生活

【節約疲れた理由は現金】おすすめの解消方法(自分は頑張らない)

節約家かつ現金主義だった、あとう(@ato_ganai)です。

お金が貯まる、貯まらないは別にして大事なことが1つだけあります。

節約に疲れた人は、今すぐ現金主義をやめましょう。

【節約疲れ解消方法】の結論から申しますとできるかぎり現金支払いをやめました。

【3年前】現金主義の節約派(貯金だいすき人間)

→節約のゴール(≒お金をつかわない)をめざす

節約疲れにおちいる

【現在】キャッシュレス決済の節約派(貯金&ビビり投資)

→クレジットカードを3枚使いわけ

→無理せずに節約可能

この時点で「クレジットカード」嫌悪感を抱く人も多いと思います。

現金派(≒過去の自分)が持つクレジットカードの印象は『使いすぎがコワい』ですが、実際にカードを使ってみると印象がガラリと変わりました。

家計管理できる現金派の強みがあれば、むしろクレジットカードのほうが明細も電子化されていてラクです

  • クレジットカードを活用して生活の時短
  • ポイントを活用して負担のない節約
  • 身体と心の負担を軽減して節約疲れの解消へ

体験談はひとり暮らしですが、家計管理をになう主婦(主夫)のかたも活用できる内容です。

もう少し詳しくブログ体験談で解説していきます。

お忙しい方は目次からジャンプできますのでお気軽にお読みください

【節約疲れの解消方法】クレジットカードがおすすめ

クレジットカードの獲得ポイントを買い物で利用するのが簡単な節約法です。

買い物を例にすると『楽天西友ネットスーパー』でポイント消化して食費を浮かせることも立派な節約になります。

食費1万円を現金で節約するのは大変なので。

上記の1万2263(p)は『楽天カード』で貯めたポイント金額です。

  • 貯めた期間は約4か月(一人暮らし)
  • 現金の支払い部分をできる限りカード利用
  • 発行するだけのキャンペーンポイント含みます
    (例:自分の時期は
    5000ポイント

1人暮らしの日常生活を現金からクレジットカードに切り替えただけです。

【現金払いをやめる効果】ポイントで節約できる

楽天カード』のCMでご存知かもしれませんが、支払い方法を現金からカードにするだけでポイントが獲得できます。

キャンペーン期間によって獲得ポイントは異なりますので、最新情報はカード発行前にかならずチェックしましょう。

当時は現金派だったので無料のカード発行でポイントをもらえる仕組みが理解できませんでした。

キャンペーンを含みますが1万ポイント貯めるまでにかかった期間は約4か月です。

自分のような節約生活でもコツコツとポイントは貯まっていきます。

現在はクレジットカードの獲得ポイントを買い物に活用しています。

節約と同じ効果をもたらしてくれるので、精神的な負担も軽減します。

空いた時間を休むもよし、副業するもよし、べつの家事にあてる事ができます。

【昔の行動】

・食費を浮かすためにスーパーのはしご

→節約に比例して買い物時間もかかっていました。

【今の行動】

・ネットスーパーや通販をフル活用

お金以外にも買い物時間の節約につながるのは大きいです。

身体を動かさな節約方法が、疲れないのでオススメです。

クレジットカード選びの参考にしてみてくださいm(__)m

【エポスカード&楽天カード&ヤフーカード】生活スタイルで使いわけがベスト節約と資産運用を実践中の、あとう(@ato_ganai)です。 5年前までは現金主義で1枚もカードを持ってない人間でしたが、202...

【疲れる理由】現金の節約術には限界があります

節約に疲れた画像節約術の最終ゴールは【現金(お金)をつかわない】ことです。

節約疲れの原因のひとつは『頭の中でつねにお金を計算している』点です。

収入−支出(出費)=貯金

当時は理想的な考えだとおもっていました。

いざ節約をはじめてみると精神的にひもじくなっていくばかりでした。

理由は収入に左右されるからです。

節約は今でも好きですが体力も時間も消費していては節約疲れを解消できません。

1人暮らしの最初の頃は家賃や光熱費以外にも、なにかと出費がかかります。

  • 通信環境の整備(Wi-Fi契約など)
  • 職場の人との急な飲み会
  • 友人の結婚式のご祝儀が必要・・・など

どれぐらい蓄えが必要なのだろう?

つねにお金の管理を考えていたので【節約疲れ】に陥りました。

それにくわえて買い物もひとりで行かなければなりません。

日用品や食料品などの買い物&たまった洗濯・・・はい、1日の終了ですorz

原因をふりかえると節約に時間をとられすぎていたのです。

【時間をとられすぎた原因】

  1. 安いお店のはしご
    →10円節約のために自転車でとなりのスーパーマーケットに行く機会が何度かありました。
  2. 銀行やATMで【お金】をおろす
    →節約人間なのでムダなATM手数料は避けていましたが時間の消費

【節約疲れの末路】お金をつかえないストレス&精神的なツラさ

【節約に疲れてあらわれた症状?】

  • 食事がめんどくさい&億劫になる
  • プチ贅沢をしたことがストレスになる
  • もやしや豆腐で勝手にダイエットwなど

節約は賛成派ですが過剰な節約はおすすめできません。

とくに1人暮らしを検討中で【家賃】の節約を考えている方はほどほどがよいとおもいます。

経験上、期待したほどの節約にはつながりませんでしたw

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【メリット】キャッシュレスで身体や精神負担の軽減

キャッシュレス生活で感じる恩恵は【ポイント獲得】だけではありません。

  • 現金支払いの手間が省ける
  • 不毛なおつりのやり取り不要
  • ATMに並ぶ必要なし

現金の手間をはぶくことで【からだや心の負担軽減】【時間の短縮】にもつながっていきます。

節約疲れの原因をひとつずつ解消していきましょう。

日常生活の時間短縮(時短)につながる

節約疲れ【お金】に目がいきがちですが【時間】を意識することも重要です。

お金と時間の関係は自分の人生において永遠の課題ですがw

クレジットカードの利用は時短につながる効果もあります。

  • クレジットカード利用で買い物に行く時間や手間を減らす
  • 空いた時間を有効活用できる

現金主義だと自分自身がスーパーやドラッグストア、銀行やATMに行かなければなりません。

いっぽうでクレジットカードは自分の信用できる身代わりになってくれます。

カードを活用すればAmazon通販でもOKですしお金をおろしにいく必要もありません。

結果として身体や精神的な負担が減って、なおかつ日常の時短もできます。

カードに抵抗がある人はスマホのQR決済からはじめてみるのもアリだと思います。

【時短につながった事例】を簡単にまとめてみます。

【買い物】ネット通販やネットスーパーを活用

クレジットカード払いなら現金特有の代引き手数料もかかりません。

ひとり暮らしだと月に2~3回ですが、重たい水やお米、かさばる日用品はネットスーパーで済ましています。

  • スマホやパソコンで注文(自宅で待つだけ)
  • レジに並ぶ時間や袋づめのムダなし
  • 空いた時間を掃除や洗濯などに活用OK

ロハコはアウトレット品もあるので、一人暮らしでも活用できる通販サイトです。

ロハコの日用品が安いおすすめ画像
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【銀行ATM】週1回の移動時間を月1回に減らす

ATMから遠ざかることは節約の意味でも大切です。

ATM手数料を支払ってお金をおろすぐらいなら、タンス預金のほうがマシだと思います。

インターネットバンキング(≒楽天銀行)の普通口座を持っている理由も、ムダな手数料対策の一環です。

【ネット銀行のメリット】

  1. 銀行に行く時間が減らせる
  2. 金利が市街地の銀行よりも良い
  3. 他行への振込手数料のムダを削減

時間も効率できるので一石二鳥です。

【公共料金】コンビニ支払いからクレカ経由や口座振替に変更

お金と請求書を持ってコンビニ支払いに行くことだけはやめましょう。

  • クレジットカードの【引き落とし】
  • 銀行の【口座振替】

電気、ガス、水道の使用量によって選択しましょう。

カードと口座振替のどちらがお得かは各家庭の使用量によって異なるので断言できませんが、単身者(使用量の少ない人)は口座振替のほうがおトクな場合がおおいですm(__)m

※ちなみに自分は電気料金は口座振替割引サービス【月額54円引き】を選択しています。

  • クレジットカード経由でポイント獲得
  • 口座振替の方が割安の場合あり

またクレジットカードだと【家計簿の管理】がラクになります。

レシートをかき集める必要もなく、カード会社のインターネットHPで明細確認OKです。

財布の中身がレシートだらけになる大惨事もおきません。

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【デメリット】現金同様に自己管理が重要

デメリット現金派の人はクレジットカードのデメリットを確認したうえで、ご自身のライフスタイルと合うかどうかを判断しましょう。

クレジットカードの使いすぎに注意

カードのデメリットはお金を持たないぶん使用金額があいまいになりがちです。

支払い遅延などカード利用で信用をなくしてしまうと、2枚目の作成どころかすでに利用しているカード停止といった最悪の事態も想定されます。

とはいえ、節約志向の方にとってカード利用管理は家計簿をつけるのと同じなので、そこまで過剰に心配する必要はないと思います。

カードを不正利用される可能性がある

不正利用の代表格としてスキミングがあります。

カンタンな予防策としては『自分の目の届くところでカード利用してもらう』ことです。

リアル店舗の会計時で、クレジットカードの精算機がみえない場所に置いてあるときは要注意です。

カードのウラにある暗証番号(暗証コード)をメモされる危険性がありますので、カードは手放さない&落とさないようにしましょう。

【対策】クレジットカード利用で絶対にやらないこと

現金主義の方は『お金の計算がしっかりしている』ことが強みです。

  • リボ払いは絶対にやらない

自己管理を徹底して、以下の対策を心がければカード利用を過剰に心配することはありません。

リボ払い&カード利用可能枠の増額はしない

シンプルにいえば、カードの利用変更をしないことです。

人それぞれ考え方はあると思うので、自分のやっている対策を紹介させていただきます。

【カードの対策】

  • リボ払いは絶対しない
  • カードの利用可能枠は初期設定のまま
  • 支払い方法は一括払い

クレジットカード審査に合格するとカードと書類が送付されてきます。

なにも難しいことはせず、書類に記載されている初期状態から変更してません。

メールでリボ払い変更案内がたまに配信されてきますが、すべてスルーです。

キャッシングサービスを利用しない

キャッシングは、いわゆるカードで借金をすることです。

海外利用の場合は【為替レート】を考えるとキャッシングの選択もアリかもしれませんが、特別な事情をのぞいて、日本国内ではやめたほうがよいです。

現金派の頃を思い出し『財布にお金がなければ使わない』という自己管理を徹底していきましょう。

【感想】1人暮らしや主婦の節約疲れの手助けになる

クレジットカードは使いかたさえ間違えなければ節約疲れ解消の手助けをしてくれます。

一人暮らしや主婦のかたは、家事の時間を少なからず確保しなければなりません。

現金に固執する理由がなければ無料のクレジットカード1枚からでも、はじめることをおすすめします。

このブログが節約疲れの解消につながれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m