節約

【通信費の節約5000円】ひとり暮らしでLINEモバイル利用中(回線そのまま)

いまだにiPhone5sを愛用している、あとうです。

LINEモバイルに切り替えたときの状況は下記です。

  1. 約10年間ドコモと契約していた(機種代金は支払い済み)
  2. スマホのデータ通信量(GB)が余ってもったいない
  3. 固定費(通信費)を見直したい

ドコモを解約して2017年10月LINEモバイルに乗り換えました。

LINEモバイルに変更してから2018年10月で1年経過しました。

格安SIMを1年使って思うことは

  • MNP(番号乗り換え)のままドコモ回線で契約したのでラク
  • 格安シムでも日常生活に大きな変化なし
  • 節約した通信費でほかの固定費を補えます

2年縛りの解約金(約1万円)を払ってでも変更したほうがお得です。

下記にまとめてありますがLINEモバイルにして月額約5000円も節約できました。

単純計算で2~3か月でドコモの違約金を回収できます。

今回は格安SIMにして浮いた通信費の金額や感想をまとめてみます。

切り替えに迷っているかたの参考になれば幸いです。

【5000円節約】LINEモバイルに切り替えただけ

ドコモからLINEモバイルに移行しました。

利用している回線はドコモ回線のままです。

節約できた金額は(月額)約5000円です。
(※ちなみにドコモ時代は月額7000円使用していました。)

 

上記画像は利用中のLINEモバイル月額代金です。

2017年10月からラインモバイルに乗り換えています。

現在加入しているプランは【コミュニケーションフリープラン3GB/音声通話SIM】です。

プランを簡潔にまとめます。

  • 基本料金は月額1690円(税込1825円)
  • 電話料金は1回ごとに発生するタイプです
  • LINEやツイッター、FacebookやInstagramがカウントフリー
  • (※3GB内にカウントされないのでデータ量節約できます)

音声通話SIM対応の上記プランでは3Gが最小プランです。

※ちなみにLINEフリープラン1GB月額1200円(税込み1296円)もありますが、Twitterやインスタなどのデータ通信は発生するタイプです

LINEポイントが月額使用料の支払いに利用できます

LINEポイントを貯めることが得意な方は、さらに節約が可能です。

月々の支払額にLINEポイントが利用できます。

例:LINEポイントを300ポイント保有

  1. マイページで『ポイント支払い』に設定しておきます
  2. 翌月の月額通信料から300円分がLINEポイントと相殺されて、残りの差額を支払う形です。

 

コミュニケーションフリープラン3GB【音声通話SIM】向きな人

下記に当てはまる方は、検討してみてもいいかもしれません。

  • ドコモ時代にデータ通信量を余らせていた
  • DoCoMoのカケホーダイプランをあまり活用していなかった(≒電話をほとんど活用しなかった)
  • スマホのアプリゲームで遊ぶ習慣がない

スマホは持っているけど気づけば1週間着信がなかった・・・orz

いわゆる私のようなタイプですw

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【メリットは節約金額】ドコモ回線のままでOK

LINEモバイルにして感じたメリットを簡単にまとめてみした。

  • ドコモ回線で契約したのでスマホ画面も変化なし
  • 通信費5000円の節約は大きい
  • 1か月先までなら余ったデータ量(GB)を繰り越し可能
  • LINEやツイッターが3GBにカウントされないカウントフリー
  • LINEポイントが通信費の支払いに補填できます

もし3GB超えが心配でしたら、上のプラン5GBで月額2220円(税込み2398円)もあります。

大手キャリアと同じで、公共の無料Wi-Fiの活用もできます。

1年使用してますが、月3GBのデータ量も余りぎみですw

 

↑実際の自分のLINE画面です。

MBで表示されます。
(3GB=3000MB)

  • 緑(右側)は今月使えるGBです。
  • 青(左側)は先月からの繰り越しGBです。

 

メールはLINEで対応できますし、電話も家族や友人関係ならLINE電話でOKです。

電池の寿命も格安SIMに変更した影響はありません。

 

先をみすえて節約した金額でモバイルバッテリーを購入しました。

モバイルバッテリーが約3000円なので、節約した通信費5000円でもお釣りがくる計算です。

アンカー5000,画像
【購入レビュー】『Anker PowerCore Fusion 5000 』1台2役の便利さ (付属品)本体、取扱説明書、USBケーブル(黒)、トラベルポーチ 画像は『Anker PowerCore Fusion 5...

 

LINEモバイルの褒めすぎもよくありませんが、個人的な意見ですとドコモ時代とほぼ変わりません。

 

物事は両方の視点が大切ですので、すこし気になる点をピックアップしてみました。

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【デメリット】節約重視のLINEモバイル機能面

使用してみて感じるデメリットは主に3点です。

  • キャリアアドレス(@docomoなど)が使えなくなる点
    →ビジネス関係がメインのかたは少しだけ不便かもしれません
  • 電話代を気にしてしまう点
    ※10分かけ放題オプション月額880円(税込950円)を節約したためですw
  • お昼の通信速度がすこし遅く感じる点
    →外出先でのお昼時間帯に感じました。端末との相性かもしれませんが・・・。

 

【変更理由】格安SIMでも機種変更なしにスマホ利用可

いまもドコモで購入した端末をそのまま利用しています。

簡単な流れを説明します。

  1. LINEモバイルのエントリーパッケージを購入
  2. ドコモの契約を解約(iPhoneはそのまま利用可)
  3. LINEモバイルのSIMを挿入

会社員時代は格安スマホ(通信)を調べる暇もありませんでした。

いざ調べてみると、通信費の差額(節約金額)におどろきました。

最近では大手キャリアも通信費の値下げプランを出してきています。

どこで決着がつくかはわかりませんが、現在は格安SIMに軍配があがっている状況です。

何事も調べてみるのは大切です。

一人暮らしは通信費の節約メリット大きいです

ひとり暮らしだと、家計出費がザル勘定になりがちです。

ましてや食費を5000円節約するのは意外と難しいです。

一方で通信費の節約は簡単です。

唯一デメリットとなるのは、はじめの変更の手間だけです。

乗り換えさえすれば、とくに節約への苦労もありません。

毎日、節約を考えるのは疲れるので通信費の見直しからはじめましょう。

【LINEモバイル】月5000円の節約で年間6万円です

いまは月5000円の通信費を削減しています。

年間になおすと6万円の節約です。

ちりも積もれば・・・というより、6万円は大きな金額です。

大手キャリアの解約代金を気にするぐらいならLINEモバイルに切り替えたほうがよいです。

一人分なら2~3か月で解約金を回収できます。

得する選択をコツコツ積み重ねていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

LINEPayのキャンペーン体験談は以下のリンクから参照可能です。