ブログ

【Webライター】単価交渉なしで報酬アップする方法(初心者でも損しない)

ライター文字単価アップのコツ

過去1円以下の文字単価に消耗してた、あとう(@ato_ganai)です。

現在はWebライター&ブログで生計をたててます。

わたしの初心者時代の「間違い」は以下です。

・タスク案件で実績をつける

・文字単価1文字1円以下でも受注

・書けるジャンルをとにかく書いた

誤解ないように言いますと「ランサーズ」や「クラウドワークス」が悪いワケではありませんm(__)m

自分と同じミスをしないためにも「文字単価アップのコツ」を知ったうえで、案件さがしをするとムダがありません。

最近、在宅ワーカーが増えて文字単価の消耗戦が激しくなってます。

また『ライター案件の受注マニュアル』など、初心者をカモにした情報商材を売ってるライター?もいるのでお気をつけくださいませm(__)m

文字を生業にするライターが「他人の文章で楽に仕事をとれる」ほど甘い世界ではありません。

・仕事受注マニュアルは不要
→初心者でも不要

・文字単価の相場に惑わされない
→1円以下に要注意

健全に仕事をたのしめるライターを目指していきましょう。

お忙しい方は目次からジャンプが可能です。

Webライター【文字単価UP】簡単な方法(3つ)

文字単価UPにおすすめな方法は3つあります。

  1. 高単価ジャンルで書く
  2. スキルのかけあわせ
  3. 自己ブログのお問い合わせ経由

誰でも取り組めるライティングだからこそ、すこし先をみすえた行動が大切です。

1つずつ、くわしく解説していきます。

高単価ジャンルで書く

文字単価をあげるには「高単価ジャンル」のライティングに取り組むのが大事です。

【文字単価の高いジャンル】

  • 転職
  • 通信(回線)
  • クレジットカード(お金)
  • 脱毛(美容ジャンル)
  • 車&住宅関連など
なんで高単価なの?

理由は2つあります。

  1. アフィリエイト案件でも高単価
  2. 大きくお金が動くジャンル

商品紹介(≒LP)の文章単価が高いのは、まさに象徴的です。

企業が力を入れたいページ

→広告費をかける

→ライターの文字単価も高い

Webライターをするうえで、広告費の高い業界を知ることは収入アップにも役立ちます。

以下も意識することで、単価消耗戦を避けられるのでオススメです。

  • 「個人」よりも「企業案件」の方が高単価

コロナの影響で、ジャンルの勢力図が変わる可能性もあります。

最近で言いますと「在宅」をテーマにした需要が高まっています。

単価チェックといっても、特別な勉強はしなくてOKです。

「高単価ジャンル」はブログをはじめると自然と理解できます。

(Webライターがブログを持つメリットは下段で解説してますm(__)m)

スキルと環境を掛け合わせた営業

「スキル」と書くと身構えてしまうかもしれませんが、自分のような凡人でも大丈夫なのでご安心ください。

得意分野で探すと他人と比較しがちなので「自分のできる事」や「環境」を棚おろしするのが良いです。

(例)

・一人暮らし
・お得情報マニア
・節約が好き、など

平凡なスキルでも「複数」かけあわせればOKです。

会社員の場合でもフリーランスでも、自分の「環境」を活かせます。

以下は、パッと思いついた簡単な例です。

A:会社員×筋トレ×ブログ
→「転職」や「フィットネス」ジャンル

B:フリーランス×プログラミング×節約
→「IT」や「お金」ジャンル

C:主婦(不)×美容×料理
→「美容」や「料理」ジャンル

3つ無い人は2つでも大丈夫です。

自分の中の「できる事」を掛け合わせることで他人には無い「個性」がうまれます。

1つに縛られないこともライターとしての柔軟さにつながります。

働き方や仕事の考え方は、ホリエモンの本『多動力』が面白くて参考になります。

Amazonオーディブルを活用して無料で聴く方法をまとめたので、お時間がある方はごらんください。

Amazonオーディブルの登録(解約)方法
【無料】多動力をAmazonオーディブルで聴く手順(登録方法を画像で解説)【Amazonオーディブル】で『多動力』が聴いた、あとう@です。無料登録手順をブログ(画像付き)にまとめます。スマホにダウンロード後はオフラインでも聴けるのが地味に嬉しいです。キャンペーンで節約しましょう。 ...

自己ブログお問い合わせ経由

3つ目が、自分のブログを窓口にして仕事を受注する形です。

案件を探す手間も省けるため、個人的には1番オススメな手法です。

「案件探し」と「提案営業メール」が不要

短期間ではお金にならないため、取り組むライターが少ないのが現状です。

ありきたりなことわざで申し訳ないですが「急がば回れ」です。

現在のライティング仕事の多くはブログ経由で頂きました。

ブログを書くことは、ライターのスキルUPと親和性があります。

  1. 【ブログ】運営そのものがポートフォリオ代わり
  2. 【ワードプレス入稿】で文字単価アップ
  3. 【アイキャッチ作成】も1つのスキルになる、など

ブログが仕事の幅をひろげるのに役立ってます。

わたしのような一般人でも、さきほどの【掛け算】を活用すればOKです。

  • ブログ×SEO×ワードプレス操作など

ライターなど「個人の仕事」に本腰を入れる人は、自分のメディアは無いと損です。

ブログが面倒な人は、独自ドメインのサイトで、自己紹介ページ1枚だけでも役立ちます。

「ポートフォリオを載せる場所」を1つ持ち、営業に割く時間も効率化させましょう。

もし、サーバーが決まってない方は、安さの『ロリポップ』ではなく、速さの『ConoHa WING(コノハベーシック)』がおすすめです。

移行する手間をふくめた実体験のまとめですw

ブログがライターの「ポートフォリオ」に変身

【文字単価低い原因】相場に縛られすぎる

初心者は1文字1円なの?

文字単価の考え方を早めに捨てたたほうがいいです。

理由は、相場は人それぞれだからです。

発注先の相手が「企業」が「個人」かによって単価の幅が違います。

低単価のタスクやプロジェクトに殺到

さきほどの高単価ジャンルを見た時点で、初心者の多くは反射的に避けがちです。

【文字単価の高いジャンル】

  • 転職
  • お金
  • クレジットカード
  • 脱毛(美容ジャンル)
  • 車&住宅関連など

しかし、ここがWebライターで消耗しない分かれ道です。

もちろん、企業と直接契約できるライターなら、ジャンルを意識しなくても大丈夫ですm(__)m

低いジャンルは「エンタメ」や「芸能ニュース」のトレンド系です。

タスク案件の「トレンド系」は低単価

とくにタスク案件は地雷が多いので気をつけましょう。

エンタメ案件の需要は多い

→ライター初心者も参入しやすい

→1円以下の案件多い

初心者ライターに人気ジャンルのため「0.5円以下」の地雷案件も散見されます。

一概に悪いワケではありませんが、低単価で悩みたくない場合は「ジャンル」と「ニーズ」のバランスを見極めましょう。

初心者の頃は「エンタメの感想」から選び文字単価0.5円など残念な時代を経験しましたw

簡単なタスク案件で実績をつむ?

→タスクはほぼ実績になりません

【初心者ライター】最低1文字1円以上を受注しよう

0.9円と1円の差を大きく感じるかもしれませんが、まったくそんなことはありません。

  • どちらも「仕事」です

最初は1円以下の案件を探してましたが、ほんとに消耗します。

副業で月数万円が目標だとしても、低単価はできる限り避けたほうが良いです。

スポンサーリンク

ライティング仕事獲得はブログ経由がおすすめ

ライター仕事獲得のコツは「ブログ」を育てることです。

書くことを仕事にするなら、窓口としてのブログが自分の相棒になります。

企業へのアピールはブログ「PV」と「SEO」

ライターがブログを活用するうえで大事なのは「PV」と「SEO」です。

仮に、ブログの収益は無くてもライターの仕事を獲得できます。

理由は、お問合せや検索上位の記事から「仕事」の話が舞い込んでくるからです。

ブログを継続できない人の多くが「ブログ収益」を追いかけるからです。

一方でWebライターは「窓口」として気長に運営できる最大のメリットがあります。

ブログ継続する意味や体験談
【ブログ継続の効果】コツコツは意味ある(フォロワー少なくても大丈夫)ワードプレスでブログ運営中の、あとう(@ato_ganai)です。 ブログの毎日更新は諦めましたが、約2年間コツコツ継続しています...

初心者ライターがやらなくてよい事

初心者時代に「やらなくてよいこと」は2つあります。

  1. 実績づくりのタスク案件
  2. 文字単価UPの講座やマニュアルを買う

ライターは資格不要のため「肩書き」にすがりたくなりますが、やめたほうがよいです。

簡単にまとめます。

実績づくりのタスク案件(地雷案件)

実績作りのタスク案件は最初の数回だけでいいと思います。

悲しい事実として、タスク案件が役立つのは「そのプラットフォーム」だけです。

例えばランサーズの実績は、クラウドワークスではほぼ役立ちません。

逆もしかりです。

発注側が見るのは「プロジェクト案件」や過去にしたライティング仕事、ひいてはポートフォリオです。

初心者の状態でタスク100個完成よりも「プロジェクト1件」のほうが価値あります。

文字単価UPの提案マニュアルを買う

単価アップの真偽不明な提案マニュアルは買わなくてOKです。

『文字単価アップ!ライター初心者の提案マニュアル』など

機械的な文章をすこしイジッて提案しても、発注者には響きません。

発注者はプロなので初心者の似たような文言は見抜きます。

市販の『本』を読んで、文字の表現やセールスライティングを学んだほうが100万倍勉強になりますw

勉強するなら市販の本や書籍

ライターに役立つ本を厳選して過去にまとめました。

ライティングオススメ本を紹介ブログ
【ライティングおすすめ本】初心者Webライターに役立つ書評まとめ(体験談あり)会社員からWebライターになった、あとう(@ato_ganai)です。 ライターといっても、正式な資格はありません。 日本語...

ライターの文字単価アップはブログスキルを活用

文字単価の競争に参加するのもよいですが、ライターは細く長く続けていくことが大切です。

ブログ活用を押し付ける気はありませんが、なんでも良いので「自分のポートフォリオ」は1つ持っておいて損ありません。

企業や個人がライター募集する背景はさまざまですが、1つだけ共通してる事はあります。

  • ライターに依頼しても採算(≒元)がとれる

使い捨てられないためにも、長期的な視点で物事を考えていきましょう。

コツコツ継続していきましょ~

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m