資産運用

【速報をチェック】2月結果のひふみプラス(投信)【SBI証券のNISA枠】

ひふみプラス2月の運用実績画像

『ひふみプラス(ひふみ投信)』で資産運用中の、あとう(@ato_ganai)です。

毎月恒例の投資ブログ報告です。

『ひふみプラス(ひふみ投信)』レオスキャピタルワークスが運用しているアクティブ型の投資信託です。

【私の投資状況】

  • 2017年3月頃から『ひふみプラス』で資産運用スタート
  • SBI証券のNISA枠を活用中です
  • 投資信託の累計金額100万円
  • iDeCoの『ひふみ年金』も保有中
    (拠出額:64万8804円)
  • 楽天証券のポイント投資ではインデックスファンドで資産運用中

平日の速報はレオスの公式ツイッター【@rheos123】で確認できます。

最近の自己成績を追記しました。

お忙しい方は目次からジャンプできますのでお気軽にどうぞm(__)m

【速報はTwitter】ひふみファンドが確認できます

ひふみプラスやひふみ投信(年金も含む)基準価額はツイッターで簡単に確認できます。

レオスキャピタルワークスの公式Twitter【@rheos123】のリンクです。

  1. ひふみ投信
  2. ひふみプラス
  3. ひふみ年金
  4. ひふみワールド

4種類すべて確認できます。

東証が開かれている日は、午後6時前後に発表されることが多いです。

上下の値幅を予想しながら確認するのがオススメです。

理由は、ひふみプラスの予想外な値動きを把握するためです。

高いパフォーマンスのときの『ひふみプラス』は以下の値動きでした。

  • 全体相場が騰がるときには騰がる。
  • 全体相場下がるときは下がる。

すこし補足するとアクティブファンドなので日経平均とは連動してませんが、レオスの値動きはハッキリしてました。

去年12月の低迷期には、ちぐはぐな値動きが散見されていました。

したがって相場が騰がるときに下がり、下がるときに騰がりだしたら個人的には警戒します。

【2019年2月結果】実績はプラス14万7264円の含み益

ひふみプラス(投信)の2月結果画像

2月のひふみプラス(投資信託)の状況はプラス14万7264円の含み益で終えました。

先月の1月のみと比較しても成績はプラスの結果でした。

【2月の基準価額(先月と比較)】

  • +5万2444円
  • +5.25%
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【2年の長期運用】24ヶ月間も売却しない理由

2017年の3月頃からひふみプラス(投信)をはじめたので、2019年の3月で丸2年保有継続しています。

売却しなかった理由は、貯金よりも良い結果を維持しているからです。

投資信託≒貯金という考えではないので誤解のないようにお願いしますm(__)m

下記の表はブログをはじめてから直近6か月の『ひふみプラス』の含み益の推移です。

『ひふみプラス』【含み益の推移】(評価損益 %)
9月+31万3769円(+31.38%)
10月+16万5054円(+16.51%)
11月+18万6891円(+18.69%)
12月+2万7489円(+2.75%)
1月+9万4820円(+9.48%)
2月+14万7264円(+14.73%)

ひふみプラス(投信)の運用報告をカンタンにふりかえると、12月に一瞬だけ基準価額がマイナスを記録しました。

表をみますと2018年の9月に利益を一旦確定して、12月から再度投資していれば今以上のパフォーマンスを得られたはずです。

しかし資産運用を『たられば論』で語るのは無意味ですし、有益ではありません。

プラスの側面を誇張したブログのほうがPVは増えるかもしれませんが、禁じ手は使いませんw

9月成績と比較すると物足りなくみえますが12月の日経平均大暴落を経ても、現在はプラスです。

あくまで結果論なので、自慢でもなく事実として記載していますm(__)m

NISA枠は損益通算できないので、非課税の恩恵を受けるためには利益がプラスの時期に売却するのが鉄則です。

今後NISAの制度に変更がなければ、残存期間中に売却しないともったいないですねw

投資は自己責任ですし、自分のお金の置き場所は自己判断がベストです。

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レオスキャピタルワークスの評判よりも投資理念で判断

投資信託をはじめると『インデックスファンドのほうが手数料が安い』といった意見を耳にします。

ちなみにひふみプラス(投信)はアクティブファンドです。

インデックスファンドの手数料が安いといった事実をふまえても、『ひふみプラス』のパフォーマンスを信用した経過ですし、どちらが良いとか断言するつもりもありません。

ご自身のプランに基づいた資産運用がベストです。

一番ダメなのは評判や情報に流される人です。

評判ばかり気にしている人は、去年の12月の下落時期に解約して、2月頃に騰がりだしたら再び購入するパターンです。

同じファンドでもタイミングを間違えると成績は大きく異なる典型例です。

会社員はコツコツと資金を膨らませていくやり方しかありませんし、ギャンブルは苦手なので気長の資産運用が性に合っています。

レオスキャピタルワークスをより知りたい方は藤野社長の本を読んで判断するのも良いかもしれません。

  • 投資理念に共感すれば資産運用をはじめる。
  • 考えが合わなければ他のファンドや貯金に励む。

ひふみプラスを購入できる場所はインターネット証券

『ひふみプラス』インターネットの証券会社を通して購入できます。

現金の資産運用が怖い人は楽天のポイント投資で『ひふみプラス』を運用してみるやり方もあります。

私はメイン口座をSBI証券、ポイント投資用として楽天証券を利用してます。

どちらの証券口座でも『ひふみプラス』の取り扱いがあります。

※ちなみにひふみ投信インターネット証券ではなくレオスキャピタルワークスの直販です。

今後の日経平均がどうなるかは誰にもわかりません。

不況になればレオスの成績も不調になりますし、好景気になればパフォーマンスも良くなります。

経済関連本を読んだり資産運用を経験したり、コツコツお金の知識をつけていくのが良いとおもいます。

ご自身で納得のいく決断をしましょう。

以上が2月のひふみプラスの投資信託の状況です。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m