資産運用

【投資ブログ】『ひふみプラス(ひふみ投信)』の研究よりも初心者はタイミングが重要

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ビビり投資中のあとうです。

【アクティブファンド】【インデックスファンド】にも投資しています。

【現在の投資対象先】

アクティブ型の投資信託

『ひふみプラス』

 

インデックス型の投信信託

→『楽天全米株式インデックスファンド』

個人的な結論をさきに言いますと

投資信託『タイミング』×『資金力』が大事です。

自分みたいな凡人は資金力】がないので【タイミング】を見極めるしかありませんw

『ひふみプラス』の投資をしながら投資関連本も研究のために読みました。

投資信託に言及している本の大部分は『長期的にはインデックスファンドに勝るアクティブファンドはない』と書かれています。

これらの格言は真実だとおもいます。

くわえて初心者が投資信託で気づいたことをもう少し詳しくまとめます。

投資をはじめる方の参考になれば幸いです。

現在、下記の証券会社で口座を開いています。

ファンド比較研究よりも『タイミング』&『資金力』

投資信託はファンド比較も大事ですが、メリットやデメリットの研究に時間をかけることはオススメしません

下記3点をおさえて、証券会社の『投資信託ランキング上位』をみたほうが勉強になります。

【絶対確認すべきポイント】

  1. 投資対象国
  2. かかる手数料(信託報酬など)
  3. インデックス型かアクティブ型か?

なぜなら投資ファンドの中身はブラックボックスなので細かい比較ができません。

変な意味ではなく、理由はシンプルです。

他のファンドに戦略を漏らさないためです。

『ひふみプラス(ひふみ投信)』の投資先は上位10社程度がHPで紹介されています。

ファンドの運用方針に納得するなら投資準備をして、納得しないなら他のファンドをさがす形でいいとおもいます。

どんなに良い投資信託でも投資の【タイミング】が分かれ目なので・・・。

※ちなみに個別株への投資はじっくり選別したほうがよいです。値動きが投資信託より大きいので・・・。

【タイミング理由】初心者でも得した結果

(↑10月の『ひふみプラス』の保有画像です)

ちなみに9月と比較して含み益は減少しています

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【9月結果】ひふみプラスの投資信託は好調?不調?2018年現在『カンブリア宮殿』を観てから投資した、あとうです。 それまでは『ひふみプラス(ひふみ投信)』の存在すら知りませんでした。 (勉強...

 

誰でも損はしたくありませんが投資にはリスク(=損失の可能性)があります

 

『損』が嫌だから徹底的に調べるんでしょ?

 

自分もそうでしたがもっと早めに行動しておくべきと後悔してます。

投資先えらびに1年かかるなら投資しないほうが賢明だとおもいます。

理由はシンプルです。

投資は景気の良いときに利益が出るからです。

この先の景気はわかりませんが、自分のようなビビり投資家には『不景気』に近づくほど投資環境は悪くなっていきます。

2018年10月には日経平均が大暴落(値下がり)しました

投資に慣れたベテラン勢なら、不景気でも利益を出せるとおもいますが初心者にとっては難しい世界です。

長期的な視点だと『不景気で投資して景気が上向いたときに大きな利益をあげる』のが理想です。が、あくまでも『資金力(≒資金に余裕のある方)』のスタイルです。

 

【資金力の理由】アクティブ型の投資信託は少額だと手数料負け

投資金額が1万円の場合、投資信託の基準価格が年間7%あがっても700円です。

そこから税金が引かれるため、お昼ごはんしか食べられません。

ちなみに投資金額100万円なら7万円の利益です。

これが『資金力』の現実です。

アクティブ型の投資信託は手数料が約1%と高かったりします

『資金力』があると手数料をカバーできます。

投資信託に興味のある人は自身の収入や貯蓄によって、投資スタイルを決めたほうが良いです。

※投資信託に関する個人的な見解です

【安定的収入があるなら】

  • インデックス型の長期間運用orアクティブ型の中~長期運用
  • 基準価額が下がった時に積み増しスタイル

【不安定な収入なら】

  • インデックス型orアクティブ型の中~長期運用
  • 投資『タイミング』でカバーするしかない(※積み立て余力が残っていないため)

 

【ひふみプラス】ネット証券口座で開設がベスト

株式チャート画像

【レオスキャピタルワークス】不調と嘆いてるブログもちらほら目につきます。

たしかに2018年の『ひふみプラス』の成績はイマイチです。

『レオス』が・・・というより

『世界経済全体が』・・・という感覚です。

ただ『ひふみプラス(ひふみ投信)』で赤字の人は下記の可能性が高いです。

  • 『カンブリア宮殿』のレオス特集を観てすぐに行動しなかった
  • 銀行の窓口で証券口座をつくったため時間がかかりすぎた

銀行を非難するつもりもありません。

2018年から『ひふみプラス(ひふみ投信)』をはじめた人は【タイミング】が原因です。

見方を変えると『ひふみ』が今後あがると思う方には買い増すタイミングともいえます。

どれが正解かは誰にもわかりませんが、ひとつ言えるのは、投資をはじめるならネット証券で口座開設しましょう。

投資したいタイミングで口座がないと参加できません。

自分のような凡人でも【タイミング】を味方につければ含み益は出た状態です。

  • 投資の【タイミング】によって損得があります
  • ひふみの状態が良い(≒基準価格が高い)ときに投資はしない✖
  • 口座開設はネット証券がおすすめです
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投資ルールを決めてレオスの『ひふみ』運用と付き合う

レオスキャピタルワークスが運用する『ひふみプラス(ひふみ投信)』がどうなるかは誰にもわかりません。

不調、不調と言っている人たちがいるのも事実です。

すべての投資信託に共通して言えることですが投資は『タイミング』が重要です。

ファンドが良い成績をあげていても、投資するタイミングによっては利益を得られません。

  • どの期間まで続けるのか?
  • 資金はどの程度あずけるのか?

自分の軸をしっかり持つ必要があります。

レオスの藤野英人社長が書いた本で勉強するのも良いとおもいます。

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【資産運用?】『いい会社を見極める 株式投資入門』本がおすすめ(初心者向き)投資信託『ひふみプラス(投信)』で資産運用している、あとうです。 『節約したお金の一部は投資にまわしたほうが良いです』とつぶやくか...

 

自分のマイルールです。

【自分の『ひふみプラス』解約ルール】

  • リーマンショック級の大暴落がきたら
  • 評価損益がマイナス圏になったら
  • ひふみの運用方針が変化したら

これら3つの悪条件が重なったら解約を検討すると思います。

しばらくはレオスの月次運用報告に目を通しながら、辛抱強く『ひふみプラス』を応援します。

投資初心者は『タイミング』と『資金力』の現実を知ったうえで、投資信託と付き合っていくのをおすすめします。

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(追記)2018年12月レオスキャピタルワークスがマザーズに新規上場

2018年11月19日にレオスキャピタルワークスHPの『ニュースリリース』で新規上場承認が発表されました。

上場先はマザーズで、上場日は2018年12月25日のクリスマスです。

株式市場に上場して何が起きるかをカンタンに説明しますとレオスの『個別株』が買えるようになります

ひふみ投信やひふみプラスの『投資信託』ではありません。

個別株は投資信託よりもリターン&リスクがおおきいです

まだ勉強不足ですが情報がまとまり次第、別記事にしていく予定ですm(__)m

(再度追記)レオスの上場は現在延期になっています。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

2019年のひふみプラスの運用報告は以下の記事からお読みいただだけます。