資産運用

【5月も継続】ひふみプラス(投信)の運用報告(ロケット資金は無関係)

ひふみプラス(投信)の5月画像

『ひふみプラス(ひふみ投信)』で資産運用中の、あとうです。

5月を終えた投資状況のブログ報告です。

『ひふみプラス(ひふみ投信)』レオスキャピタルワークスが運用しているアクティブ型の投資信託です。

【私の投資状況】

  • 2017年3月頃から『ひふみプラス』で資産運用スタート
  • SBI証券のNISA枠を活用中です
  • 投資信託の累計金額100万円
  • 楽天証券のポイント投資では『全米株式インデックスファンド』

先月4月の詳細から知りたい方は前回記事よりご覧いただけます。

【5月の状況】プラス11万6224円で着地

ひふみプラス(投信)5月の成績画像
5月のひふみプラス(投資信託)の状況はプラス11万6224円の含み益で終えました。

しかし、4月成績と比較すると5月はマイナス7.01%になっています

【5月の基準価額(先月と比較)】

  • 【単月結果】-7万49円
  • 【評価】-7.01%

ため息もつきたくなりますが・・・。

我慢するかどうかの時期に再び突入

下記の表は2年以上保有している『ひふみプラス』含み益の推移です。

『ひふみプラス』【含み益の推移】(評価損益 %)
9月+31万3769円(+31.38%)
10月+16万5054円(+16.51%)
11月+18万6891円(+18.69%)
12月+2万7489円(+2.75%)
1月+9万4820円(+9.48%)
2月+14万7264円(+14.73%)
3月+15万2577円(+15.26%)
4月+18万6273円(+18.63%)
5月+11万6224円(+11.62%)

5月は2019年になってから、はじめて先月比マイナスを記録しました。

含み益の状態をみると年明けの1月よりは良い数字ですが、マイナス約7%の下落率はここ数ヶ月で大きな変動です

長期投資の数字をみてわかるように、含み益は常に上下に揺れています。

資産運用をするうえで、日々の基準価額が変わるのは避けられません。

投資の考え方はとてもシンプルです。

  • 上下に耐えられる→コツコツ継続する
  • 変動が不安→解約して新たな投資先をさがす

2つに共通して言えるのは、資産運用は必ず余剰資金でおこなう事でしょうか。

スポンサーリンク

【影響なし】ひふみロケットの資金とファンドは別

Twitter上で、ひふみが支援する『ひふみろ(ロケット)』の発射費用と基準価額を絡めている人がいました。

まったくの誤解ですし、明らかな情報不足です。

ロケットの支援費用とひふみファンドの資金は無関係です。

念のため藤野社長のインタビュー記事を引用します。

スポンサーとして出した資金はひふみ投信等のファンドからは1円も拠出せず、すべて当社の自己資金からの拠出です。

(引用元:『マネー現代』炎上した「ロケットプロジェクト」の支援を続けた、本当のワケより)

そもそも、下落しない資産運用はありえません。

損している人の『やつあたりツイート』だと思いますが、情報は多角的にとらえて判断しましょう。

損が嫌なら貯金にはげむか、勉強して自己責任で投資先を探すことが重要です。

スポンサーリンク

【来月】海外情勢の影響を受けるのは必至?

トランプ大統領は、いったい何を考えているのでしょうかw

中国との貿易摩擦がくすぶる中で今度はメキシコを標的にしはじめました。

6月10日以降メキシコからの輸入品すべてに5%の関税を課し、移民の流入が止まるまで関税率を段階的に引き上げると表明。(参照:ロイター通信6月1日付

いい加減にしてほしいですが、誰も止められない状況です。

世界の経済環境が悪化すれば、空売りをしないファンド(投資信託)のパフォーマンスも低迷します。

日々の値動きに耐えながら、資産運用を継続するしかありません。

私はメイン口座をSBI証券、ポイント投資用として楽天証券を利用してます。

『ひふみプラス』インターネットの証券会社を通して購入できます。

どちらの証券口座でも『ひふみプラス』の取り扱いがあります。

※ちなみにひふみ投信インターネット証券ではなくレオスキャピタルワークスの直販です。

ひふみに5年以上長期投資する方は、手数料をふまえると【ひふみ投信】がお得です。

コツコツ貯金しながら資産運用にはげんでいきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m