資産運用

【2020年3月結果】ひふみプラス(投信)の値動きで考えたい事

ひふみプラスの最新結果2020年のまとめ画像

会社員の副業で資産運用をしてる、あとう(@ato_ganai)です。

ひふみプラスへ投資して、約3年になりました。

2020年3月末現在も保有しております。

【私の投資状況】

  • 2017年3月頃から『ひふみプラス』の資産運用スタート
  • SBI証券のNISA枠を活用中
  • 投資信託の運用金額100万円
  • iDeCoの『ひふみ年金』も保有中

『ひふみプラス(ひふみ投信)』レオスキャピタルワークスが運用しているアクティブ型の投資信託です。

【3月結果】を4月1日に追記しました。

2020年も当ページを更新していきますm(__)m

なお、以前の2019年8月の詳細から知りたい方は前回記事よりご覧いただけます。

お忙しい方は目次からジャンプできますので、お気軽にお読みくださいませ。

【1月から12月の流れ】表でまとめ

『ひふみプラス』の2019年から2020年の【含み益の経過】です。

『ひふみプラス』【含み益の推移】(評価損益 %)
2019年1月+9万4820円(+9.48%)
2月+14万7264円(+14.73%)
3月+15万2577円(+15.26%)
4月+18万6273円(+18.63%)
5月+11万6224円(+11.62%)
6月+13万9604円(+13.96%)
7月+16万4560円(+16.46%)
8月+10万1522円(+10.15%)
9月+14万3434円(+14.34%)
10月+20万4866円(+20.49%)
11月+24万1744円(+24.17%)
12月+26万4785円(+26.48%)
2020年1月+22万8803円(+22.88%)
2月+10万5815円(+10.58%)
3月+7万9284円(+7.93%)
含み益の推移ですのでお間違えないように

2020年3月『ひふみプラス』の結果は先月比-2.65%でした。

3月のビックニュースは【コロナによる東京オリンピックの延期】です。

最新の感想は3月欄に書いてますm(__)m

次に2019年9月から2020年の最新結果まで月ごとに追っていきます。

感想は当時のまま残しているので、心境の変化?もお楽しみくださいませ。

浮かれていた・・・自分が恥ずかしいm(__)m

【9月成績】+14万3434円(+14.34%)

ひふみプラス9月の結果

9月のひふみプラスは調子良かったです。

今月は順調に基準価額が伸びていきました。

【9月の基準価額(8月と比較)】

  • 【単月結果】+4万1912円
  • 【評価損益】+4.19%

とりあえず放置、放置です。

【10月成績】+20万4866円(+20.49%)

ひふみプラス2019年10月の結果10月のひふみプラスは、さらに調子良かったです。

基準価額が伸びていき、ついに20%の大台を超えはじめました。

【10月の基準価額(9月と比較)】

  • 【単月結果】+6万1432円
  • 【評価損益】+6.15%

今から購入するのは高値つかみになる可能性もあるので、つみたてNISAなどを利用してドルコスト平均法のスタイルが良いかも?しれないです。

【11月成績】+24万1744円(+24.17%)

ひふみプラス(投信)の2019年11月結果11月の結果は、好調を持続して終えました。

どこまで伸びるのか?わかりませんが、9月から3か月連続のプラスです。

【11月基準価額(10月との比較)】

  • 【単月結果】+3万6878円
  • 【評価損益】+3.68%

プラス3%をわずかに感じてしまう心理状態はすこし危険なので、気を引き締めて12月も見守りたいです。

3%のありがたみに感謝しないとm(__)m

アクティブファンドなので日経平均とは連動してませんが、日経平均がプラスのときに大幅にマイナスといった変な値動きも無かったので、今月は安心して観察できました。

【12月成績】+26万4785円(+26.48%)

ひふみプラス2019年12月成績画像2019年は最後4ヶ月連続でプラスでした。

【12月基準価額(11月との比較)】

  • 【単月結果】+2万3041円
  • 【評価損益】+2.31%

1年間で振り返ると+17%を達成しました。

もちろん利益を確定してないので、この先暴落するかもしれませんm(__)m

ただ、長期投資のありがたみを実感してます。

つまらない資産運用かもしれませんが、外野の雰囲気に惑わされずに淡々と続けていきます。

資産運用はリスクもあるので自己責任でお願いいたしますm(__)m

【2020年1月成績】+22万8803円(+22.88%)

ひふみプラス2020年1月結果画像2020年1月は久しぶりに単月マイナスを記録しました。(2019年8月以来です)

【1月基準価額(12月との比較)】

  • 【単月結果】-3万5982円
  • 【評価損益】-3.60%

過熱感はあった中でも、トランプ大統領の発言以外が世界経済を直撃してます。

  • 誰も予想できなかった事態『コロナウイルス』

しかも、株式市場への本格的な影響はこれからが本番。

1月後半からズルズル下がってきたので、2月はさらに厳しい展開が予想されます。

オリンピック前までは、キープして欲しかったのですが・・・。

【2月成績】+10万5815円(+10.58%)

ひふみプラス2020年2月結果2月は大暴落でプラス幅が目減りしました。(ちなみに画像が今月から変わったのはSBI証券のマイページ画面がリニューアルしたからです)

【2月基準価額(1月との比較)】

  • 【単月結果】-12万2988円
  • 【評価損益】-12.3%

ひふみの基準価額が1日で-1000円以上になったことは過去に数回ありましたが、連日の大幅な下落は約3年保有してきて初体験です。

唯一のプラス材料を探すなら、ひふみレポートの2月25日の部分です。

ひふみの純資産総額における現金の比率を過去の運用の中でも最大規模に高めています(2/25現在)。現在の現金の額は約2,000億円でこれはファンド全体の30%弱

(引用元:ひふみ公式HP『ニュースリリース』より

ひと言でまとめると『現金』をふやして守りに入っている点です。

どのファンドも大暴落中なので、自分の納得できる投資信託を自己責任で継続してきますm(__)m

【最新3月】+7万9284円(+7.93%)

2020年3月のひふみプラスの成績2020年3月はマイナス圏に落ちたりプラスに戻したりと乱高下してました。

単月でみると3ヵ月連続のマイナスです。

【3月基準価額(2月との比較)】

  • 【単月結果】-2万6531円
  • 【評価損益】-2.65%

トータルの評価損ではプラス圏ですが、たぶん4月も落ち着かない相場だと思います。

下手したら1週間後にはマイナス圏になってる可能性も十二分にありえます。

3月の感想は以下に尽きます。

  • 慌てて売ったり買ったりしたい気持ちをこらえた1ヶ月

仮に3月途中のマイナス時に手放していたら後悔していたので、人生ではじめて自分を褒めたいですw

個人的には2020年東京オリンピック前の一部利確を予定してましたが、延期になったので計画を練り直さないとです。

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レオスキャピタルの筆頭株主がSBIに

3月末にニュースが飛び込んできて驚きました。

  • レオスの親会社がSBIホールディングス(HD)へ変更

HD傘下のSBI証券とのコラボが深まるに期待したいです。

SBIホールディングス(HD)は31日、「ひふみ投信」などを運用するレオス・キャピタルワークス(東京・千代田)の株式取得で基本合意

(引用元:日本経済新聞電子版3月31日付

ファンド方針が変わらないのか不安でしたが、レオス公式HPで【運用方針に変更なし】のアナウンスがありました。(誰でも無料閲覧できます)

ひと安心です。

レオス公式HPから藤野社長のメッセージを一部抜粋します。

経営体制はこれまでと同じで、社名であったり運用方法や直接販売、販売パートナーさんのサポート体制などすべてこれまでと同様

(引用元:レオス公式HP3月31日ニュースリリース

  • レオスの藤野社長も続投
  • 運用方針に変更なし

ひふみ世界への挑戦は推移を見守り

ひふみワールドのブログ画像『ひふみワールド』の募集が開始され、SBI証券や楽天証券でも取り扱い対象になりました。

ファンドの内容を簡潔にまとめると『海外株で構成されたアクティブ型』です。

個人的には様子見をして、ひふみの値動きとどれほど異なるのか確かめたいと考えています。

詳細は以下の別記事でまとめました。

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【現状】日本人よりも外国人投資家に注目

日経平均の上げ下げに影響を与えてるのは、実は日本の投資家ではありません。

外国人投資家たちが日経平均を動かしています。

大半が外国人投資家の中で生きていくためには、個人の資金力では太刀打ちできません。

はやめに悟り、あらがう事はやめました。

なので現在は以下の2つを軸に資産運用しています。

  1. 投資信託で信頼できるファンドに頼る
  2. 株主優待株でコツコツ手法

自分に合ったやり方は各自異なりますのでm(__)m

外国人投資家については経済本『日本株を動かす外国人投資家の儲け方と発想法』が勉強になりました。

日本にいると外国の投資環境を知る機会はほぼありません。

すこし視野をひろげるのに役立ちました。

【感想】周囲に流されるのは損

オリンピックが延期になり、利益確定のタイミングは悩ましいです。

1番やってはいけないことは2つあります。

  • 焦りからくる『パニック売り』
  • 苦し紛れの『ナンピン買い』

感情に流されないためにも、当初の計画(2020年に一部利確)を再確認したい時期にさしかかりました。

数ヶ月先がどうなるか予想できないので、目的はブレずに『ひふみプラス』&『ひふみ年金』を運用していきます。

ちなみに『ひふみ年金』はiDeCo(イデコ)で運用可能な投資信託です。

iDeCoは長期運用なので手数料をふまえて行動することが重要です。

貯金しながらコツコツと資産運用していき、長期的に考えて選択するのが良いです。

現在メイン口座をSBI証券、ポイント投資用として楽天証券を利用してます。

どちらの証券口座でも『ひふみプラス』の取り扱いがあり、楽天証券ではポイント投資の対象にもなっています。

『ひふみプラス』インターネットの証券会社を通して購入できるので、わざわざ銀行に行く必要もありません。

ひふみ投信インターネット証券ではなくレオスキャピタルワークスの直販です。

ひふみ記事の更新はツイッターでもつぶやいているので、よかったら気軽にフォロー(@ato_ganai)お願いいたします。

もくもく働き、コツコツ資産運用して、ひっそりと生活していきます。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m