資産運用

【ひふみ10月結果】ひふみプラスの投資信託の状況は?【実績公開ブログ】

投資信託『ひふみプラス』にお金を預けている、あとうです。

2017年3月頃から『ひふみプラス』に投資しています。

『ひふみプラス(ひふみ投信)』レオスキャピタルワークスが運用しているアクティブ型の投資信託のことです。

 

『ひふみプラス』はインターネットの証券会社を通して投資できます。

自分は現在、下記の証券会社で4つ口座を開いています。

SBI証券(メイン&NISA枠)

松井証券(サブ口座として)

楽天証券(楽天スーパーポイントの投資用のため)

岡三証券(サブ口座&IPO抽選のため)

4つの証券口座すべてで『ひふみプラス』の取り扱いがありますので、どの証券会社でも大丈夫です。(※ちなみに自分はSBI証券で『ひふみプラス』を運用中です)

口座開設までには少なからず時間がかかります。

『ひふみプラスの』の購入に迷っている方は、先に証券会社の口座開設をしたほうがよいとおもいます。

理由としては証券会社に口座がないと株や投資信託を買いたくなったときにすぐに購入できないからです。

投資はタイミングがとても重要です。

 

【ひふみプラス(ひふみ投信)】投資信託の先月(9月)の報告ブログに興味ある方はこちらもどうぞ。

株式チャート画像
【9月結果】ひふみプラスの投資信託は好調?不調?2018年現在『カンブリア宮殿』を観てから投資した、あとうです。 それまでは『ひふみプラス(ひふみ投信)』の存在すら知りませんでした。 (勉強...

 

・株や投資は自己責任でお願い致します(ブログ体験談です)
→『絶対もうかる超絶必勝法』はこの世に存在しませんのでw

 

【10月結果発表】日本株の下落相場につられて『ひふみプラス』投資信託も不調でした

10月の『ひふみプラス』評価損益は【+16万5054円】でした。

9月の【+31万3769円】と比較すると【-14万8715円】です。

9月から10月にかけて

下落幅は【-14.87%】でした。

【内訳:評価損益の推移(%)】

(9月)+31.38%

(10月)+16.51%

10月の株式相場は我慢、我慢、我慢でした。

しんどかったですね・・・orz

【10月株式市場の出来事】

・10月2日に日経平均株価2万4448円(年初来高値)

・一転、月末には株価の下落(暴落の幅が大きかったです)

・1か月の下げ幅は2008年以来10年ぶり(下落幅は9%越え)

10月の日経平均株価は月間で2199円58銭(9.1%)安と5カ月ぶりに下落した。下落幅はリーマン・ショック直後の2008年10月(2682円88銭)以来10年ぶりの大きさ。

(引用元:日本経済新聞2018年10月31日付)

 

トランプ大統領の発言とかに言及するつもりはありませんw

2017年3月から株式投資をはじめたのですが、今月は特に株価の動きがおおきく感じました。

 

【継続理由】『ひふみプラス』開始時と比較して現在も含み益のある投資信託だから

2018年10月は含み益がだいぶ減ってしまいました。
それでも『ひふみプラス』は継続保有します。

今後あと1回~2回大暴落したらマイナス圏に突入する水域です。

もちろんリスクはゼロではありません。

ただ、銀行預金にまわしても金利を考えるとスズメの涙です。

日本経済と『ひふみプラス(ひふみ投信)』をもう少し信頼したいので継続運用します。

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【解約タイミングは?】『ひふみプラス(ひふみ投信)』のマイナス相場次第で検討します

【専門家アナリスト】【素人投資家】もこの先の株式相場を知ることはできません。

10月のような株式市場相場の大暴落(≒マイナス)が続かない限りは『ひふみプラス』の運用は放置します。

理由はシンプルです。
以前に個別株で失敗した経験があるからです。

【ありがちな失敗パターン】

①株が大暴落したらすぐに売却(≒解約)
→しばらくすると株価は元に戻っている

②あわてて同じ株式(≒投資信託)を購入
→売らなければ利益(含み益)を得ていたのに・・・orz

つまり自分のような素人は大暴落のときに冷静な判断ができないと実感しました。

精神論ですが・・・株はメンタルの影響をかなり受けますw

解約タイミングは自分の生活軸で判断する、これほんと大切です。

自分の生活軸はシンプルで貯金と投資の割合をみくらべて判断する

投資ばかりで日常の生活が苦しくなっては意味がありません。

人見知りだと大きな出費予定はないので、しばらく『ひふみプラス』は解約しません。

ひふみプラス,画像
【ひふみ11月結果】ひふみプラス(投信)投資信託の状況は?(ブログ成績公開)『ひふみプラス(ひふみ投信)』で資産運用中の、あとうです。 『ひふみプラス(ひふみ投信)』はレオスキャピタルワークスが運用している...

 

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【今後の投資方針】ひふみプラスは継続、ポイント投資で『楽天全米株式インデックスファンド』はじめました

この先の相場がどうなるかは誰にもわかりません。

少しずつ投資経験をつむなかで分散投資に目を向けはじめています。

といっても、やり方がイマイチわからないので楽天ポイント投資からはじめてみました。

アメリカ(米国)の個別株への投資も検討中ですが、まずは値動きの少ない投資信託『楽天全米株式インデックスファンド』で勉強しています。

しかも少額のポイント投資というビビりの本領発揮ですw

『楽天全米株式インデックスファンド』のポイント投資状況は12月から実績公開していきます。

楽天ポイント投資
【楽天ポイント投資】投資家デビューは投資信託でOK!初心者におすすめ投資と節約のバランスをつねに模索中の、あとうです。 楽天証券で楽天スーパーポイントの投資をはじめました。 【楽天スーパー...

 

【10月感想】積み立て投資やドルコスト平均法の人は良い買い増し時だったかも?

10月の『ひふみプラス(ひふみ投信)』は不調でした。

積み立て投資(≒ドルコスト平均法)で投資信託を購入している人にとっては、買い増した人も多いかもしれません。

結果がどうなるかはわかりませんが、個人的には短期運用ではないのであまり心配はしてません。

理由はレオスが投資ファンドとして信用できるからです。

大きな暴落時にはレオスのホームページでレポート報告もあります。

2018年10月の藤野英人CIOのメッセージは

→レオス公式のこちらからご覧になれます。

投資信託は個別株と違い自分の思い通りに運用できません。

したがって会社の信用がなくなったときが解約時だとおもいます。

 

今後もレオスキャピタルワークスには運用をがんばってほしいですね。

SBI証券(メイン&NISA枠)

松井証券(サブ口座として)

楽天証券(楽天スーパーポイントの投資用のため)

岡三証券(サブ口座&IPO抽選のため)

『ひふみプラス』の運用成績の報告は、また12月に更新いたします。

最後までお読みいただきありがとうございました~