資産運用

【楽天ポイントで株主優待?】今からできる準備(個別株でポイント利用OK)

楽天ポイントで個別株が買える画像

楽天ポイントで投資信託を購入している、あとう(@ato_ganai)です。

ついに10月28日から楽天ポイントで株式取引(個別株を購入)できるようになります。

楽天経済圏&クオカード優待好きなので、これは嬉しい制度です。

株式投資をしたことない人は、今回の楽天ポイントのように現金を極力つかわないやり方から始めて、向き不向きを確かめるのもアリだとおもいます。

ポイント購入でも注文時には証券口座内に購入金額+手数料分の現金が必要です。

ポイント投資に以下の3種類が必要になります
  1. 楽天カード→楽天ポイントを貯めるためのクレジットカードです。
  2. 楽天証券→楽天証券の口座開設してからポイント投資が開始できます。
  3. 楽天銀行→楽天証券口座への入出金がスムーズになります。

さきに結論だけまとめると、楽天ポイントだけで株主優待銘柄を購入するよりポイントで足りない部分は現金と併用する形が現実的です。

今から楽天サービス(無料&有料)をフル活用して、少しでもポイントを貯めておきましょう。

お忙しい方は目次より、気になる箇所へジャンプできますm(__)m

楽天ポイントで個別株が買える(10月28日から)

楽天証券の個別株のポイント投資画像(画像元:楽天証券公式HP)

10月28日から楽天ポイントで個別株が購入できるようになります。

今までは投資信託を買えましたが、これからは企業を直接応援できる個別株も対象になります。

資産運用で個別株に投資するかどうか好みはわかれますが、銘柄によっては株主優待も獲得できるので選択肢の1つとして面白いです。

  • 現金との併用購入が可能
  • 楽天ポイントで株が買えるのは10月28日から

【クオカード狙い】楽天ポイント投資で買える優待銘柄

株主優待で代表格なのは『クオカード』です。

クオカードが人気な理由は非課税の点です(配当金だと課税対象です)

株主優待投資家で有名な桐谷さんとクオカード社長のネット対談記事『優待の魅力』を読むとクオカード人気もうなずけます。

  • 優待を実施している企業は約1400社
  • そのうち約400社がクオカードを導入

(参考文献:株式会社クオカードHP『優待の魅力』より)

優待を簡単に調べるには『みんなの株式』公式HPのクオカードがもらえる人気ランキングがわかりやすいです。

  • 最低投資金額をザっとみると約5万円は必要な計算です

マネー雑誌『ダイヤモンドZAi(ザイ)』などでも情報収集は可能ですが、残念ながら本はネットより速報性に欠けます。

【デメリット】楽天ポイント分の現金も必要

ポイントで株を購入できますが、ポイント投資分と同じ額の現金は一時的に必要です。

楽天証券の公式HPに書かれていたので抜粋します。

注文時には、購入金額+手数料分の現金が必要です。
注文約定日の夕方メンテナンス明けに利用ポイントが拘束され、受渡日の朝にポイント利用分の現金が戻ります。

(引用元:楽天証券HP「お知らせ」より)

投資信託の場合には100ポイント単位と少額購入可能でしたが、個別株は1単元(100株単位)です。

優待銘柄に絞って話しますと、ポイントで買うには『数万ポイントの保有』と同等の資金が必要になります。

優待企業の個別株を複数保有するなら、さらなるポイントが必要となります。

資産運用は余剰資金でおこなうのが基本ですので、しっかり計画を立てましょう。

【注意点】期間限定&他社ポイントは利用不可

投資に使えるのは楽天ス―パーポイントです。

【利用不可のポイント】

  1. 楽天の期間限定ポイント
  2. dポイントやTポイントなど
    (他社のポイント類)
  3. ポイント交換で獲得した楽天ポイント

 

【残念】IPOや公募(PO)にはポイント利用できない

新規上場(IPO)のときや公募(PO)でポイント利用はできません。

優待ねらいの人はそこまで気にする必要はない部分です。

余談ですが、IPOに当たったことは過去1度もありませんw

スポンサーリンク

【ポイント目安量】優待銘柄は5万ポイント前後

株主優待銘柄への経験則から言いますと、楽天ポイントだけで銘柄購入するなら最低限5万ポイントは欲しいところです。

5万円以下の銘柄もありますが、企業によっては保有条件が1年以上などの制約もあるので注意が必要です。

  • 株主優待は企業の業績によって廃止もありえます
  • 優待条件には必ず目を通しましょう

通常の現金での株式投資ですが、実際にクオカードをもらった体験談は以下のリンクから閲覧できます。

自分の場合ですと、クオカードを含めた配当利回りで判断しました。

個別企業を推奨しているワケではありませんので自己責任でお願い致しますm(__)m

スポンサーリンク

【準備】楽天ポイントを日常で貯める

楽天ポイントを貯めるためには楽天カードが必要です。

早めに発行準備しておきましょう。

注意点にも記載しましたが他社から移行したポイントはポイント投資に利用できません。

なので、楽天ポイントをコツコツ貯めるしかありません。

【貯め方のコツ】

  • 日常でクレジットカード利用
  • 楽天でんき
  • 楽天スーパーポイントスクリーン(アプリ)

ハードルが高いと感じる人は楽天の公式アプリでポイントを貯める方法からはじめておきましょう。

アプリだけで数万ポイントを貯めるのは正直難しいですが無料なので入れておいて損はありません。

楽天の稼げるおこづかいアプリ~スーパーポイントスクリーン~
楽天の稼げるおこづかいアプリ~スーパーポイントスクリーン~
開発元:Rakuten, Inc.
無料
posted withアプリーチ

期間限定ポイントしか貯まらないと思われがちですが通常ポイントの獲得も可能です。

心配な方は楽天ポイントスクリーンの規約に目を通しておくと良いです。

Q. 獲得したポイントはいつ付与されますか?

A. 獲得したポイントは、2日後に通常ポイントとして付与されます。
付与されたポイントは楽天PointClubより「ポイント貯まるコーナーで獲得」という履歴名にてご確認いただけます。

(引用元:楽天ポイントスクリーン『よくある質問コーナー』より)

上から3つ目のQ&A欄に書かれています。

あくまでスキマ時間を活用するのが疲れない貯め方ですm(__)m

ちなみに100P獲得できる初回キャンペーン期間限定ポイントですのでご注意ください。

日常からキャッシュレス生活を取り入れておくのが、コツコツ貯められるのでオススメです。

楽天サービスを利用するのが、楽天ポイントを効率的に貯める近道なので「楽天でんき」に切り替えました。

電気使用量が時間別に見えるので、個人的に満足してます。

【特徴】PTSの夜間取引もできる

PTSの夜間取引でもポイント利用が可能になります。

会社員にとっては、仕事後に取引も可能な嬉しいサービスです。

PTSは通常時間帯よりも取引量が少ないので、誤発注しないように気を付けましょう。

Yahoo!ファイナンスの『PTS取引ランキング』で100株だけ高値づかみしていたり、たまに目立ちますよね。

発注に慣れていないときは、PTSをやる必要はありません。

【感想】目的に合わせて楽天ポイントを利用

投資信託と個別株は好き嫌いがわかれます。

どちらが良い悪いは、個人の価値観なのでm(__)m

最後に楽天ポイントの投資信託の経過も載せておきます。

コツコツ働いて、コツコツ資産運用をしていきましょう。

ポイント投資に必要な3種類です
  1. 楽天カード→楽天ポイントを貯めるためのクレジットカードです。
  2. 楽天証券→楽天証券の口座開設してからポイント投資が開始できます。
  3. 楽天銀行→楽天証券口座への入出金がスムーズになります。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m