資産運用

【楽天ポイント運用の実績報告】資産運用中(1ヶ月目1268P)

楽天ポイント投資1ヶ月目のブログ画像

楽天ポイント投資をはじめた、あとう(@ato_ganai)です。

『楽天全米株式インデックスファンド』投資信託をはじめて約1ヶ月経過しました。

投資開始2018年10月24日スタート
総ポイント数1268ポイント
投資信託楽天全米株式インデックスファンド
証券会社楽天証券

投資信託の状況や感想をまとめてあります。

※投資歴は2017年3月頃からです。ポイント運用以外におこなってる資産運用は以下の通りです。

  • 投資信託『ひふみプラス』
  • iDeCo『ひふみ年金』
  • 個別株:優待株や銀行株がメイン

資産運用は自己責任でお願いいたします。

当ブログ内容は目次から飛べるの、気になる部分からお気軽にお読みくださいませm(__)m

【追記情報2019年12月】

楽天ポイント運用1年経過したまとめ記事です。

最初の経過を読むより最近の結果を知りたい方向けの内容(時間が無い人向き)からお読みくださいませ。
(最新成績)楽天全米株式インデックスファンド【楽天ポイント投資13ヶ月】

以下は投資1ヶ月目の成績から振り返っていきます。

【結果】ポイント運用の値動き

(楽天ポイント投資)

  • 【11月の結果】-38円
  • 【評価損益率】-2.97%
  • 【評価額】1230円

1ヶ月前の【10月】よりもマイナス(ー38円)になっています。

(※2018年11/29追記)

ブログ投稿翌日にNYダウが617ドル高しました。比較対象として追加掲載します。

  • 【11月の結果】-9円
  • 【評価損益率】-0.71%
  • 【評価額】1259円

ちなみに全額ポイント運用なのでお金にはまったく手をつけていません。

【主な出来事】NYダウが年初来でマイナス圏に突入

ポイント投資をはじめたタイミングで、すぐに暴落の足音がきこえてきましたw

簡単に状況をまとめてみます。

【投資開始~11月の主な出来事】

・11月12日:NYダウ602ドル安(≒アップル急落)

(参照:日本経済新聞電子版→11月13日付)

 

・11月20日:NYダウ551ドル安(年初来マイナス圏)

(参照:日本経済新聞電子版→11月21日付)

11月は全体的に株価下落がつづきました。

しかも、下げ幅が大きい、いや、かな~り大きい。

『楽天全米株式インデックスファンド』の投資信託の中身は、カンタンにいえば主要な米国株の集合体です。

株式市場がマイナス環境だと良い成績をあげることはできません。

悪い結果になるのは避けられない11月でした。

参考までに対照的なべつの投資信託『ひふみプラス』の11月成績の結果です。

ひふみプラス,画像
【ひふみ11月結果】ひふみプラス(投信)投資信託の状況は?(ブログ成績公開)『ひふみプラス(ひふみ投信)』で資産運用中の、あとうです。 『ひふみプラス(ひふみ投信)』はレオスキャピタルワークスが運用している...

『ひふみプラス』も楽天ポイントの投資対象に含まれています。

簡単な違いをワンポイントだけ説明します。

【ひふみプラス】

  • 日本株中心
    →米国株も10%弱含みます
  • アクティブファンド
    →市場との連動性は低いタイプです

ファンド選びに正解はないので、ご自身の資産運用プランに沿うことが大事です。

スポンサーリンク

【ポイント運用1ヶ月経過】投資信託は何もしない

楽天ポイント投資は現金の投資よりも気がラクです。

管理というより放置に近いです

アメリカの株式市場を観察していたわけでもなく、ブログにまとめるまで『楽天全米株式インデックス』の経過は1回もみていません。

【放置した理由】

  1. インデックスファンドなので長期運用
    (インデックス≒株式市場と連動したスタイルです)
  2. 軍資金がポイントなのでお金と違って焦らない

朝のテレビ東京『モーニングビジネスサテライト』の経済番組を観て、きっと下がっているだろうなぁと、ふと思った程度です。

1ヶ月後にふたを開けてみると【-2.97%】でした。

個人的な感想ですが日本で見たり聞いたりする報道のインパクトよりも下落幅はちいさく感じました。

11月の収穫は【実際に投資して下落幅を知ることができた】ところです。

ポイント運用に向く人と向かない人

【-38円】【-2.97%】をどう感じるか?

この数字をみて思ったことは軍資金(=ポイント)が少ないうちは投資タイミングをそこまで気にする必要ないことです。

ポイント投資は大きな利益もないけど大きな損もしない経済勉強だとおもいます。

損してるだろ

そんなツッコミも聞こえてきそうですがw

ただ、ポイントの評価損をみると-38円はジュース1本分の損にもなっていません。

これは、逆の場合にもあてはまります。

11月のアメリカ経済が仮にプラスの状態だったとしても利益でジュースは買えません。

数万ポイントを投資しない限り、はじめはタイミングをはかる必要性は低いです。

1ポイントでも損したくない人は投資はやらないほうが良いとおもいます。

投資は定期預金と異なり価格が変動します。

【今後の方針】米国の投資信託(インデックス型)は継続

『楽天全米株式インデックスファンド』の投資信託は保有を継続します。

はじめたばかりなのでw

インデックスファンドへの投資は初めてなのですが、おもったほど基準価額が下落しなかった点が気になります。

長期保有してみなければ要因はわかりませんが、ファンドの性質については時間をかけて勉強していきたいですね。

  • インデックスファンドの強みなのか?
  • アメリカ市場の特徴なのか?
  • 今月だけ偶然なのか?

インデックス投資について学ぶなら水瀬ケンイチさんの本『お金は寝かせて増やしなさい』が初心者向けでわかりやすいです。

感想を一言でまとめると以下の通りです。

  • 経済の予備知識なく読める(初心者向け)
  • 個人投資家として長期運用の姿勢が学べる
  • 資産運用の良し悪しを著者の体験談から解説

本書の主な内容はインデックスファンドですが、投資信託のイロハを学ばせていただきました。

【楽天ポイント運用の感想】はじめての投資におすすめ

現金を使わないポイント投資は、初心者の投資の入り口として良いと思います。

ポイント投資で給料以上に稼ぐのは難しいですが、マイナスでも現金を使ってないので負担も少なくすみます。

お金の投資と異なるのは、投資信託を保有している感覚がほぼない点です。

理由はシンプルです。

  • ポイント活用なので気にならない
  • 大きな利益にならないぶん大きな損にもならない
  • 買わなきゃ、売らなきゃの心理的消耗がすくない

人よって投資にまわすポイント数は異なりますので、今回の運用実績をもとにご自身のポイントをあてはめてみると面白いかもしれません。

【例:1万2860ポイントなら】

→マイナス380円(p)

【例:12万8600ポイントなら】

→マイナス3800円(p)

ポイント投資からはじめて、実践感覚をみにつける方法がベストです。

以上、『楽天ポイント投資』の1ヶ月目のブログ報告でした。

コツコツ節約しながら資産運用にはげんでいきましょう。

  1. 楽天カード→楽天ポイントを貯めるためのクレジットカードです。
  2. 楽天証券→楽天証券の口座開設してからポイント投資が開始できます。
  3. 楽天銀行→楽天証券口座への入出金がスムーズになります。

☆ポイント投資2ヶ月目更新しました。

楽天ポイント投資2ヵ月目画像
【結果報告ブログ】『楽天ポイント投資』で資産運用中(投資信託2ヵ月目)楽天ポイント投資を実践中の、あとうです。 『楽天全米株式インデックスファンド』の投資信託をはじめて約2ヶ月経過しました。 ...

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

Amazonで無料体験OK

~聴けるジャンル豊富~

【無料登録の流れ】

  1. オーディブル30日間の無料体験に登録
  2. 好きな本を1冊選択
  3. オーディブル無料アプリをダウンロード
  4. 聴き終えたら無料期間内に解約OK

\スマホでaudibleが聴ける/
無料の詳細はコチラ
~ スキマ時間を活用 ~