資産運用

【3月の運用実績】ひふみプラスに投資して2年経過(感想をまとめ)

ひふみプラス(投信)の3月ブログ画像

『ひふみプラス(ひふみ投信)』で資産運用中の、あとうです。

毎月恒例の投資ブログ報告です。

『ひふみプラス(ひふみ投信)』レオスキャピタルワークスが運用しているアクティブ型の投資信託です。

【私の投資状況】

  • 2017年3月頃から『ひふみプラス』で資産運用スタート
  • SBI証券のNISA枠を活用中です
  • 投資信託の累計金額100万円
  • 楽天証券のポイント投資では『全米株式インデックスファンド』

先月2月の結果から覗きたい方は前回記事にまとめてあります。

【3月の結果】プラス15万2577円(先月比+5313円)

ひふみプラス3月実績の画像3月のひふみプラス(投資信託)の状況はプラス15万2577円の含み益で終えました。

先月の2月成績のみで比較してもはわずかにプラスでした。

【3月の基準価額(先月と比較)】

  • +5313円
  • +0.53%

【レビュー】2年ほったらかしでも含み益を維持

下記の表はブログをはじめてから直近7か月の『ひふみプラス』の含み益の推移です。

『ひふみプラス』【含み益の推移】(評価損益 %)
9月+31万3769円(+31.38%)
10月+16万5054円(+16.51%)
11月+18万6891円(+18.69%)
12月+2万7489円(+2.75%)
1月+9万4820円(+9.48%)
2月+14万7264円(+14.73%)
3月+15万2577円(+15.26%)

ひふみプラス(投信)をカンタンにふりかえますと、12月に数日だけ基準価額がマイナスを記録しましたが、トータルではプラスで安定しています。

日経平均が低迷した12月にあせって手放さなかったのが、結果的には良かったです。

長期投資の良し悪しは、個人の価値観によって異なりますm(__)m

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【口コミが気になる人】ポイント投資で様子見もアリ

インターネット上にはひふみを運営している【レオスキャピタルワークス】口コミがあふれています。

一番やってはいけない事は、右に左に流されることです。

資産運用の目的を明確にしていれば、どうでもよい口コミに戸惑うこともなくなります。

現金の資産運用が怖い人は楽天のポイント投資で『ひふみプラス』を運用してみるやり方もあります。

【ポイント投資の流れ】

  1. 楽天ポイントで投資する
  2. 値動きを体感して様子をみる
  3. その間に資産運用本でも勉強
  4. 資産運用をするか?しないか?決定する

ポイント投資のメリットは主に2つです。

  • お金をつかわないで投資経験を積める点
  • 世界経済の状態が悪化しても現金に影響ない点

わたしは現金で『ひふみプラス』&楽天ポイント投資では『楽天全米株式ファンド』を運用しています。

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【感想】目的のある長期投資を計画しましょう

値動きの上下は、どの投資信託にもつきものです。

私の長期投資のいったんのメドは2020年の『東京オリンピック』です。

オリンピック後は不景気になるのが定石なので、オリンピック前までに一部の利益を確定させる方針です。

将来、ひふみプラスの基準価額がプラスかマイナスか誰にもわかりません。

継続や一部売却の判断も自己責任ですが、資産運用を学ぶことは重要だと考えています。

楽天ポイント投資をはじめるためには楽天カードのポイントを事前に貯める必要があるので証券口座の準備よりも先にしてくのがおすすめです。

期間限定ポイントは投資に活用できません。

レオスとは異なる投資信託ですが、ポイント投資の体験記事です。

楽天ポイントが1ポイントでも減るのが嫌な人は資産運用せず貯金に励んだほうが良いです。

人それぞれ価値観は違うので正解はありませんm(__)m

コワいと思ったらコツコツ貯金にはげみ、少しでも資産運用の意味を感じたら、さらに投資を勉強していく流れがスムーズだと思います。

 

私はメイン口座をSBI証券、ポイント投資用として楽天証券を利用してます。

『ひふみプラス』インターネットの証券会社を通して購入できます。

どちらの証券口座でも『ひふみプラス』の取り扱いがあります。

※ちなみにひふみ投信インターネット証券ではなくレオスキャピタルワークスの直販です。

コツコツ貯金しながら資産運用にはげんでいきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m