【本を読む時間がない人におすすめ】簡単な解決法(読まないでOK)

本を読む時間がない人の解決法

読書好きな、あとう(@ato_ganai)です。

社会人になればなるほど、日常がせわしなく、あっという間に時間が過ぎていきます。

学生の頃よりも本に触れる機会が減ったのは事実です。

本を読まなくても生活に支障ありませんが、いざというときに「読書」で得た知識が役立ちます。

とっさの「ひらめき」やブログの「文章」など、間接的に実生活を支えてくれます。

質問者
質問者
読む時間ないけど?
あとう
あとう
読み方を工夫できます

本を読む時間がない人におすすめな方法は2つあります。

  • 「読み方」を変える
  • 「読書時間」を分割する

実体験をもとにブログにまとめます。

お忙しい方は目次からジャンプ可能です。

【簡単な解決法】本を読む時間がない人は音声読書がおすすめ

音声読書本を読む時間がない人におすすめなのが音声読書です。

有名なサービスでは、アマゾンの【Audible(オーディブル)】です。

実際に利用した「オーディブル体験談」もあります。

ポイントはスキマ時間の有効活用です。

質問者
質問者
読書は本を読まなければダメでしょ?
あとう
あとう
使い分ければ大丈夫です

「小説」だけは不向きですが、ビジネス書や自己啓発系は音声読書で代用できます。

固定概念をなくすことで一気に得られる情報量が増えます。

音声学習のスタイル
  • オーディブル
  • ラジオ
  • YouTube

聴き流す読書スタイルは、他の作業もできるため、時間の有効活用に最適です。

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「音声読書」とは本を情報として聴き流す形式

音声読書とは、本を情報として聴き流すことです。

アマゾンの【Audible(オーディブル)】など、ラジオ感覚で本の内容を取得できます。

誤解のないように言いますと、辞書に「音声読書」という言葉はありません。

あくまでアマゾンの「Audible」や「オーディオブック」が普及したことによる、造語です。

本を聴き流すスタイル

じっくり読む必要がある本は「小説」

小説に関して言えば通常の読書をお勧めします。

質問者
質問者
読書は聴き流しじゃないの?
あとう
あとう
小説だけは読むのをおすすめします

作家さんの文章術や行間など、音声では伝わらない細部を知ることができます。

文章スキルの高い人で本を一切読んでない人がいたら、天才です。

個人的には使い分けが1番良いと思います。

  • 小説は通常の読書
  • ビジネス書や自己啓発系は音声読書

【読書時間の作り方】すきま時間の「ながら聴き」がおすすめ

読書はスキマ時間

読書時間の作り方は簡単です。

  • 会社員なら「通勤時間」
  • 在宅の人は「家事の合間」

音声読書は両手があくため、スキマ時間や空間をうまく活用できます。

まとまった時間が取れなくても大丈夫

読書時間が取れない人の多くは、1時間などまとまった単位で考えがちです。

音声読書なら、細切れの時間を有効活用できます。

本を1日1冊読む人は全部読んでない

本を1日1冊読むことに、さほど意味はありません。

質問者
質問者
読書量は大事でしょ?
あとう
あとう
ノウハウ収集より行動です

読書習慣は素晴らしいことですが、冊数の自慢は無意味です。

365冊読んでいる人がすごいかと言われればそんなことはありません。

大事なのは読書で自分には無い考えを取り入れて「行動」に移すことです。

365冊の知識をつめこんで満足

1冊の本を読んで実行してみる

1冊読んでダメなら、次に気になる本を読んで、また実践してみることが大事です。

何が当たるかは、わかりません。

【読書時間が多いor少ない】大人以前の問題(衝撃データ)

読書好きな人にとっては、衝撃的なデータがあったので引用します。

学生の読書量データ画像:全国学校図書館協議会2019年調査より

グラフを簡単に要約すると、2019年は高校生の半数以上が月1冊も読んでません。

読んだ本が0冊の児童生徒の割合は、小学生は6.8%、中学生は12.5%、高校生は55.3%

(参照:全国学校図書館協議会2019年調査より

読書のゴールは読んだ冊数ではありませんが、あまりにも低水準です。

読書量と質は比例しない

どんなに良い本でも、全ページに有益情報があるわけではありません。

読書量が多いから自慢してる人は論外です。

100ページ期待して読む

1行でも知らない知識や情報を得る

本を読む事は受け身ではないため、労力が要ります。

少しでも「ながら聴き」を活用することで読書の手軽さが増します。

【習慣】ラジオなどの音声も読書がわりになる

ラジオが、いまだに廃れないのは「ながら聴き」の元祖だからです。

過去の仕事で営業車を使ってたときは、移動時間も音声学習の場になりました。

場合によっては、営業トークにも活用でき、一石二鳥です。

外回りの営業でも「スキマ時間」を工夫できる

社内勤務だと難しいですが、休憩時間のうち10分を勉強に充てることで、1ヶ月で無理なく1冊の内容把握はできます。

質問者
質問者
ラジオで勉強できる?
あとう
あとう
大衆より個人発信の音声がおすすめ

最近では「スタンドFM」など個人が手軽に情報発信できる音声コンテンツも増えてます。

「本」にこだわらず「ラジオ」や「YouTube」など、どん欲に情報をとり入れることが大切です。

  • 気になるラジオを聴く
  • YouTube動画をバックグラウンド再生など

【大事】読書で得たノウハウや情報を行動にうつす

たくさんの情報に触れることで、怪しい話に騙されなくなります。

ただ、音声読書で満足してはいけません。

大事なのは、自分が得た情報を今後の行動につなげることです。

読書で自分にはない発想をとりいれる

⇒興味の湧いたモノに挑戦

⇒とりあえずやってみる

⇒ダメなら改善や撤退

成功や失敗の定義は人それぞれですが、ノウハウコレクターで終わらないことだけは意識した方が良いです、

ブログ運営は、まさに上記の連続ですw

【読書時間とれない人におすすめ】ながら聴きできる1冊

最後に「ながら聴き」におすすめな1冊を簡単にまとめます。

オーディブルがはじめての方は1冊まるごと無料体験できます。

1冊の書籍代を浮かせつつ「音声読書」が自分に合うかどうかを確認でき、損ありません。

  • スキルの掛け算を説いたビジネス本

導入手順に不安がある方は、画像付きで解説した記事もあります。

最後に【登録から利用の流れ】を簡単にまとめます。

  1. オーディブル【30日間の無料体験】に登録
  2. 好きな本を1冊選択
  3. オーディブル「無料アプリ」で聴き終えたら期間内に解約
    (スマホで解約OK)

audible(オーディブル)は、スマホかパソコンがあればどなたでも利用できます。

好きな1冊を無料体験でえらび、Amazonでコツコツ勉強しましょう。

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最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m