資産運用

【無意味な定期預金】なら銀行株の配当金がおすすめな理由(1年半経過)

資産運用の意味を投資や本でコツコツ勉強中の、あとうです。

定期預金を否定しているのではありません。

ブログ内容は個人の考え方ですので気軽にお読みくださいw

以下に心あたりあるかたはおすすめです。

・銀行を信頼している人

・なんとなく定期預金にあずけている人
(※目的や意味のある定期預金は除きます)

 

3分ほどで読めます。

メリットもデメリットも書いてあります。

節約したお金の使い道を考えてるキッカケになれば幸いです。

 

【結果】約1年半で2050円の株式配当金(≒定期預金だと無意味)

(投資金額)約15万円
(投資年数)約1年半
(配当金合計)2050円(※3回合計)
(利回り)約1,36%(※1年半換算です)

(参考情報)
【りそな銀行】スーパー定期預金1年年0.01%)

(参照:りそなHP 2018年11月5日情報)

 

今回の投資結果から言いますと定期預金より銀行株の配当利回りのほうが良いです。

 【配当利回り(%) 】

= 1株当たり予想配当金 ÷ 株価 × 100

2018年11月10日現在の配当利回りは2.67%です。

貯金の一部を銀行株にかえて定期預金の金利以上の効果がでました。

つまり銀行を信頼している人は銀行株の選択もアリです。

株価は最初からプラスではありません
(※下の2017年に画像を載せてあります)

短期間の投資成果ではありません

株の売買は自己責任でお願いいたします。

【長期が向く人】【短期が向く人】の見きわめの参考として次の画像をごらんください。

ひぇ~

といった拒否反応の強い人は長期投資家よりはおそらく短期投資家向きです。

【2017年】銀行株はマイナス(≒定期預金のほうが良い?)

2017年終わりは株価がマイナス5800円の含み損の状態でした。

2017年の3月ごろ?に投資を開始しました。

100株で4万3000円です。(※ちなみに通常が100株単位です)

配当金はプラス1000円(475円と525円)です。

差し引きますと合計4800円のマイナス状態を意味します。

 

短期投資家ならマイナスの場合すぐに損切りを考えるとおもいます。

銀行株投資は最初から配当金目的でした。

定期預金のような長期運用を想定していたので2017年はマイナスの状態でも株を保有しつづけました

ざっくり言えば貯金の一部の4万3000円を証券口座に保管していた感じです。

定期預金ならマイナスにはなりませんが、株式投資はどうしても値段が上下に動きます。

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【2018年11月現在】銀行株がプラス圏に(≒定期預金の意味は?)

(↑画像は2018年11月10日の情報です)

 

長期投資のため途中で200株追加で購入してます。

合計300株で取得金額は10万6200円です。

1年以上保有した結果11月現在はプラスの状態にもどっています

配当金よりも売却益を優先する人は株式の売却で5400円プラスになる試算です。

もちろん株価は日々動いています。

保有していれば、再びマイナス圏になる場合もあります

 

 

2回ほど株を買い足したので合計300株です。

いわゆるナンピン買い(※)です。

株の取得平均価格をさげるために追加購入すること。

ナンピン買いの意味を説明をすると長くなってしまうので簡潔な例で示します。

【ナンピン買いの事例】

(1回目)400円のA社を100株購入

※この期間にA社の株価が下落した場合

(2回目)350円のA社を100株購入

【結果】375円のA社を200株保有する形です

 

・ナンピン買いをしたことで取得平均価格が375円に下がります

・376円で100株売却したらプラス100円になります(※手数料はのぞきます)

これがざっくりとした【ナンピン買い】の例です。

ナンピン買いのポイントは【追加資金の余力】です。

【ナンピン買い時のポイント】

・暴落を想定した投資資金の確保

・ナンピン買いできない銘柄は最初から購入しない

事前に投資金額を決めておくことがリスク低減につながります。

 

初心者の心構えについて学べる本です。

本,画像
【資産運用?】『いい会社を見極める 株式投資入門』本がおすすめ(初心者向き)投資信託『ひふみプラス(投信)』で資産運用している、あとうです。 『節約したお金の一部は投資にまわしたほうが良いです』とつぶやくか...

 

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株の配当金を定期預金がわりにするメリット&デメリット

つぎに株の【配当金と定期預金】を比較したときに生じる【メリット】&【デメリット】をかんがえてみます。

(メリット)配当金だけでなく株価も上昇する可能性

株の配当金は保有し続ければ毎年もらえます。

長期投資ほど配当金の恩恵はおおきくなっていきます。

・年1~2回の配当金(≒インカムゲイン)

・株価が上昇した場合の売却益(≒キャピタルゲイン)

どちらも得られるのは定期預金にはないメリットです。

(メリット)定期預金よりもお金が引き出しやすい

定期預金は資金が拘束されがちですが、株式なら売却はカンタンです。

急な出費予定がはいった場合、株を売却して数日後には現金に戻すことが可能です。

解約料を払えば定期口座を解約できる場合もありますが、手数料で赤字になっては定期預金の意味がありません。

 

(デメリット)株価が戻らない可能性もあるので注意

株は定期預金と異なり、数年経過しても株価のあがる保証はありません。

つまり株によっては【ナンピン買い】でも対処できない可能性があります。

ご自身のリスク許容度によって判断しましょう。

 

(デメリット)企業業績が悪いと配当ストップ&最悪は倒産

配当金を出している企業が業績悪化を理由に配当中止することもありえます。

【リスク】

・配当ストップ→株を売却して利益を出すしかない

・企業倒産→株の価値がゼロに

いわゆる株式が紙切れ(ゴミ)になるリスクです。

企業業績がどうなるかは誰にもわかりませんw

 

【配当ストップ】の可能性を調べたいときには『会社四季報』が便利です。

個人的な対策ですがリーマンショック時に配当金をゼロにしている会社に注意してます。

いきなり配当ストップの可能性があると想定して行動しましょう。

(デメリット)将来のお金の計算がむずかしい点

定期預金なら〇年後に○○円と先が見通しやすいです。

株は性質上、不確定な要素があります。

・将来の株価が上がる?

・将来の株価が下がる?

・配当金がいくらになるのか?・・・など

【長期投資の意味】株価下落時のナンピン買い対策として

自分のような【凡人のびびたる資金力】でもナンピン買いはできます。

マイルールは手の届く株価への投資です。

過去に失敗した教訓ですがw

【対策】定期預金分のお金を1回で投資しなかった(タイミング分散)

自分は定期預金なら10万程度を想定してました。

資金が長期に拘束される意味を見失い、株への投資に振りわけました。

最低限の対策は、株価を2~3回ナンピン買いできる銘柄への投資がよいです。

いきなり予定資金のすべてを1銘柄に投入するのは避けましょう。

【対策】定期預金の想定で株価下落時も保有の意味を考える

定期預金は原則引き出せません。

なので株を長期保有する際にも引き出せない状況を想定しています。

長期投資なら

・株式配当金がもえらえる

・ナンピン買いでリスクを減らせる

と気長に構えることができます。

 

株はある意味で心理面がおおきな影響を与えます。

短期投資は目先の株価の変動によって、予定外の売り買いをおこないがちです。

意味のわからない行動はしない、と自分で思っていてもですw

株式市場には魔物がすんでいます・・・orz

 

【リスクの意味】定期預金の安定VS資産運用の選択

『リスクの意味』を自分のなかで解釈することが必要です。

・定期預金は減りませんが大きくは増えません。

・株に損もありますがトクする要素もあります。

どのリスクまでなら受け入れられるか?

検討することをおすすめします。

 

2017年(マイナス)と2018年11月現在(プラス)のように価格は動いています。

2019年もこの先もどうなるかはわかりません。

自分は株のリスクよりも配当金をもらえるメリットを重視しました

定期預金が良い人もいると思いますのでどちらが考えに合うかは自由です。

投資というと難しく考えがちですが、自分のような凡人でもスマホひとつあれば注文できます。

この先リーマンショック級の大暴落がくる可能性もありますが、だれも将来を見通せない時代です。

だからこそ、立ち止まって定期預金や資産運用の意味を考えています。

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このブログがお金の置き場所を考えるきっかけになれば幸いです。

 

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【関連記事】【無料で読む】株初心者はSBI証券の『会社四季報』がおすすめ(本を買う前に)

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【関連記事】【日経が無料】楽天証券+アプリ『iSPEED』で読める(おすすめ節約方法)

 

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最後までお読みいただきありがとうございました~