資産運用

【不調を脱出?】2019年ひふみプラス(投信)投資信託の運用結果(ブログ発表)

ひふみプラス(投信)2019年1月画像

『ひふみプラス(ひふみ投信)』で資産運用中の、あとう(@ato_ganai)です。

毎月恒例の投資ブログ報告です。

『ひふみプラス(ひふみ投信)』レオスキャピタルワークスが運用しているアクティブ型の投資信託です。

【私の投資状況】

  • 2017年3月頃から『ひふみプラス』で資産運用スタート
  • 投資信託の累計金額100万円
  • iDeCoでは『ひふみ年金』運用中
  • ほかに個別株でも資産運用中
    (独学ビビり投資です)

『ひふみプラス』インターネットの証券会社を通して購入できます。

私はメイン口座をSBI証券、ポイント投資用として楽天証券を利用してます。

どちらの証券口座でも『ひふみプラス』の取り扱いがあります。

※ちなみにひふみ投信インターネット証券ではなくレオスキャピタルワークスの直販です。

【9月結果更新しました】目次の【追記】にリンク先があります

【2019年1月結果】ひふみプラス(ひふみ投信)は上昇

ひふみプラス(投信)運用成績ブログ画像

1月の投資信託(ひふみプラス)の状況はプラス9万4820円の含み益で終了しました。

また先月12月の単体と比較した結果もプラスとなっています。

【1月の基準価額(先月と比較)】

  • +6万7331円
  • +6.73%

2019年に入ってから、ひふみプラスの流れがすこし変化しました。

12月は日経平均の乱高下に大きく影響を受けていたので、1月はひふみユーザーとして少し安心できました。

先月の『ひふみプラス』乱高下の詳細記事です。

ひふみプラス12月画像
【ひふみ12月】ひふみプラス(投信)投資信託の状況は?(ブログ成績公開)『ひふみプラス(ひふみ投信)』で資産運用中の、あとうです。 『ひふみプラス(ひふみ投信)』はレオスキャピタルワークスが運用している...

【ひふみプラス】1月は基準価額が持ち直し傾向

下記の表はブログに記載をはじめてから直近5か月の『ひふみプラス』の推移です。

『ひふみプラス』【含み益の推移】(評価損益 %)
9月+31万3769円(+31.38%)
10月+16万5054円(+16.51%)
11月+18万6891円(+18.69%)
12月+2万7489円(+2.75%)
1月+9万4820円(+9.48%)

表でわかることは、9月に購入した人がかなり厳しい運用成績である一方、年末にはじめた人は幸先の良いスタートをきったといえます。

ブログで何度もお伝えしているように、どのタイミングで購入すれば良いか正解は誰にもわかりません。

資産運用を勉強しながら、自分の投資スタイルを模索するのがおすすめです。

いちばんダメなのは周囲の情報に流されることです。

投資信託の勉強本なら『お金は寝かせて増やしなさい』を1冊読んでみるのが良いとおもいます。

本の内容はインデックス型の投資信託が中心ですが、アクティブ型との違いも理解できる初心者向けです。

ひふみプラス(投信)はアクティブ型です。

【書評】『お金は寝かせて増やしなさい』資産運用で悩む前に読む本独学で資産運用を実践中の、あとう(@ato_ganai)です。 現在、保有している投資信託はインデックスとアクティブの2種類です。...
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【1月のひふみ】投資信託の値動きは先月よりも安定

1月の基準価額は比較的安定した値動きでした。

前回のブログ報告にまとめましたが、12月のひふみは値動きが個別株並みにゆれ動いてました。

昨年末は日経平均も最悪な状況だったので、耐えるしかありませんでした。

私自身は長期保有なので、嵐がすぎるのを待つというより放置していましたw

年明けの2019年1月スタートは上々のすべり出しなので、我慢して保有した人が報われる結果になりました。

1月は日経平均2万円を維持しているのが大きいです

1月は日経平均2万円台をキープしました。

ひふみプラス(投信)はアクティブ運用のため、日経平均と連動しているわけではありませんが、日本株中心なので少なからず影響は受けます。

『楽天全米株式インデックス』にポイント投資していますが、1月のアメリカの回復と比較すると日本は物足りない気もしますw

2月のアメリカが良いかどうか誰にもわかりませんが、良くも悪くも米国頼みです。

ひふみの購入タイミングに正解はないので、物事はシンプルに考えたほうが良いです。

  • 世界経済が失速すると思う方は→貯金へ
  • もう少し回復すると思う方は→資産運用を勉強

ご自身のライフプランにもとづいた資産運用が大切です。

技術論を自慢気に語る方には、お気をつけくださいませm(__)m

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【感想】今月の運用成績は予想外が少なかったので安心でした

基準価額を1日1回チェックするのですが、1月のパフォーマンスは予想外な上下が少なくて安心できました。

12月はフタをあけてみないとわからない状態でした。

【12月のひふみ状況】
・プラスかな?という時にマイナスを記録

1月の基準価額は予想外もなく本来のひふみのような値動きでした。

【1月のひふみ状況】

  • プラス時はプラス
  • マイナス時はマイナス

レオスキャピタルワークスの保有株上位銘柄は、毎月の報告会(YouTube)でわかります。

他の投資ファンドも同様ですが、投資信託は個別株の全銘柄まではわかりません。

理由は他の投資ファンドに手の内をばらさないためです。

したがってご自身の感覚と基準価額の値動きが大きくズレたときが売買の判断を下す時期です。

ひふみプラスの1月は落ち着いていたので、2月も同様にがんばってもらいたいです。

投資は自己責任でお願いいたしますm(__)m

(来月どうなる?)1月31日の基準価額が予想外な値動き

ここからは長期保有者の余談です。

ひふみプラス1月31日の基準価額が2.27%プラスを記録しました。

東京株式市場の日経平均が1.06%のプラスだったので、ひふみもプラス1%ぐらいかなと思っていたので正直驚きました。

1日だけで一喜一憂するのはダメです。

翌日は大きく負け越す(≒マイナス)といった場合もありえるからです。

したがって翌日(2月1日)は覚悟しました。

  • 日経平均は+0.07%
  • マザーズは-1.26%
  • ひふみプラスは+0.49%

まぐれが2日続いたのでしょうか?

それとも潮目が変化したのでしょうか?

来月の結果が楽しみです。

がんばれ~レオスキャピタルワークス!

以上、月1回の『ひふみプラス』の運用ブログ報告でした。

 

【追記】関連記事をまとめました

(追記情報)以下にひふみの続編を貼ってあります。
  • 続きから知りたい方
    →【2月結果】から順番に確認できます。
  • 最近を知りたい方
    →【9月結果】で確認できます。

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m