資産運用

【セブン銀行700株】配当金3850円をNISAで受け取り報告(長期投資ブログ)

セブン銀行アイキャッチ

独学で資産運用している、あとう(@ato_ganai)です。

セブン銀行の株式配当金が振り込まれたのでブログでお知らせします。

配当年2回
権利確定日3月末と9月末
1株あたり
配当金
5円50銭
(今期19期の場合)

個別株を推奨しているブログではありませんので、投資は自己責任でお願い致しますm(__)m

お忙しい方は目次よりジャンプできます。

2019年12月3日付けの追記情報です。

今期19期中間分が振り込まれました。1株あたり5円50銭でした。

以下に過去の配当金の流れを時系列で解説していきます。

【配当金の結果】セブン銀行の個別株で2000円

セブン銀行配当金画像

セブン銀行から中間配当金が振り込まれました。

18期中間の結果は400株で2000円でした。

配当年2回
権利確定日3月末と9月末
1株あたり
配当金
5円
(※今期の場合)
(7月追記)18期期末の配当金は6円でした(当ページ下段記載あり)

配当金の支払いは年2回あり(株主優待は無いです)

配当は1年に2回支払われます。(確定月は3月末と9月末です)

今回の事例ですと、9月末の権利確定日分が12月の証券口座に振り込まれた形です。

株は定期預金と異なりますが、配当金目的の保有だと心おだやかに過ごせるのは嬉しいですね。

毎日、株価とにらめっこする必要もないですしw

ちりも積もればの資産運用として、次回の配当も期待したいです。

株主優待品(タオルやクオカードなど)はありません。

【18期(期末)】1株あたり6円の配当金

セブン銀行の18期配当金画像(画像:SBI証券のマイページ画面より)

2019年3月分の配当金がSBI証券の口座に振り込まれていました。

  • 1株あたり6円の配当
  • 6月3日に入金確認
    (2019年3月配当分です)

前回ブログを書いて以降、セブン銀行は200株ほど追加購入しています。

したがって画像は、600株で3600円の配当金となっています。

400株の場合は2400円の配当金ですのでお間違えのないようにm(__)m

【19期(中間)】1株あたり5円50銭(追記)

2019年9月期のセブン銀行の配当金画像最新情報(2019年12月3日付)を更新しました。

2019年9月分の配当金は1株あたり5円50銭でした。

  • 1株あたり5円50銭の配当
  • 12月3日に入金確認
    (2019年9月配当分です)

プラス100株購入して合計700株なので3850円でした。

セブン銀行は配当性向を意識した東証一部企業

セブン銀行は株主への配当性向を意識した企業です。

2019年3月期も1円アップの1株あたり6円に上方修正されました。

株主を考えた企業姿勢は素直に嬉しいです。

配当金の推移についてはセブン銀行のHPを検索すれば誰でも閲覧可能です。

IR(≒企業の株主向け情報)は投資家にとっての情報源なので、わかりやすさも大事ですよね。

関連リンク:セブン銀行HP(配当・株主還元方針)ページ

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【NISA枠にて】セブン銀行の個別株を保有中

NISA枠の活用方法を検討した結果、個別株は配当金目的の長期投資にしました。

2017年から資産運用をはじめたので、セブン銀行を保有してから約2年経過しています。

セブン銀行の投資経過については、過去に別記事でまとめてあります。

【無意味な定期預金】なら銀行株の配当金がおすすめな理由(1年半経過)資産運用の意味を投資や本でコツコツ勉強中の、あとうです。 定期預金を否定しているのではありません。 ブログ内容は個人の考え方...

NISA枠に関しては損益通算ができないので、投資先に悩みましたが今のところ満足しています。

【初年度のNISA枠】

  • 投資信託の『ひふみプラス』に100万円
  • 個別株の『セブン銀行』

長期投資が良い悪いなど、投資スタイルは人それぞれですm(__)m

【注意】企業によっては無配当や下方修正もあります

有名な上場企業でも、無配当や業績不振で配当を0円に下方修正する企業も存在します。

したがって、配当金の利回りや高さにだけ注目するのは危険です

過去のニュースで言えば賃貸物件の大手レオパレス21』がわかりやすい例です。

  • 事件前(2018年)は年間配当金が100株で2200円

NISA枠で放置していればOK・・・ではないですよね。

今回の施工不良の事件が明るみになって、企業は引っ越し費用の補填など問題が山積みで無配当が決定しました。

【最悪な事例】

  • 配当が0円に転落
  • 株価自体も大暴落

投資にはリスクがあるという典型的な事例です。

東証一部上場でも、株主軽視の企業や社長がいます。不正な利益を追求した結果、株主や顧客が大迷惑をうける悲惨な結果です。

しかし、投資側としては未然にふせげる手段がないのも事実です。

今回の事例は結果論なので、どの投資先企業にもリスクは存在します。

資産運用で1円でも損したくない人は、定期預金の低い利率で我慢するしかありません。

私のNISA枠の運用スタイルは二つです。

  • 企業の経営方針がわかりやすい企業
  • 株主を意識している企業

正直、日本株の配当利回りは米国株よりも悪いですが資産運用をしないよりはした方が良いと考えているので継続してます。

通常の特定口座では株価上昇時の売却益(キャピタルゲイン)を狙う投資もやりますが、NISA枠ではコツコツと配当金(インカムゲイン)中心のビビりスタイルです。

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NISAの非課税枠と配当金は相性がよいメリット

NISA枠で配当金をうけとる最大のメリットは非課税な点です。

通常の証券会社の口座では利益に20.315%課税されます。

今回のセブン銀行の配当金を例にしたカンタンな表です。

NISA枠を活用したことで結果として400円ほどの差額が発生しています。

例:セブン銀行配当金課税:%受け取り金額
NISA2000円非課税2000円
特定口座2000円20.315%約1594円

計算の補足説明をしますと、NISA枠を活用しない場合は課税金額が約406.3円なので約1594円の受け取り金額です。

投資で利益を出し続けるのは難しいなか、NISA枠の有効活用は魅力的です。

ちなみにNISA枠と特定口座で損益通算はできませんのでご注意ください。

NISA(ニーサ)の詳細については『金融庁』の公式HPで確認するのがおすすめです。

関連リンク:金融庁公式HP『NISAとは?』

キャッシュレス化でもセブン銀行を長期投資中

現金大国の日本でも、少しずつキャッシュレス化が進行しています。

  • PayPayのポイント還元
  • QRコード決済など

そのあおりをうけているのが銀行業界です。

セブン銀行について個人的には楽観視しています。

【楽観視する理由】

  • セブン銀行は店舗型ではない点
  • ひと言でいえば『ATMの手数料ビジネス』
  • セブンイレブンが潰れるとは思えない
  • 国内のキャッシュレス化が浸透していない点
  • セブンの弁当類は他のコンビニより美味しいw

分類上は銀行株ですが、他行とは一線を画しています。

セブン銀行はATM利用が主流です。

ほかの店舗型銀行のようにムダな人件費をかけていません。

ATM台数の頭打ちやローソン銀行参入などのデメリットも想定できます。

しかし、現金派の多い日本では未だにお金信仰が根強いです。

キャッシュレス化はもう少し時間がかかりそうですし、流動性のとぼしい定期預金のメリットを見出せません。

株価が下がっても配当金の恩恵があるので、セブン銀行の株で資産運用を続けています。

配当金以上に株価が上昇した場合には売却も検討していますが、株価の上下は誰にもわかりません。

1年後の株価わかるという人がいたら真っ先に疑ったほうがよいのでご注意くださいm(__)m

お金の適材適所を考えながら資産運用をコツコツと続けていきましょう。

メイン口座をSBI証券、ポイント投資用として楽天証券を利用してます。

どちらも口座開設は無料で年間の維持費もかかりませんのでご安心を。

当マネーブログは個人の考えなので、投資は自己責任でお願いいたします。

保有株は減らすかもしれませんが、来期も配当金が入り次第追記していきます。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m