節約

【1人暮らしの引っ越し】節約には見積もり2社以上がおすすめです

1人暮らしの引っ越しを3回経験した、あとうです。

引っ越し代を節約するうえで大切なことが1点だけあります。

引っ越し費用の見積もりは最低でも2社以上で比較する点です。

単純な方法ですが過去3回中すべての引っ越しで節約に成功しました。

初めての方や大学生、新社会人、単身のかたどなたでも有益な手段です。

過去の引っ越しで驚いたのは

(引っ越し体験談)

①都内から都内への引っ越し費用(約4万7000円)
②東京都から埼玉県への引っ越し費用(約3万2000円)

②東京都から埼玉県への引っ越し費用のほうが安くすんだ点です。

②のほうが移動距離は長いのに安いという謎の現象でしたw

このときに確信しました。

「引っ越し金額の相場はあいまい」なのだと

人見知りでも誰でもできるカンタンな節約法です。

3分程度で読めますのでお付き合いいただけれ幸いです。

 

【結論】2社以上の見積もりで初めて引っ越し相場がわかります

結果をコンパクトにまとめました。

【見積もり依頼した段階】

A社:5万7000円(高いw)
B社:3万4000円(安いかも?)
C社:4万8000円(ん~無いかなぁ)

【最終的な見積もり金額】

A社:3万4000円(大幅値下げもB社におよばず)
B社:3万2000円(さらに2000円の節約w)
C社:4万8000円(変化ありません)

【結果】もともと安かったB社が2000円も安くなりました

【理由】A社がB社に価格を合わせてきたためB社の提示金額がさらに下がりました(B社の企業努力のおかげです)

 

引っ越し費用節約のために苦労することもありません。

しいていうならかかってきた電話に何度か対応しただけです。

A社のおかげでB社がさらに値下げした形なので・・・。

つまり複数の見積もりをとることが自然と節約につながったのです。

 

詳細な時系列は少し長くなるので中段にまとめて記載してます。
(お時間がある方は読んでみてください)

 

引っ越しを検討するとき3つの選択肢が頭に浮かびました。

  1. 【効率重視】引っ越し業者の『単身パック』
  2. 【節約重視】家族や友人に協力してもらい自分たちで引っ越し
  3. 【ひとり重視】レンタカー+小型の荷物は事前に発送

 

人見知りには【効率重視】か【ひとり重視】の選択しかありません・・・orz

それでも「引っ越し費用の節約はしたい」という欲求はありましたw

相場シミュレーション

『(ケース1)レンタカー(ワゴン車)12時間借りる+自分で引っ越し』
→(料金)レンタカー代として約1万8000円~2万円が相場
【デメリット】・運転やレンタカーの返却に時間と体力が消耗

 

『(ケース2)荷物を『宅急便』『ゆうパック』などで引っ越し先に送る』
※段ボール10箱(最大160サイズ)と仮定しました
→(料金)約1万8000円(計算:1箱は約1800円と想定)
【デメリット】・梱包するまで段ボール量と金額が不明

 

自分なりに【ケース1】と【ケース2】の相場シミュレーションしました。

その後、引っ越し業者への見積もり依頼を決断しました。

 

たいした決断ではないでしょw

 

・・・はい、節約魂に火がついただけですw

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【引っ越し相場】閑散期や繁忙期、時間指定やフリー便で価格が変動します

 

(引用元:引っ越し侍HPより)

引っ越しは距離よりも時期(タイミング)が費用に大きく影響します。

引っ越しの安い時期は閑散期です。

閑散期・・・10月,11月
繁忙期・・・3,4月

ざっくりとした時期がわかればOKです。

また、日にち以外の価格要因としては時間帯があります。

結論としては時間帯を選ぶならフリー便(≒時間指定なし)が最安値です。

値段の安い順はざっくりと下記のような流れです。

(フリー便)<(午後便)<(午前便)

あるいは

(フリー便)<(午前便)<(午後便)

引っ越し業者の混雑状況によっては午前と午後の価格は逆転します。

どちらにしろフリー便の1択で間違いありません。

 

引っ越し時期に融通のきく方は、閑散期の中でも最安値で引っ越しすることが可能です。

日にちや引っ越し時間は、業者さんに決定権をゆだねるほど安くなる傾向です。

複数の見積もりメリット&デメリットについて

引っ越し相場のイメージがついたら複数の業者へ見積もり依頼をします。

見積もり依頼はいっけん大変そうですが、荷物の情報を入力してポチるだけです。

ひとりでもカンタンにできます。

複数の見積もりをとる【メリット】と【デメリット】を下記にまとめてみます。

【見積り比較メリット】料金だけでなくサービス内容まで比べることが可能です

見積もりを複数社にわたって比較するメリットとしては、ネット検索における最安値の業者にたどりつけることです。

自分の比較基準はプラスαのサービス内容を含めた価格に着目しました。

【引っ越しサービスの内容例】

ぱっと思い浮かぶサービス内容例としては以下です。

  • 段ボール&ガムテープの無料サービス
  • 家具の移動サービス
  • 洗濯機の設置
  • 10分無料作業
  • 段ボールやゴミの回収・・・など

見積もりを依頼した際には価格+サービス内容の比較をおすすめします。

最安値の業者にどこまでのサービスが含まれているのかは絶対に確認しましょう。

洗濯機の設置で余計な出費をしてしまいましたw

反面教師としてブログをご活用ください。

アート引っ越し画像
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【見積り比較デメリット】値段だけの業者ではおもわぬ落とし穴も?

気を付ける点は二つあります。

値段だけに着目してサービス内容を見落としがちな点です

例:引っ越し費用

A社:3万円 B社:3万2000円

価格をみるとA社に決定です。

もし【サービス内容】が違ったらどうでしょうか?

【サービス内容】

A社:時間帯指定不可、段ボールの回収なし

B社:時間帯指定サービス含む、段ボールの準備&回収無料

あくまで一例ですが、引っ越し業者によってサービス内容が異なります。

ご自身の引っ越しでは、優先順位をしっかり決めたうえで業者を選択しましょう。

 

見積もり依頼した業者から電話がかかってくる場合もある

この点にかんしては引っ越し業者さんも商売なので・・・orz

電話を少なくするポイントは見積もり依頼をある程度しぼるしかありません。

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【体験談】見積もりから引っ越し業者決定までの時系列

見積もりを依頼してから業者の決定までの時系列です。

【①インターネットで見積もり依頼】
引越し価格ガイドから見積もり依頼

→メール回答する業者や電話確認する業者と対応はさまざまです

【②業者を3社ほどに自分でしぼりました】

①見積もり依頼した段階

A社:5万7000円(高いw)
B社:3万4000円(安いかも?)
C社:4万8000円(ん~無いかなぁ)

この段階ではB社の3万4000円が最安でした。

 

【③A社から確認のTELLあり】
(※見積もり費用:5万7000円の会社です)

 

引っ越し決まりましたか?

自分「結果的にB社にします」

A社「B社の価格とどのくらい差がありました?」

自分「1万円以上あったので・・・」

(数分後)

A社「上司に相談したところB社の値段にあわせること可能です」

たしかにA社は3万4000円に値下げしてくれました。

ただ「最初の金額はいったい何?」と疑問がぬぐえませんでしたw

悩んでいるところにB社から電話きました。

どうですか?

 

A社が値段を合わせてきた旨をつたえると・・・・

B社「じゃあ3万2000円にします」

ラッキーなことに2000円値引きしてくれました。

もっと粘れば・・・とも思いましたが電話で決断しましたw

 

あまり値下げを主張しすぎると、引っ越しを断られてしまうので気をつけましょう。

 

【業者えらびに迷ったら】サービス内容の充実度を決め手に

もし1000円程度の価格差なら、引っ越し業者のサービス内容で決めましょう。

サービスを選ぶ決め手は自分のできない作業に絞るのがよいとおもいます。

例:おおきい家具の移動など

値引きの話だけでは、少なからず引っ越し業者は嫌がります

なお引っ越し当日は、作業人数分の飲み物を用意することをおすすめします

節約した代金の一部をつかっているので気持ち良い還元方法です。

感謝のしるしを示すことで作業がより丁寧?になるかもしれませんねw

 

人生において引っ越しの機会は少ないです。

 

引っ越し代を節約するためにも以下の三点が重要です。

・見積もりは2社以上で比較する

・引っ越しのサービス内容まで必ず確認する

・料金+サービス内容で決定する

 

時間がない人でも、簡単にできる節約法です。

見積もり依頼はすべて無料なので、一度ためしてみると新たな発見があるかもしれません。
【引越し価格ガイド】

 

最後までお読みいただきありがとうございました~