジッカード3枚使いわけている、あとうです。 現金主義でしたがクレカ中心の生活に切り替えながら投資&節約しています。 キャ...
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自己投資の読書をして貯蓄100万円の体質改善

税金や資産運用の知識を増やすのは、貯金をしていくうえで大切です。

忙しい社会人時代は、大学生のころと比較して読書時間が減ってしまいました。

貯金と読書はいっけん結びつきませんが、お金の知識は読書を通すことで効率的に学習できます。

  • 【節約】を主張した本は萩原博子さんの『払ってはいけない』

関連レビュー:【感想&書評】払ってはいけない―資産を減らす50の悪習慣―(萩原博子)

 

  • 【資産運用】の時間効果を学んだ本は『お金は寝かせて増やしなさい』

関連レビュー:【感想&書評】『お金は寝かせて増やしなさい』(水瀬ケンイチ)

 

もちろん上記の本でなくても良いのですm(__)m

お金にまつわる読書のポイントは対極な本をあわせ読むことをおすすめします。

複数の視点からものごとを判断でき、検索する視野がひろがります。

どちらの意見が良いかは個人の価値観ですが、読書をすることで儲け話にだまされるリスクはグンっと減ります。

ニュースで話題になった【月利3%の配当】が、いかに非現実的かわかるとおもいます。

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貯金するには時間を味方につける方法がおすすめ

経済関連本の良著『お金は寝かせて増やしなさい』には時間を味方にする資産運用が書かれています。

時間を味方につける私の簡単な例をあげますと『株主優待』や『配当金』です。

おそらく資産運用と聞いた時点で、嫌悪感を抱いた人も多いとおもいます。

現実問題、給料をコツコツ貯金していくだけでは年金不安がぬぐえません。

お金の運用は定期預金ではないので資産変動リスクはありますが、その間にも『株主優待』や『配当金』をもらえています。

私は貯金を確保してから資産運用をはじめましたが、節約だけだった過去の視点を反省しました。

資産運用するかしないかは自己責任ですので、あくまで私個人の考えですm(__)m

配当金の体験談は別記事にまとめてあります。

【無意味な定期預金】なら銀行株の配当金がおすすめな理由(1年半経過)資産運用の意味を投資や本でコツコツ勉強中の、あとうです。 定期預金を否定しているのではありません。 ブログ内容は個人の考え方...

【100万円貯金へ】読書&検索&運用がベスト

本画像

『読書をすれば自然と100万円が貯まる』わけではありません。

読書を通じて、検索や行動した結果の貯蓄100万円です。

【読書のメリット】

  1. お金にまつわる知識が学習できます
  2. 情報の取捨選択力が鍛えられます
  3. 外出不要で浪費リスク低下
  4. 作者や出版社の複数チェックがあるので情報の信ぴょう性あり

もちろんブログで有益情報を発信している人もいます。

ただし、ねじまげられた情報や裏の目的がある可能性も念頭に入れておきましょう。

見極めるためにも読書で『思考力』の下地を身につけて、インターネットで情報の『検索力』を磨きましょう。

節約ありきのときは、本は図書館がベストだと思っていました。

しかし、Amazonプライム本や送料無料などを検討した結果、会員になったほうがお得でした。

Kindle Unlimited画像
【どっち?】Prime ReadingとKindle Unlimitedを体験した感想読書が趣味の、あとう(@ato_ganai)です。 Amazonの電子書籍サービス『Prime Reading』と『Kindle ...

儲け話にだまされる人は、楽して稼ごうとする無知が原因です。

1分でも検索するクセをつけて自己資産を守り、節約や資産運用に励みましょう。

誰でもできる普通の貯金方法をふりかえりました。

ここまで読んでいただいた方限定でLINE@といった怪しい情報商材もありませんw

コツコツ継続すれば私のような凡人でも貯金が可能です。

お金がすべてではありませんし、一人暮らしの100万円貯金の大小を議論したいワケではありませんm(__)m

個人ブログをみて行動する人は少ないと思いますが、とにかく騙されることなく『情報の取捨選択』をしていきましょう。

節約と資産運用の情報を今後も発信していきます。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m