節約

【無料登録で500円GET】PayPay(ペイペイ)は1人暮らしの節約に最適

paypayのブログ画像

キャッシュレス生活を拡大中の、あとうです。

スマホのQR決済やクレジットカード活用のほうが、現金主義の過去よりも簡単に節約できています。

とはいえ日本は現金大国なので、いまいち周囲の理解が得られない現状です。

打破できる力は一切ありませんがw

今回PayPayのスマホ決済におけるお得体験談をブログにまとめます。

目次から飛べますので、役立ちそうな部分だけでもご活用くださいませm(__)m

PayPayのアプリをダウンロードして登録するだけ

paypay500円付与の画像
(画像元:PayPay公式HPより)

PayPayを新規登録した方全員に500円相当のPayPay残高が即日で付与されます

PayPayに残高500円が付与されるまでの手順を簡単にまとめます。

  1. PayPayのアプリをダウンロード
  2. 電話番号やパスワードを設定
  3. SMS認証を完了
  4. PayPay残高に500円が付与

他のサイトやアプリをダウンロードするのと変わりありません。

キャンペーンの期限は今のところ書かれていません。

PayPayの普及までつづく見込みですが、注意事項に『特典を予告なく変更する場合や、中止する場合があります』と書かれていたので、気になる方はお早めにどうぞ。

PayPay(ペイペイ)の運営会社について

PayPay(ペイペイ)はソフトバンクとヤフーの合弁会社です。

株主がソフトバンクとヤフーといった安心感もあります。

アプリのダウンロードと登録で500円獲得できる仕組みは、現金主義で凝り固まっていた当時はかなりの衝撃でした。

IT企業の戦略にはまったとはいえ、利用者としては損をしていないのでラッキーな気持ちです。

【使えるお店】PayPay(ペイペイ)は順次拡大中

使えるお店は順次拡大しているのも魅力的です。

インストールや個人情報の入力が怪しいと思う人は、使えるお店を確認してからでも遅くありません。

【使えるお店一覧リンク】

PayPayのまわしものでもありませんので、現金しか使いたくない方は無理せずご自由にどうぞm(__)m

【QR決済の利点】特典キャンペーンや「やたら当たるくじ」

ペイペイのキャンペーン画像

PayPayのQR決済では、他にも特典があります。

  • 最大20%還元の第二弾キャンペーン
  • 1000円上限の『やたら当たるくじ』

5月までの期間限定ではありますが、キャンペーン終了後も月替わりで『ワクワクペイペイ』といった還元率の良いイベントが毎月開催されます。

【ワクワクペイペイ】:6月はドラッグストアで最大20%還元キャンペーンです

 

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【危ない?】初回無料で500円もらえる理由を考えればOK

現金主義のときでもキャッシュレス生活中心の今でも、オイシイ話は常に疑っています。

  • タダより怖いものはない

とはいえ、名の知れた企業がおこなう【キャッシュレス関連のキャンペーン】を危ないとは思いません。

理由はシンプルに2つあります。

  1. 背後にいる株主がしっかりした企業
  2. 認知度をあげるために企業が広告費をかけている点

QR決済のライバルとして【LINEPay】があります。

LINEの決算ニュースをみてわかるように、企業はサービスをひろめるために今は赤字覚悟で宣伝しています。

つまり、われわれ消費者のお得感はサービスを広めている今の段階なのです。

私はキャンペーンの還元率によって使いわけしています。

各社がQR決済やキャッシュレス払いの陣取り合戦をおこなっている、いわば元年です。

企業は数年後に黒字化を想定しているので、将来的にはキャンペーンの魅力度は落ちていきます

どの決済手段が国内1位になるかは誰にもわかりませんが、利用者が拡大する数年後には企業の広告費は減っていきます。

LINEPayも毎月ごとにキャンペーン内容が変わるので買い物の際にチェックするのがおすすめです。

利用者としてはPayPayとLINEPayのお得な決済手段をつかいわけするのがベストです。

1つに絞る必要はないので、選択肢はひろくもって買い物の節約につなげましょう。

裏をかえすと、キャッシュレスに便乗した無名企業のアプリをダウンロードすることだけはやめておきましょう。

・企業は赤字覚悟でユーザーを増やしたい

ユーザーにとっては魅力的なキャンペーン内容

 

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コンビニや松屋(牛丼)でもQR決済(スマホは必要)

ペイペイの利用画面

paypayはコンビニ(ファミマやローソン)や松屋(牛丼チェーン店)でも使えます。

会社員にとっては、日常生活の場で利用できる店舗が多いのも大切な要素です。

ドラックストアではセイムスやウエルシアでも使えるので、一人暮らしの生活日用品もキャッシュレス生活のなかで揃えることができます。

PayPay残高500円だけ使うやり方も可能

キャッシュレスが不安な人は、初回無料登録で獲得できる500円だけの利用も可能です。

買い物金額としてはコンビニのおにぎり3個ぐらいですが、お昼ごはん1回分は節約につながります。

唯一の注意点は、購入金額を税込み500円以内におさめることです。

(例:会計が501円になった場合)

  • PayPay残高500円と残り1円を現金払い指定はできません。

PayPayと現金の併用は不可なので注意しましょう。

今後もスマホ決済を活用する人は、その場でひもづけた銀行口座やクレジットカードから数秒でチャージできるので心配はいりません。

ちなみにわたしはpaypayの推奨するYahoo!カードを連携していますが、楽天カードも利用可能です。

  • paypayのみの利用者はYahoo!カード
  • その他の利用も考えている人は楽天カードがおすすめです

スマホのQR決済は1人暮らしの節約に必須(現金不要)

QR決済を生活にとりいれることで節約は容易になります。

一方で、現金の買い物で500円分の節約できる場面は少ないです。

【現金で節約できる場面】

  • 安いスーパーへのはしご
  • 買い物で貯めたポイントカードを併用

買い物のはしごは時間を消費しますし、ス―パーなどのポイントカードで500円分貯める難しさは現金主義時代に痛感しましたw

現金の場合だと時間をかけた節約しかできません。

同じ節約なら、今回のような無料特典やキャンペーンを活用したほうが楽で効率が良いです。

節約は大好きで続けていますが、時間をかけた節約は無意味だと考えています。

理由は大切な時間を消耗しているからです。

ポイント活動(ポイ活)なども時間と割に合わないので副業としておすすめしません。

新たな発想を取り入れることは抵抗があります。

しかし、節約大好き人間としてコレだけは言わせてください。

節約のしやすさを比較すると、現金よりもキャッシュレス生活のほうがはるかに楽です。

キャッシュレス生活にご興味ある方は、クレジットカードの各種キャンペーンに波乗りする方法もあります。

効率のよい節約をしていきましょう。

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最後までお読みいただきありがとうございました。