資産運用

【ひふみ年金はおすすめ?】iDeCoで現在運用中(個人の資産推移)

ひふみ年金のiDeCo運用ブログ画像

NISAもiDeCo(イデコ)もレオスキャピタルワークス中心の、あとう(@ato_ganai)です。

iDeCoで積み立てられる『ひふみ年金』はどうなのか?

実際の体験レビューが少ないので、保有している『ひふみ年金』2019年の状況をブログでお伝えします。

ひふみ年金の【現在の運用状況】は以下のとおりです。

拠出年金総額64万8804円
移管年2017年9月4日
振り分け比率ひふみ年金に100%
証券会社SBI証券(iDeCo)

会社員時代は企業型DCで、給料から自動つみたて(≒引き落とし)されていました。

その貯めた確定拠出年金を退職後に運用指図者へ切り替えた形です。

個人事業主の方は積みたてを継続することも可能です。

自分はNISAもおこなっているのでiDeCoは運用のみに落ち着きました。

お忙しい方は目次からジャンプもできますので、お気軽にご参照ください。

 資産運用は自己責任でお願いいたしますm(__)m

【ひふみ年金】現在のiDeCo(イデコ)資産(損益率2.4%)

ひふみ年金のiDeCo運用画像(画像元)SBI証券のiDeCoのマイページ画面です

ひふみ年金に切り替えて、約1年9か月経過したiDeCoの運用状況です。

  • 【拠出金累計】64万8804円
  • 【運用益】1万5465円
  • 【損益率】+2.4%

会社員時代は資産運用を勉強する時間がなかったため、元本保証型の定期タイプで運用していました。

いま思うと、お金や税金にまつわる読書が足りなかったと痛感していますw

ひふみ年金に切り替えてから、ずっと放置しています。

  • 【スイッチング(切り替え)時期】:2017年9月4日から(現在も保有中)

 

『ひふみ年金』を選んだ理由は、たった1つです。

  • 『カンブリア宮殿』のTV特集でレオスキャピタルワークスを知ったからです。

完全なるミーハーでごめんなさいw

iDeCoの手数料が毎月引かれている中で、成績がプラス圏なのはさすがレオス様m(__)m

なおNISAで資産運用中の『ひふみプラス』の切り替え時期は、2017年3月頃なので半年早く運用しています。

両者の運用益に開きがあるのは、開始時期によるものです。

アクティブファンドを推しているわけではありませんので、あくまで個人ブログの体験談ですm(__)m

【信託報酬率】ひふみ年金は3つの中で一番安い

ひふみ年金を含む手数料の画像(画像元:レオスキャピタルワークス公式HP)
(種類)信託報酬率(年間)
ひふみ年金0.82080%
(税抜0.76%)
ひふみ投信年1.0584%
(税抜0.98%)
ひふみプラス年1.0584%
(税抜0.98%)

先に結論をまとると、3つを比較したとき『ひふみ年金』の信託報酬率が1番安いです。

少しだけ補足しますと、10年以上保有する形なら『ひふみ投信』が安くなる可能性もあります。

  • 理由は長期保有の制度
  • 直販の『ひふみ投信』は【資産形成応援団】あり
  • あくまで可能性
    (10年後の基準価額の状況次第なのでm(__)m)

『ひふみ投信』の資産形成応援団の制度についは以下のとおりです。

信託報酬の一部を還元することにより信託報酬を実質的に割引く資産形成応援団という日本初の仕組み

(引用元:ひふみ公式HPより)

 

もう1種類の『ひふみプラス』は純資産総額に応じて信託報酬率が低くなる仕組みです。

『ひふみプラス』の信託報酬率

  • 【総資産500億円以上】
    →年0.9504%(税抜0.88%)
  • 【総資産1000億円以上】
    →年0.8424%(税抜0.78%)※ちなみに『ひふみ年金』年0.82080%のほうが安いです。

3種類とも同じレオスの運用なので中身は変わりません。

保有できる口座や購入する入り口が異なります。

  • 『ひふみ年金』:iDeCoのみ
  • 『ひふみ投信』:レオスの直接販売
  • 『ひふみプラス』:NISAや証券口座

【iDeCoの手数料】証券会社選びが大切

(項目)SBI証券楽天証券
初回加入時2777円2777円
口座管理手数料
(掛金拠出者)
167円167円
(国民年金基金連合会)(内訳:103円)(内訳:103円)
(事務委託先金融機関)(内訳:64円)(内訳:64円)
指図運用指示者
(掛金が無い人)
64円64円

10年実績ネット証券
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基本的な手数料として、上記を最低限おさえてきましょう。

SBI証券も楽天証券も、主要な金額に大差ありません。

大きな違いは、証券会社の取り扱い商品の中身です。

その他に発生する手数料は、おもに移管や受け取り時の出口段階でかかります。

【その他の手数料の例】

給付事務手数料432円
→iDeCoでつみたてた年金受け取り時の費用
移管時手数料4320円
→途中で他社に移管する場合の費用

60歳以降に解約する段階でも手数料がかかるという認識は忘れずに。

【証券会社】SBI証券か楽天証券がおすすめ

iDeCoに関しては売買回数が低いので、証券会社の違いはそこまで気にしなくて良いと考えます。

結論から申しますとインターネットの証券会社です。

理由は手数料の安さにあります。

  • 手数料安い→インターネット証券
  • 手数料高い→店舗型の銀行

街の銀行は人件費がかかっているためおすすめできません。

ネット証券ならSBI証券楽天証券の二択です。

どちらが良いかは正直好みなので、判断基準の目安としてどうぞ。

  • SBI証券:ネット証券口座開設数1位
  • 楽天証券:楽天独自のインデックスファンドあり

iDeCoは長期の資産運用なので、手数料の安いネット証券会社でおこなうことが重要です。

もちろん商品選びも大切ですが、まずはムダな手数料は避けましょう。

iDeCoの資産形成においては、手数料負担をいかに減らすかがカギです。

あくまで個人の考えですが、iDeCoで定期預金や債券ファンドのみを選択する意味は見出せません。

資産運用の守りの一部として組み込むぶんには大賛成ですが、iDeCoにおいて守り一辺倒はメリットが薄いです。

理由はシンプルです。

  • プラスの運用益でも手数料を払い続けた結果マイナスもありうる
毎月の手数料>定期預金の低利率

iDeCoで運用するなら自分で信頼できるファンド選びが大切です。

【ファンド選びの例】

  • 低コストのインデックスファンド
  • アクティブファンド(例:『ひふみ年金』など)

iDeCoの資料請求は無料なので、制度の勉強のためにも目を通しておきましょう。

 

【SBI証券のiDeCo】セレクトプランとオリジナルプランの違い

SBI証券のiDeCoに関しては、新旧プランが2つあります。

プランの違いは、取り扱う運用商品が異なるだけで手数料などは変更ありません。

運用商品以外につきましては、旧プラン(オリジナルプラン)、新プラン(セレクトプラン)での違いはございません。

※2018年10月31日以前にご請求いただいた書類にてお申し込み手続きをされた場合には、オリジナルプランでのお申し込みとなります。(引用元:SBI証券『Q&Aより』

なお、『ひふみ年金』はどちらのプランも対象ですのでご安心を。

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個人型確定拠出年金(iDeCo)とは私的年金の制度

現在、iDeCoの加入者数は約123.4万人です。
(参照サイト:iDeCo公式サイト『お知らせ』より

個人型確定拠出年金(iDeCo)とは、確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金の制度です。(引用元:iDeCo公式サイト)

iDeCoについては国民年金基金連合会の公式HP『iDeCo公式サイト』で最新情報がわかります。

最近では『老後2000万円問題』がニュースになりました。

日本政府は国民に資産運用をうながしたいので、iDeCoやNISAの制度が改善される可能性もありますが、将来は誰にもわかりません。

iDeCoの最新情報を閲覧できるよう、加入の有無にかかわらず公式HPはブックマークしておくと便利かもしれないですね。

  • 今後の変更もありうるのでiDeCoの公式HPはブックマークしておくと便利
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iDeCoの【メリット】は税金にあり(節税可能)

iDeCoのメリットは、税金を抑えられる点にあります。

簡単に3つの特徴をまとめます。

【メリット】

  1. iDeCoでつみたてすると住民税と所得税が軽減可能
  2. 運用収益が非課税
  3. 60歳以降の受け取り時、年金や退職金として控除可能

難しいと思って勉強しないのは、正直もったいないです。

日常生活の興味をひろげていけば、お金の知識は自然に増えていきます。

iDeCoの資料請求は無料なので、損することもありません。

読んだうえで、iDeCoの資産運用の是非を検討するのが良いとおもいます。

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【注意点】iDeCoは60歳まで引き出し解約不可

iDeCoの最大のデメリットは、掛け金を60歳まで引き出せません。

  • iDeCo:60歳まで引き出しNG
  • 貯金:いつでもOK
  • 定期預金:解約すればOK
  • NISA:株や投資信託を売却すればOK

ひふみ年金に限ったことではなく、iDeCoで資産運用するときには必ず注意すべき部分です。

【誰でもできる対策】

  1. 自身の収入と掛け金のバランスは考える
  2. すぐに引き出せるお金は残しておく(普通預金など)

節税のために掛け金をふやして、私生活が苦しくなるといった本末転倒な事態はさけましょう。

自身の収入が安定的でなければ、危機管理は必須です。

【危機管理の例】

  1. 掛金なしの運用指図者へと切り替える
  2. iDeCoの月々の拠出金を減らす

無理のない範囲でコツコツと資産運用をしていきましょう。

【おすすめ】掛金のシミュレーションで未来に備える

iDeCoシミュレーション画像

最後に、簡単なシミュレーションをしました。

【今回のシミュレーション】

  1. 30歳からiDeCo開始
  2. 年収400万円
  3. iDeCoの掛け金は毎月5000円
    (最小金額で設定)

iDeCoの掛け金は5000円から可能です。

あとは1000円単位で収入により上限が異なります。

シミュレーションは楽天証券の公式HPが簡単です。

数字をご自身のライフプランにあてはめて考えるのがおすすめです。

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【感想】運用指図者でiDeCoのスイッチングを活用

運用指図者なので、つみたて金額は今後増えません。

したがって運用益が出ているときにスイッチング(切り替え)することが大切です。

引き出せるのは60歳以降なので、少しでも資産を減らさないようにしたいと思います。

今後、コツコツ積み立てる方はインデックスファンドも組み込んだバランス重視が良いと思います。

インデックスファンドの値動きについては、楽天ポイント投資で運用中なのでお時間がある方は例としてご覧ください。

投資信託をより勉強したい方の良書としては『お金は寝かせて増やしなさい』が初心者向けでわかりやすいです。

本書の主な内容はインデックスファンドですが、投資信託のイロハを学ばせていただきました。

iDeCoでは資産を増やすというより、節税をふまえて運用したほうが気楽です。

自分は元本割れに対抗する意味合いで、2019年現在もアクティブファンド重視になっています。

いずれは手数料の安いインデックスファンドを組み込むつもりです。

引き出せるのは60歳以降なので、試行錯誤しながら運用していきます。

早いうちからお金の勉強をしつつ、コツコツ資産運用していきましょう。

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最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m