資産運用

【無料で読む】株初心者はSBI証券の『会社四季報』がおすすめ(本を買う前に)

SBI証券画像,アイキャッチ

独学で資産運用している、あとう(@ato_ganai)です。

株の企業研究をするとき、投資バイブル本として『会社四季報』が良く取り上げられています。

マネー系の雑誌と比較すると『会社四季報』は良し悪しが正直に書かれている印象です。

本を購入したことで会社の種類特徴を勉強できて嬉しかったのですが・・・無料で読める事実を知ってしまったのですorz

裏技ではなく王道な手法です。

投資初心者の方が損しないよう、先に結論をまとめておきます。

SBI証券で口座開設をした人ならだれでも閲覧OKです

・パソコンとスマホのアプリどちらでも『四季報』情報GET可能

【結論】SBI証券で口座開設すれば『会社四季報』が無料で読めます

『会社四季報』の無料情報を読むためにはSBI証券での口座開設が必要です。

ちなみにSBI証券口座開設無料なのでご安心をw

『会社四季報』の本が約2200円なので、節約したい人は口座開設がおすすめな手法です。

【四季報の見方は?】パソコンとスマホアプリとも無料

SBI証券の口座開設をすれば無料で閲覧可能です。

口座開設後の四季報の見方を画像つきで、かんたんに紹介します。

SBI証券の【パソコン版】【スマホ版(アプリ)】2パターンですので、お好きなほうから選んでください。

【パソコン】SBI証券の口座管理画面(マイページ画像付)

SBI証券ログイン画像

・ログイン後に気なる企業を検索

・上記の画像にある『四季報』のマークをクリックすると下の画像になります。

SBI四季報画面

・気になる企業情報や会社の特徴を自由に閲覧できます。

・『SBI証券』では検索数の制限もないので何社でも閲覧可能です。

・四季報は年4回発売されます(作成日も最新版が出るごとに更新されています

裏技でもないので、知っている人はドンドン気になる企業を検索できます。

現在『会社四季報』を購入する意味は見失い中です。

 

【スマホ(携帯電話)】SBI証券『株アプリ』の画面から

SBIスマホ,四季報画面

証券口座開設後にSBI証券の株アプリを無料ダウンロードしましょう。

『GooglePlay』『AppStore』どちらのアプリもあります。

もし見つからない場合はSBI証券の公式HP『SBI株アプリ』欄から探すことも可能です。

①アプリにログイン後『銘柄検索』で気になる企業を入力します。

②スマホの画像は左側のように『気配値』(≒当日の株価)の画面になります。

③画面を右側2回スライド『四季報』欄になります。

④『SBI株アプリ』内で何社でも閲覧が可能です。

※四季報の内容はパソコン情報と比較すると少し簡素化されています。

SBI証券に口座開設していれば誰でも『四季報』が閲覧できる無料サービスです。

画像をみなくても、とても簡単にできます。

初心者の勉強方法としては、おすすめな手法です。

『会社四季報』とは年4回発売される投資家のバイブル本

四季報オンライン画像
(画像元:東洋経済オンラインHPより)

『会社四季報』とは東洋経済新報社が年4回発売している企業研究の本です。

最近は時代に合わせたオンライン情報の『会社四季報』も発信されています。

上記はオンライン情報の料金表です。

ベーシックプランは月額1080円で四季報関連の有料ニュースが入手可能です。

 

ちなみに本の価格は1冊2200円(税込み)で4冊の定期購読だと8000円です。

【四季報の発売月】

※年4回の定期発行本です。

・3月(春号)
・6月(夏号)
・9月(秋号)
・12月(新春号)

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株の初心者が『会社四季報』の本で感じたこと

『四季報』は1冊単位でも4冊定期購読でも販売しています。

お金に余裕のある人は比較するのもアリですが、私みたいな節約人間は無料にかぎりますw

【感想】初心者は数字よりも解説(説明文)が勉強になります

『会社四季報』には各号ともに、今後の企業見通しが書かれています。

【最高益】【減益】【特別損失】など初心者でもわかりやすい言葉で表現されています。

私は四季報情報が更新されると、保有株の記事に目を通しています。

理由は他社(≒他人)からの評価を知る勉強になるからです。

投資家のなかには四季報を利用した投資スタイルをとっている人もいますので情報戦に惑わされないようにしましょう。

ざっくりとしたイメージをつかむのにSBI証券で読める『会社四季報』の情報は最適です。

【おすすめ】節約金額を資産運用の資金にしたほうが良い

『会社四季報』は企業分析や経済の勉強に役立ちます。

しかし、初心者の段階でわかることは三点ぐらいでした。

  • 企業が赤字か黒字か?
  • 企業の特徴
  • 今後の成長見通し

本への自己投資は大切ですが、株をはじめたばかりなら無理して購入する必要はないです。

シンプルにSBI証券の無料ツールを活用しましょう。

浮かせた書籍代を資産運用の原資にしたり、ほかの投資関連本にあてたほうが有益です。

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【四季報を買うなら】初心者の段階から専業投資家をめざす人向き

初心者で『会社四季報』が必要な人は【株の世界で生きていくと決めた人だけ】買うべきだとおもいます。

本や知識に投資することは大賛成ですが、素人の状態で買っても数字の企業分析などできません

勉強は大切ですが、知識だけ蓄えても時間ばかりすぎてしまいます。

 

SBI証券(無料版)で試してから『四季報』を検討しましょう

投資の勉強にお金をかけるよりもは、資産運用そのものに資金をまわしましょう。

『会社四季報』は就活生時代の企業研究でなじみがある本です。

ただし、資産運用で利益を継続するのはむずかしいので節約できるところは節約して、勉強するのがおすすめです。

なお、楽天証券では『日経』の記事が無料で閲覧できます。

ご興味ある方は別記事でまとめてありますのでごらんください。

楽天証券(日経)画像
【日経が無料】楽天証券+アプリ『iSPEED』で読める(おすすめ節約方法)資産運用をはじめるまで日経新聞をほぼ読んでいなかった、あとう(@ato_ganai)です。 企業研究や投資の勉強をしていくなかで日...

 

もし証券会社選びで迷っている方は『SBI証券』とポイント投資用に『楽天証券』でよいと思います。

複数の証券会社で口座開設する意味は二点あります。

【理由】

・個人投資家の多くが口座開設している証券会社

・口座1つの場合、万が一のシステム障害時に対応できない

実際、私はメインに『SBI証券』&ポイント投資用に『楽天証券』を利用しています。

【現在保有している口座】

SBI証券(個別株&ひふみプラス)

楽天証券(楽天スーパーポイントの投資用のため)

楽天ポイント投資
【楽天ポイント投資】投資家デビューは投資信託でOK!初心者におすすめ投資と節約のバランスをつねに模索中の、あとうです。 楽天証券で楽天スーパーポイントの投資をはじめました。 【楽天スーパー...

ご自身の生活スタイルにあった資産運用をしていきましょう。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました~