生活

【ライフハック】一人暮らしの家事やりたくない(まとめてサボる術)

家事やりたくないブログ

節約好きで家事が嫌いな、あとう(@ato_ganai)です。

1人暮らしの家事はライフハックしないと時間が足りません。

会社員をしつつ副業でブログをやっていると、忙しさを理由に家事をサボりがちになります。

生活を見直した結果、家事に力をいれることを諦めました。

  • 料理に1時間かけて1食100円節約するか?
  • 約800円の食事代払って1時間を別のことに充てるか?

どちらを選択するかによって、1日の時間の使いかたは大きく異なってきます。

結論から申しますと家事をできる限りやめて、より力を入れたい分野に時間をあてたほうが良いです。(自分の場合は副業のブログです)

【浮いた時間の活用法】

  1. 睡眠時間を確保
  2. 別の雑務を処理できる
  3. 空き時間を趣味や副業の時間に

あくまで一例ですが、一人暮らしのなかで役立った家事のサボり方をまとめます。

家事に時間を割くことは否定しませんが、節約のためだけに睡眠時間を削る必要はありません。

初回キャンペーンやキャッシュレスを活用すると、お金を使ったほうがトータルで得する体験が多々あります。

お金をつかう=損と考えがちですが、今回のブログで節約と時間のバランスを考えるキッカケになれば幸いです。

お忙しい方は目次からジャンプできますので、お気軽にお読みくださいませm(__)m

【時間がない人】面倒な家事は代行に任せてサボる

時間とお金のバランス画像現在は料理の大半を外食や宅配サービス活用しています。

理由は、時短(時間短縮)です。

副業でブログやYouTubeをやっていると、とにかく時間がありません。

料理が苦手な社会人(自分)を例に合計時間を算出しました。

【料理が苦手な人】

  • 買い物にかかる時間(40分)
  • 調理時間(60分)
  • 後片付け(20分)

全体で約2時間かかりました。

買い物時間はス―パーまでの移動時間も含みます

料理好きな方はもう少し調理時間を短縮できるとおもいますが、一人暮らしを始めたばかりの頃は要領が悪いです。

料理がストレスに感じる方は、外食や宅配デリバリーをうまく活用して時短しましょう。

NOSH – ナッシュ』の宅食なら、カロリー表記や糖質オフなど健康に配慮しているので栄養バランスも良いです。

体験談は過去にまとめてありますので、お時間がある方はどうぞ。

宅食のハードルが高いと感じる人は、ウーバーイーツ等もありだと思います。

空いた時間を副業や趣味にあてたほうが効率良いです。

【ライフハック】時短とお金のバランスを考える

ライフハックの意味は以下のとおりです。

業務目標の設定や健康管理にいたる、いわゆる仕事術、生活術

(引用元:コトバンクより)

勘違いしがちですが、ライフハックは節約術ではありません。

生活を豊かにするために『節約=お金を使わない』と考えがちですが、その発想は損です。

好き嫌いわかれますが、ホリエモンは著書『時間革命』で良いことを書いてます。

人間にとって、何より尊いのは「時間」である。

お金など比べものにならない。

(引用:『時間革命』より)

サービスを利用する前に「時間」について意識するとモノの見方が柔軟になるメリットがあります。

【時短にオススメ】支払いはキャッシュレス決済

支払いはキャッシュレス決済がおすすめです。

時短になるのはもちろん、現金よりも節約効果があります。

  • 企業の初回キャンペーンなど【お得な還元】を積極的に活用

PayPay(ペイペイ)などがわかりやすい例ですが、認知度をあげるために企業は多額の宣伝費をつかっています。

  • 利用者を増やしたい→サービスの拡充

この図式を頭の片隅にいれておくと初回キャンペーンの利用価値に気付きます。

過去のお得な体験談は【無料登録で500円GET】PayPay(ペイペイ)は1人暮らしの節約に最適でまとめています。

  • キャンペーンは毎月変わります

登録無料なのでインストールして毎月の楽しみに備えておくのが良いとおもいます。

\ 【android版】はコチラ /
PayPay (Google play版)

\ 【ios版】はコチラ/
PayPay(ios版)

現金主義だった過去の自分が恥ずかしいぐらい、今はキャッシュレスの恩恵を受けてますm(__)m

【コツ】ストレスに感じない家事だけやる

代行サービスにすべての家事を頼むのはコストが膨大になるため、現実的ではありません。

おすすめは、自分の嫌いな分野(苦手分野)を任せるのがストレスのないやり方です。

  • 【料理】:外食や宅配を活用
  • 【洗濯】:クリーニングはネット宅配
  • 【掃除】:自分は代行してません
  • 【買い物】:ネットスーパーでまとめ買い

お金をかける部分と節約できる部分のメリハリは大事です。

【代行サービスの活用例】

  • 買い物が面倒
    →ネットスーパー
  • 料理が苦手
    →外食や宅食サービス
  • 洗濯が嫌い
    →宅配クリーニング

リネットの宅配クリーニングは初回キャンペーン利用がお得でねらい目です。

キャンペーン期間中に試してみて、ご自身のライフスタイル合うか確認するのが失敗しにくい取り入れ方です。

【おすすめ】家事をお金に換える方法

掃除が好きな人は、むしろ掃除を副業にしてしまった方が良いとおもいます。

今はスマホがあれば、個人のスキルを仕事にできる時代です。

下記は一例ですが、どんな人でも副業につなげられます。

  • 文章を書くのが好きな人
    →ランサーズでライティング
  • 絵がうまい人
    →ココナラで売ったりやツイッターで個人案件受注
  • 動画編集がうまい人
    →YouTubeの編集案件やサムネイル作り

【CaSy】(カジ―)なら家事代行を売る側にも買う側にもなれます。

  • 忙しければ家事代行を頼む
  • スキマ時間があれば家事を副業にする

あくまで例えですが、掃除の副業をしている間に買い物はネットスーパーで事前注文しておけば時間の有効活用にもつながります。

家事をやる理由が節約なのはもったいない

1人暮らしで家事をやる主な理由は「節約」でした。

しかし、自己満足に終わっている事に気づきました。

固定費を見直した方が簡単で、なおかつ節約金額が大きかったのです。

  • LINEモバイルに乗り換えた結果
    →ドコモ時代より月5000円節約
  • 楽天でんきに切り替えた結果
    →基本料金0円で2000ポイント獲得

節約は「お金を使わない事」という発想にとらわれがちですが、支払い方法やプランを見直すほうが簡単です。

面倒な家事の典型例

【節約のために行う典型例】

  • 自炊
  • 買い物へ行く
  • 洗濯&掃除

すべてが悪いワケではなく面倒を減らすことが、結果的にストレス軽減につながります。

  • 自分がした方が良いのかどうか?

ライフスタイルを見直し、家事の「やる」or「やらない」の区分けが大切です。

格安で充分な家電(高いの買わないでOK)

時短になる家電の画像1人暮らしで家電の性能にこだわるときは、時短につながるかが大事です。

【時短につながる家電】

  1. 食器洗浄機
  2. 自動掃除機(ルンバ)
  3. ドラム式洗濯機
  4. 電子レンジ、など

とはいえ、独身生活が長くなると不要な家電に気付いてきます。

【一人暮らしの現実】

  • 食洗器は自炊をほぼしないので不要
  • 自動掃除機は広い部屋でないと効果うすい
  • ドラム式洗濯機は浴室乾燥付きの風呂場で代用OK

ひとり暮らしの掃除機は機能面よりもコンパクトさが重要です。

3000円~1万円で買えるサイクロン式が良いと思います。

【こだわる家電】電子レンジがおすすめ

ひとり暮らしの家事を助けてくれる1番の相棒は電子レンジです。

【個人的なおすすめ】

  • フルフラット式(回らないタイプ)
  • 通販サイトの上位ランキング

Amazonなどクチコミやランキング上位を抑えておけば、メーカーにこだわる必要はありません。

ポイントは、とにかく回らないタイプを選ぶのがオススメです。

回るターンテーブルの場合だと、四角い弁当などは角がひっかかってしまい故障の原因になります。

掃除機をワンランク上げるよりも電子レンジの機能にこだわる

【ライフハックの感想】家事をさぼっても問題なし

家事をサボると罪悪感が生まれるかもしれませんが、そもそも強制的にやる必要も義務もありません。

主婦(主夫)だから一人暮らしだから、自分がやらなければいけないという理由もありません。

世間の同調圧力に流されることなく、やりたいことに自分の時間を投入しましょう。

  • 苦手な事は他人に頼る
  • 得意な事に集中する

時間を有効活用して、趣味や副業を充実させるほうが今の時代に合っています。

古い考えを押し付けてくる人に耳を傾けて消耗するぐらいなら、いっそ家事は手を抜いて休みましょう。

ほんとに時間は大事です。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m