節約

【一人暮らしの食費削減】自炊なしで節約する方法(テイクアウトのアプリ)

一人暮らし自炊しない食費節約

一人暮らしの自炊はほぼしない、あとう(@ato_ganai)です。

理由は、1人前だと節約効果がうすいからです。

自炊向きな人と不向きな人は、以下の違いがあります。

料理が趣味やストレス発散になる一人暮らし

⇒節約にもつながるため一石二鳥

節約のために自炊をする一人暮らし

⇒時間かかる割に節約効果うすい

目的が「節約」だけの自炊なら、もう少し楽をしたほうが良いです。

むしろ、時期によっては自炊よりテイクアウトのほうが安上がりになります。

事実、手作りのチャーハンと春巻きが250円で食べられる時代です。

初回クーポンを利用すれば、安上がりなうえに時短にもつながります。

実際の体験談です。

お忙しい方は目次からジャンプ可能です。

【一人暮らしの食費節約】自炊なしで節約する方法はアプリ

日高屋で食事テイクアウト日高屋で食事テイクアウト

一人暮らしの食事を節約する方法は、アプリのクーポンを使ったテイクアウトです。

460円日高屋チャーハン
290円春巻き2本
(通常)
750円
通常注文の場合
-500円アプリのクーポン
(合計)
250円
今回支払った金額

テイクアウトのアプリを使うだけで、無理なく節約できました。(今回はLINEポケオを活用)

外食が難しい状況において、在宅時間が長くなりました。

よくも悪くもコロナがきっかけで、食事を持ち帰る生活様式がひろまりました。

大人数なら「自炊」が節約に効果的

しかし、一人暮らしとなると話は別です。

在宅時間が増えたからといって、無理に料理をする必要はありません。

むしろ、空き時間は副業や趣味に費やした方がよいです。

自炊をほぼやめた結果、節約金額以上のブログ収益がうまれています。

【食事テイクアウトのアプリ】一人暮らしで自炊しない(節約OK)

LINEポケオの購入画面LINEポケオの購入画面

食事テイクアウトのアプリは、一人暮らしこそ利用価値が高いです。

初回クーポンを活用することで、自炊よりも安上がりになります。

LINE以外にも、食事テイクアウトにおすすめなアプリは存在します。

アプリ名ひとこと特徴
LINEポケオ・LINEPayでチェーン店利用がおすすめ
・LINEポイント貯まる
「LINEポケオ」
menu
(メニュー)
・都内の飲食店のテイクアウトがメイン
※クーポンコード5桁【36801
「menu」(ios 版はこちら)
「menu」(Android 版はこちら)
TABETE
(タベテ)
店頭では売り切るのが難しい食事がお得
※最初からお得なのでクーポンは無いです
「TABETE」
EPARK
テイクアウト
・エポスカードとの相性良い
体験談の記事へ

どれも無料アプリです。余計な年会費などは一切かかりません。

アプリを使うタイミングは「クーポン」があるとき

LINEポケオ

LINEポケオで食事持ち帰りLINEポケオで食事持ち帰り

『LINEポケオ』では『日高屋』や『松屋』を持ち帰りしました。

アプリのクーポン利用
  • 日高屋で本来は750円
    ⇒クーポン利用で合計250円
  • 松屋で本来は700円
    ⇒クーポン利用で合計200円

『LINEポケオ』とはLINEアプリ内にある食事持ち帰りサービスです。

LINE利用者は誰でも利用可能です。

公式HPLINEポケオ

初回クーポンや期間限定クーポンがある時に利用してます。(※今回は500円引き)

毎回ではありませんが、初回特典を利用するだけで自炊よりも安上がりになります。

menu(メニュー)

『menu(メニュー)』は都内中心ですが、全国9000店舗以上あります。

はじめて利用の際は初回割引クーポンがお得です。

\初回利用はクーポンで節約可能/
初回購入[menu]【iOS】※クーポンコードは【36801

  1. menu(メニュー)の無料アプリをダウンロード
    「menu」(ios 版はこちら)
    「menu」(Android 版はこちら)
  2. クーポンコード5桁【36801】を入力
  3. アプリで注文
  4. 食事テイクアウト

TABETE(タベテ)

TABETE(タベテ)』は、飲食店でつくりすぎてしまった料理が、スポットで買えるアプリです。

フードロスを減らすために、良心的なサービスを展開してます。

ほかにもフードロスを減らす取り組みをおこなっている『株式会社クラダシ』も有名です。

通販サイトですが、食品や飲料が安いです。

クラダシ』は期限の近い食品などを扱う通販サイトです。(※こちらはテイクアウトアプリではありません)

実際の購入体験談は、もう1つのブログにまとめました。

EPARKテイクアウト

EPARK(イーパーク)テイクアウト』は、エポスカードユーザーに相性良いアプリです。

500円割引でテイクアウトできました。(※1回限りです)

『日高屋』の大盛チャーハンが70円で持ち帰りできました。

500円割引は1回限りですが、ほかのチェーン店でも活用できます。

エポスユーザー向けの特別クーポンがなくても、EPARKポイントを100P単位で利用できるため、たまに利用します。

詳細はこちらのブログ記事でも解説しています。

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【食事テイクアウト】アプリの初回割引クーポンで節約

「外食」や「出前」はお店の人件費もかかるため、テイクアウトより値段が高いです。

かといって、一人暮らしで毎日「テイクアウト」するのは外出する手間もあります。

テイクアウトのアプリを使う場面は以下が多いです。

食事テイクアウトの活用場面
  • 仕事帰り
  • 買い物ついで
  • 散歩がてら

初回割引やクーポンのあるタイミングが、おすすめです。

毎回使える方法ではありませんが、宅配やデリバリーサービスのアプリはどんどん増えてます。

初回特典やキャンペーンの波乗り

一人暮らしの節約で大事な心構えです。

いまでは当たり前になったキャッシュレス決済の『PayPay』も、最初は20%還元や当たりクジなどの大盤振る舞いでした。

現在の20%還元はキャンペーン時期だけ

いま振り返るとサービス初期のお得度合いは異常に高かった事がわかります。

物事を疑ってかかることも大事ですが、有名企業のキャンペーンは初期に参加しておくメリットが大きいです。

【自炊なしでOK】食費節約のために調理時間をかける意味なし

一人暮らしの食費を節約する際は「お金」だけに着目しがちです。

もうひとつの大事な部分、「時間」が抜け落ちてます。

調理時間を考慮して「自炊」と「テイクアウト」のバランスをみきわめましょう。

一人暮らしの定番「カレー」を作ったときに実感した出来事ですが、材料費はそこまで安くありません。

・カレールー
・にんじん
・玉ねぎ
・じゃがいも
・肉(安いのは豚)

100円均一で安く材料を仕入れても、お米も準備するとなると最低500円はかかります。

5回に分割して食べたとしても、1食100円。

過去の自分は当たり前のように以下の行動をしました。

  • 2日連続でカレーを食べる
  • 余ったのは冷凍カレーにする

カレーの洗い物は、想像以上に手間です。

これを何度もくりかえして、自炊の無駄に気づきました。

【一人暮らしの食費節約】テイクアウト弁当や総菜併用

スマホアプリがあれば、宅配デリバリーや食事の持ち帰りが簡単にできます。

一人暮らしは無理して「自炊」にこだわる必要はありません。

最後にもう一度まとめます。

  • アプリの初回クーポンを活用
  • 自炊は「お金」と「時間」のバランスを考慮
  • 浮いた時間は趣味や副業にあてる

食事テイクアウトにおすすめな無料アプリです。

アプリ名ひとこと特徴
LINEポケオ・LINEPayでチェーン店利用がおすすめ
・LINEポイント貯まる
「LINEポケオ」
menu
(メニュー)
・都内の飲食店のテイクアウトがメイン
※クーポンコード5桁【36801
「menu」(ios 版はこちら)
「menu」(Android 版はこちら)
TABETE
(タベテ)
店頭では売り切るのが難しい食事がお得
「TABETE」
EPARK
テイクアウト
・エポスカードと相性良い
「EPARKテイクアウト」
体験談の記事へ

一人暮らしの自炊は、自分で全部やる必要はありません。

飲み物の節約方法についてはコチラでまとめています。

飲食以外にも、一人暮らしの節約全般のコツをまとめています。

一人暮らし節約のコツ(やりやすい順)
【一人暮らし節約のコツ】見直しやすい生活費の個人ランキング(体験談)一人暮らし歴7年の@ato_ganaiです。一人暮らしの節約のコツは「大家族」と異なります。コスパ重視です。今回のブログ内容は節約に向く固定費「ベスト」と「ワースト」を個人ランキングにまとめました。本気の人は『キャンペーン』を活用するなど小技もあります。...

お金と時間のバランスを考えながら、一人暮らしのサバイバル生活を乗り切っていきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m