資産運用

エポスカードで【投資信託】tsumiki証券のメリットは?(ゴールドにあり)

つみき証券,アイキャッチ画像

ひふみプラスで資産運用中の、あとう(@ato_ganai)です。

マルイのエポスカード利用で『tsumiki証券(つみき)』の投資信託を購入できるようになりました。

楽天カードの【ポイント投資】はありますが、クレジットカードを利用して投資信託を購入できる試みは珍しいです。

エポスカードで投資信託を購入するメリットデメリットはあるのでしょうか?

さきに調べた結論をまとめますと、エポスカードユーザー(利用者&予定者)は『tsumiki証券』で投資信託を買うメリットがあります。

  • エポスカードを活用していきたい人
  • 安定収入や貯蓄がある投資初心者
  • エポスゴールドカードをめざす人

【私の現在の投資信託状況】

  • SBI証券で『ひふみプラス』運用中
  • 楽天証券で『全米株式インデックスファンド』のポイント投資中

もう少し詳しくtsumiki証券をみていきます。

【結論】エポスゴールドカードを目指すマルイユーザー向き

TSUMIKI証券説明画像

(画像元:『tsumiki証券』公式HP)

エポスカードを作成予定またはエポスゴールドカードを目指す人にとって『tsumiki証券』での口座開設はおすすめです。

理由はマルイユーザーのためにつくられた証券会社だからです。

一方で資産運用のためだけに『tsumiki証券』を選択するメリットは少ないです。

理由は投資信託の種類が少ないからです。

①『tsumiki(つみき)証券』

  • 資産運用を少しだけはじめたい人向けです。

②『SBI証券』『楽天証券』

  • 資産運用や個別株を積極的にやる人向けです。

ご自身の生活スタイルに合わせて検討するのが良いと思います。

エポスカードは年会費無料で珍しく【海外旅行傷害保険】が自動付帯です。

【旅行好きな方】

  • 保険が自動付帯でお得なクレジットカード

【一般の方】

  • 日本全国のエポトクプラザ提携店で飲食割引や特典あり

資産運用が未定でも日常生活で節約可能なので、1枚持っておいて損はないカードです。

▼エポスカードの内容詳細▼

【tsumiki証券(つみき)】とはマルイグループの証券会社

『tsumiki証券』とは丸井グループが運営する証券会社です。

エポスカードを活用した資産形成を促進するために設立されました。

取り扱う金融商品は投資信託でつみたて投資を専門としています。

2018年8月末に誕生したので認知度にかける部分はありますが、丸井グループなので透明度の高い証券会社です。

【エポスの投資信託】購入金額がクレジットカード利用に蓄積

『tsumiki証券』で口座開設するかどうかの判断基準はシンプルです。

『日々の生活でエポスカードを利用するかどうか』です。

資産運用はポイント付与の特典やカード利用が蓄積されるためゴールドカードを目指しやすくなります。

一般のエポスカードだとポイント付与は通常200円で1ポイントと還元率が低いです。

しかし、ゴールドカードになると一気に魅力度が増します。

還元率も他社のクレジットカードと見劣りせず、エポスポイントの有効期限が永久不滅になります。

【エポスゴールドカードの特典例】

  • エポスポイントが永久不滅
  • ポイントアップショップ利用でエポスポイント最大3倍
  • 海外旅行傷害保険などの無料特典が拡充

特典詳細は『エポス公式ページ』から簡単に確認できます。

ゴールドカードへのインビテーション(無料招待)条件は公表されていませんが、エポスカードの利用回数を増やすことは大前提です。

やみくもに使用しても家計が赤字になるので、適切な資金管理は大切です。

まちがってもリボ払いだけはやめましょう。

【資産運用】をうまく活用すればムダな出費が有益な投資にかわります。

エポスゴールドカードのインビテーション(無料招待)をねらう場合、クレジットカードの積み立て方式は有効な手段です。

『tsumiki証券』の【投資信託】をつみたてることでエポスカードの利用実績がつきます。

カードを無料でランクアップさせるには利用金額をアピールするのが近道です。

私は家賃の引き落としでエポスカードの実績とポイントを貯め込みました。

【ゴールドカードまでの道のり】

  1. エポスカード利用
  2. 月々の引き落としも問題なし
  3. 半年から1年ほど利用継続
  4. 郵送でインビテーション(無料招待)の案内が届きました。
インビテーション
【切り替え?】エポスゴールドカードのインビテーション(無料招待)がなぜか届いたエポスカードに感謝している、あとうです。 理由はゴールドカードの無料招待(インビテーション)がなぜか届いたからです。 マルイ...

コツコツ利用実績をためるやり方のひとつとして『tsumiki証券』の活用も有効です。

エポスカードで『tsumiki証券』の投資信託を購入するメリット

tsumiki(つみき)証券,画像

(画像元:tsumiki証券HP)

エポスカードの積み立て購入で『tsumiki証券』を利用するメリットはおもに2つです。

  • 利用が長期になるほどエポスポイントが貯まる点
  • タイミングの分散投資なので、初心者に負担が少ない点

【メリット】tsumiki証券の投資信託はエポスポイントが貯まる

つみき証券,ポイント画像

(画像元:tsumiki証券HP)

上記の画像のとおり、つみたて金額と期間の長さによってエポスポイントがもらえます。

【毎月3万円をエポスカードでつみたて】

  • 1年目:0.1%で360ポイント
  • 5年目:0.5%で1800ポイント

資産運用しながらポイントがもらえるのはエポスカードでつみたてる最大のメリットです。

注意点は、年間の積み立て金額に応じてポイントが付与される点です。

つみたててすぐポイント獲得できるわけではありません

【メリット】投資タイミングの分散&積み立てが可能

tsumiki証券,分散投資画像

(画像元:tsumiki証券HP)

エポスカードで積み立てる投資行動そのものが、タイミングの分散につながっています。

タイミング分散の説明だけで長文になってしまうので、結論だけを簡潔にまとめます。

【投資タイミングの分散効果】

→価格の変動に対応しやすい

→結果的にリスクの低減につながる

(例)100円で購入と150円で購入

→平均125円になります

タイミング分散については、水瀬ケンイチ氏の『お金は寝かせてふやしなさい』の本がおすすめです。

個人投資家の『投資信託』について書かれている初心者向けの本です。

投資信託の説明や資産運用の経過がわかりやすい内容でした。

読書が苦手な方は、過去に書いた『銀行株』の1年半の経過をみると株価の上下のイメージがつかみやすいかと思います。

投資信託ではありませんが、長期投資の良し悪しをまとめています。

【無意味な定期預金】なら銀行株の配当金がおすすめな理由(1年半経過)資産運用の意味を投資や本でコツコツ勉強中の、あとうです。 定期預金を否定しているのではありません。 ブログ内容は個人の考え方...

資産運用にはリスクがあるので投資タイミングを分散してもプラスになる保証はありません。

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エポスカードで投資信託を購入するデメリット

『tsumiki証券』を利用するうえでデメリットもあります。

エポスカードで投資信託のつみたて購入をするかどうか、判断のわかれる部分です。

【デメリット】tsumiki証券の取り扱い投資信託が少ない

『tsumiki証券』でえらべる投資信託は4つのみです。(2019年6月現在)

  1. セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  2. セゾン資産形成の達人ファンド
  3. コモンズ30ファンド
  4. ひふみプラス

マルイ側が初心者用に厳選したので選択肢はとても少ないです。

4銘柄なので候補をしぼる手間は省けますがw

今後、取り扱い銘柄が増えることを期待したいですね。

投資信託に分散投資できるのは初心者にとってありがたい制度で、かつ『ひふみプラス』が含まれているのは個人的に嬉しいです。

資産運用は自己判断&自己責任でお願いしますm(__)m

私はtsumiki証券が誕生する前から、SBI証券のNISA口座で投資信託『ひふみプラス』を保有しています。(※2019年3月で2年経過しています)

値動きの推移を毎月1回つつみ隠さず発信しているので、お時間がある方はご覧ください。

 

【デメリット】短期の投資スタイルには向きません

『tsumiki証券』の投資信託は【つみたてNISA】の商品が前提なので長期投資に向いています。

投資信託は個別株よりも値動きの幅が小さめなので短期の資産運用には不向きです。

短期の資産運用を考えている人にとって、エポスカードを活用する意味はみいだせません。

ご自身で別の証券会社の個別株などを検討するしかありません。

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『tsumiki証券』で買える投資信託は4つ

tsumiki証券,投資信託画像

『tsumiki証券』の投資信託は、つみたてNISA対象(152本)の中から4本をすでに厳選しています。

購入できるのは下記4つの投資対象ファンドです。

【投資信託】信託報酬
セゾンバンガード・グローバルバランスファンド0.62%
セゾン資産形成の達人ファンド1.55%
コモンズ30ファンド1.0584%
ひふみプラス1.0584%

投資信託の中身については『tsumiki証券』の公式サイトで必ず確認しましょう。

投資金額は月3000円から5万円の範囲内です。

1銘柄にかぎらず4銘柄すべてに資金を振り分けることも可能です。

 

投資信託の初心者は『tsumiki証券』の口座開設が便利

資産運用を本格的にはじめるのでしたらSBI証券か楽天証券のほうが良いです。

理由はシンプルです。

  • 投資信託の取り扱い本数が豊富
  • 個人ユーザーの開設者数も多い

tsumiki証券は【マルイユーザー】【投資初心者】のために投資信託を厳選しています。

投資先をしぼる手間が省かれているので、エポスカードの作成を検討していて、かつ資産運用にも興味がある人にとって便利な証券会社だとおもいます。

  1. 資産運用を気軽にはじめたい人向き
  2. ゴールドカードをめざすマルイユーザー向き
  3. 旅行保険や割引特典の節約で持つ選択もおすすめ

▼エポスカードの特典詳細を検索▼

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m