資産運用

【7月どうなの?】ひふみプラス(投信)の月例運用報告(個人まとめ)

ひふみプラス(投信)7月の結果画像

会社帰りに『ひふみプラス』を毎日チェックしている、あとうです。

『ひふみプラス(ひふみ投信)』レオスキャピタルワークスが運用しているアクティブ型の投資信託です。

【私の投資状況】

  • 2017年3月頃から『ひふみプラス』で資産運用スタート
  • SBI証券のNISA枠を活用中です
  • 投資信託の運用金額100万円
  • 楽天証券のポイント投資では『全米株式インデックスファンド』
  • iDeCoの『ひふみ年金』も保有中

6月の詳細から知りたい方は前回記事よりご覧いただけます。

お忙しい方は目次からジャンプできますので、お気軽にお読みくださいませ。

【7月の状況】+16万4560円の含み益

ひふみプラス(投信)7月の成績数字

ひふみプラス(投資信託)7月の状況はプラス16万4560円の含み益で終えました。

【7月の基準価額(6月と比較)】

  • 【単月結果】+2万4956円
  • 【評価損益】+2.5%

7月は日経平均も安定していたので、心おだやかに過ごせました。

【推移表で確認】昨年の10月の水準と同じ

下記の表は2年以上保有している『ひふみプラス』の経過です。

『ひふみプラス』【含み益の推移】(評価損益 %)
9月+31万3769円(+31.38%)
10月+16万5054円(+16.51%)
11月+18万6891円(+18.69%)
12月+2万7489円(+2.75%)
1月+9万4820円(+9.48%)
2月+14万7264円(+14.73%)
3月+15万2577円(+15.26%)
4月+18万6273円(+18.63%)
5月+11万6224円(+11.62%)
6月+13万9604円(+13.96%)
7月+16万4560円(+16.46%)

記事でふりかえると、昨年の10月とほぼ同水準です。

この先プラスになるかマイナスになるかは誰にもわかりませんので、変に煽ることもしたくありません。

ご自身で納得いく資産運用をおすすめします。

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【新ファンドの構想?】海外株専門も検討

ひふみプラス(投信&年金)の組み入れ銘柄に、海外株が含まれているのは周知の事実です。

しかし、『ダイヤモンドザイ9月号』の藤野社長のインタビュー記事を読んで少しおどろきました。

「ひふみ投信」はやはり日本株型なので、海外株の比率は15%くらいにとどめます。新しい世界株型の投信の設定を検討しているのは確かです。

(引用元:ダイヤモンドザイ公式HPより)

はじめはネットニュースの「噂」かと思っていたのですが、しっかりした取材記事でした。

レオスの公式YouTubeで海外視察の話は何度も触れており、海外への積極投資は理解できるですが、海外専門となると実力は未知数です。

【将来の選択】海外株専門には乗り換えない

正直なところ、ひふみの海外株専門ファンドができても自分は乗り換えません。

乗り換えしない理由
  1. 現在の『ひふみ』にすでに海外株が含まれている点
  2. 海外株専門で良い成績をあげるか不明な点
  3. 海外はインデックスファンドで充分な点
    →現在は別枠で『楽天全米株式インデックス』に投資中

レオスキャピタルワークスが高パフォーマンスを維持している要因は『日本株』の運用だからです。

近々に新ファンドを立ち上げるとは思いませんが、今後の情報には注視していきたいとおもいます。

ちなみに『ひふみ年金』はiDeCoで運用可能です。

詳細は記事で触れますが、iDeCoは手数料をふまえて行動することが重要です。

貯金しながらコツコツと資産運用していきましょう。

現在メイン口座をSBI証券、ポイント投資用として楽天証券を利用してます。

『ひふみプラス』インターネットの証券会社を通して購入できます。

どちらの証券口座でも『ひふみプラス』の取り扱いがあります。

※ちなみにひふみ投信インターネット証券ではなくレオスキャピタルワークスの直販です。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

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